(21:00〜翌 7:00 の間は 2 階フロントカウンターにて承ります), 大きな窓から横浜港を望む専用ラウンジは、寛ぎのひとときを演出します。ほっとひと息つける場として、お気軽にお立ち寄りいただける、クラブルームおよびスイートルームご宿泊者様専用の空間です。ご朝食からカクテルタイムまで、ワンランク上のサービスを ご提供いたします。, 〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-14-1TEL : 045-307-1111(代表) FAX : 045-307-2211(代表), 本ホテルは株式会社横浜グランドインターコンチネンタルホテルが所有・運営しています。, お客様のウェブ体験を向上するため、Cookieを使用しております。クッキーに関する詳細はこちら。クッキーポリシー, TEL : 045-307-1111(代表) FAX : 045-307-2211(代表). ■カクテルタイム:17:30〜19:30 Copyright 2020 InterContinental Yokohama Pier 8. インターコンチネンタル横浜 Pier 8 があるのは、"海の玄関口"としての歴史を有する、横浜・みなとみらいの新港ふ頭。国内でも希少な海上立地と西洋文化を独自に進化させてきた横浜ならではの上質なホスピタリティで新たな海の迎賓館としてお客さまをお迎えします。 .pier8-logo-1{isolation:isolate;}.pier8-logo-2,.pier8-logo-3{fill:#535249;}.pier8-logo-3{fill-rule:evenodd;}.pier8-logo-4{fill:#fff;}.pier8-logo-5{fill:url(#linear-gradient);}.pier8-logo-6{fill:url(#radial-gradient);}.pier8-logo-7{fill:#a38447;}.pier8-logo-8{fill:url(#linear-gradient-2);}.pier8-logo-9{opacity:0.55;mix-blend-mode:multiply;fill:url(#linear-gradient-3);}.pier8-logo-10{fill:#9f8949;}.pier8-logo-11{fill:#8b5b00;}.pier8-logo-12{fill:#d7bf77;}.pier8-logo-13{fill:url(#linear-gradient-4);}.pier8-logo-14{fill:url(#linear-gradient-5);}.pier8-logo-15{fill:url(#linear-gradient-6);}, クラブインターコンチネンタルでは、お客様一人ひとりに合せたきめ細やかなサービスと優雅な空間で、充実したくつろぎのひとときをお約束いたします。 5階に位置するクラブインターコンチネンタルフロアでラグジュアリーなひとときを。ご滞在中はご宿泊者様専用のラウンジでティータイムやカクテルタイム、朝..., capacityMin=1&capacityMax=2&stayMin=1&stayMax=1&roomMin=1&roomMax=7&maleReceiveFlg=1&femaleReceiveFlg=1&childFlg=0&rateMin=80000&rateMax=400000&refRateMin=80000&refRateMax=400000, 【クラブ&スイート】ベストフレキシブルレート(専用ラウンジ利用)|宿泊予約ならドコモのdトラベル, 表示されている空き状況と代金は一定時間ごとに更新されます。ご予約直前に再度、空き状況及びご旅行代金をご確認ください。, 宿泊施設によりチェックイン時、デポジット(一時預かり金)を求められる場合がございます。, 連泊予約において、全ての宿泊日を同時に取消した場合、全ての宿泊日に対して第1泊目の取消料率を適用します。, 連泊予約において、一部の宿泊日を取消した場合は、その取消した宿泊日全てに対して上記取消料が発生します。, 15名以上の一部について取消があった場合、宿泊日の10日前(その日より後に申し込みがあった場合は申し込み日)における宿泊人員10%(端数が出た場合は切り上げ)にあたる人数については、取消料は発生しません。また、15名未満の一部について取消があった場合も取消料は発生しません。. 社畜底辺が【ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル】クラブフロアに泊まってきました!客室やクラブフロア、ホテルの雰囲気などはどうだったのか。気になる部分を庶民目線でレビューしていきます。ホテル選びの参考になるかも?!どうぞご覧下さい。 【禁煙】クラブ ダブル シティビュー(街側) - 【クラブ&スイート】ベストフレキシブルレート(専用ラウンジ利用) - インターコンチネンタル横浜Pier 8 - 5階に位置するクラブインターコンチネンタルフロアでラグジュアリーなひとときを。ご滞在中はご宿泊者様専用のラウンジでティー・… インターコンチネンタル横浜Pier 8 ドコモのdトラベルでは魅力的な旅行商品を多数取り扱いしております。ホテル・旅館の宿泊予約、国内旅行のことならdトラベルにお任せください! お客様のウェブ体験を向上するため、Cookieを使用しております。クッキーに関する詳細はこちら。, タンクトップ、ビーチサンダル、スリッパでのご利用やお子様のみでのご利用はご遠慮ください。. All Rights Reserved. しかしここインターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)は、その矛盾するような条件を見事に調和させている珍しいホテルだと思います。 雑然とした都市の景観と潮風の開放感。その両立を実現しているのは、このホテルの立地。 専用キッチンでご用意するご朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルをお楽し みいただけるほか、ライブラリーやミーティングスペースを備えます。, クラブインターコンチネンタルご宿泊者様専用レセプションデスクではスムーズなチェックイン & アウトが可能です。 ■アフタヌーンティー:15:00〜17:00 クラブインターコンチネンタルご宿泊者様専用レセプションデスクではスムーズなチェックイン & アウトが可能です。 (21:00〜翌 7:00 の間は 2 階フロントカウンターにて承ります) インターコンチネンタル横浜Pier8に関する旅行者からの口コミ、写真、地図をトリップアドバイザーでチェック!旅行会社の価格を一括比較してお得に予約をすることができます。インターコンチネンタル横浜Pier8は、横浜で33番目に人気の宿泊施設です。 ■ナイトキャップ:19:30〜21:00(LO20:30), 新型コロナウィルスの影響で食事やドリンクの提供はすべてオーダー式でビュッフェスタイルではありませんでした。メニューからオーダーですが、好きなものを追加でおかわりできます。, ホテル到着は14:50くらいでしたが、すでにクラブラウンジではアフタヌーンティーが始まっていました。平日なのにほぼ満席!, アフタヌーンティーセットは本日のおすすめデザート6種、オードブル3種、ホテルメイドスコーン2種です。, 紅茶はTWG。カモミールとミッドナイトアワーティー(フルーツティー)を注文しました。, 部屋に戻って少しゆっくりしたあと、17:30からのカクテルタイムのため再びクラブラウンジに戻ります。この時間からはアルコールの提供もあるので、みなさん好きなお酒を楽しんでいます。, バーニャカウダの野菜スティック、パテドカンパーニュ、フォアグラのタルト、海老とアボカドのカクテル、さつま芋のテリーヌ、クリームチーズ、シマアジのあぶり。, 和牛ステーキなどはビュッフェ形式だったらおそらく提供が難しかったのでは?オーダー式だからこそのメリットではないでしょうか。, そのまま19:30からのナイトキャップ(寝酒)に突入です。この時間帯はチョコレートなどのプチデザートとおつまみが提供されます。, 洋梨のチーズケーキと柚子のタルト。チョコレートはラズベリーのホワイトチョコレート、セサミ(ごま)チョコレート、コーヒーチョコレート。高級ホテルのチョコレートは実食必須です!, 朝食はコンチネンタルブレックファスト、アメリカンブレックファスト、RISE&SHINE、和食の4セットから選びます。, RISE&SHINE。これが4種類の朝食のなかで1番豪華だと思います。特にメインがディナーに出てきてもおかしくないレベルです。, アメリカンブレックファストだけでは物足りなかったので、和食の焼き魚だけ単品で注文しました。ぶりの照り焼きです。身がふっくら焼きあがっていて美味しいです。, 11時から朝食にブランチメニューが追加されます。朝食を食べたあと、さらにお昼近くにブランチも食べてOKです。※一応、スタッフさんに確認しています, 今回の旅行は幸か不幸か2日間とも雨だったため、外に出かけることができず、チェックインからチェックアウトまでラウンジをフル活用させてもらいました。, 事前情報でビュッフェはやっていないのを知っていたので、満足度は未知数でしたが、オーダー式でも食事やサービスは大変すばらしく、とても幸せな気分が続く滞在となりました。, Go to トラベルキャンペーンを活用すれば、少しはリーズナブルに滞在できます。各予約サイトにリンクします。↓, 「どこか行きたいな~、できれば海外!」が口ぐせの妻を持つ、ごく普通のオーバー40のサラリーマンです。大学を卒業後にワーキングホリデーで渡豪。ビジネスビザを取得してシドニーで8年働いていました。, 週末は都内を中心にコスパ重視(安くて・美味しい・雰囲気が良い)のランチスポットを夫婦で巡っています。夫婦で楽しめる旅行やグルメ情報を発信できたらと思っています。. 2020/10/9 インターコンチネンタル横浜Pier 8のクラブラウンジの魅力やラウンジ内の様子、料理を実際に利用した筆者が画像ばかりで紹介しています。 他にも様々なホテルの宿泊記がありますので、よろしければご覧 … インターコンチネンタル横浜pier 8のクラブフロアの宿泊記ブログ。ラウンジではコロナの影響で朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムはビュッフェ中止でメニューから選ぶオーダー式。ただ好きなものをおかわり自由。食事もサービスも大満足。 【禁煙】クラブ ダブル シティビュー(街側) - 【クラブ&スイート】ベストフレキシブルレート(専用ラウンジ利用) - インターコンチネンタル横浜Pier 8 - 5階に位置するクラブインターコンチネンタルフロアでラグジュアリーなひとときを。ご滞在中はご宿泊者様専用のラウンジでティー・… ご覧いただきありがとうございます。ホテルの滞在や飛行機の移動をいかに快適なものとできるかを日々探究しています。その成果や宿泊記を公開することで、読者のみなさまの旅を少しでも特別なものにするお手伝いができたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。, 海に近いホテルというのは数多くありますが、潮風を全身に感じられるようなホテルといえば、おそらく海岸やビーチに面したリゾートホテルを想像されるのではないでしょうか。都会というのは、えてして、雑然としていて(それが魅力でもありますが)、およそ開放感とはかけ離れた場所のように思われます。しかしここインターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)は、その矛盾するような条件を見事に調和させている珍しいホテルだと思います。, 雑然とした都市の景観と潮風の開放感。その両立を実現しているのは、このホテルの立地。, そう、このホテルは埠頭の上に立地しているのです。もともと港湾機能を担っていた埠頭、特にその客船ターミナルとしての機能を残しつつ、そこに高級ホテルを入れてしまうという発想。横浜のみなとみらい地区からも程近い新港ふ頭に新しくオープンした客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」の中には、ローカルなお店と並んで、IHG系の上位ブランドである「インターコンチネンタル」が入居することになりました。今回はまだ開業して日の浅いこのホテルのリポートをしてまいりましょう。, ちなみにこの「ハンマーヘッド」の名前の由来は、この埠頭の先端に位置する場所にある、昔ながらのカンチレバークレーンの形状から取っています。1914年製のこの旧式の大型クレーンは土木遺産にも登録されているので、それを見学がてら、海の向こうへの旅を想像しながら散策するのもまたよいものです。, 今回はJR桜木町駅から徒歩でホテルに向かいました。みなとみらいの街並みを眺めながら、約15分くらい歩くと、新港ふ頭地区にたどり着けます。ちなみにホテルまで桜木町駅前からシャトルバスも出ています。また自動車利用の場合にはバレットパーキングのサービス(¥2,000)もありました。, もっとマニアックなチェックインをしたい場合は、横浜駅から水上バス「シーバス」を利用して、赤レンガ倉庫まで乗船。そこから数分歩くのも悪くありません。, エントランスはこじんまりとして地味です。さらに入場するためにはこのエントランスでロックを解錠しなければならず、セキュリティが確保されているという安心感があります。手前側にはベルデスクのスタッフが常駐しており、日中はゲストが近くとにこやかにドアを開けてくれます。, どこのホテルでもベルデスクは「顔」になりますし、ホテルで最初に出会う人である可能性が高いものですが、ここインターコンチネンタル横浜ピア8のベルスタッフのレベルは非常に高く感じました。, エントランスから入るとこのような螺旋階段。地味なエントランスとは対照的な非常に躍動感のあるダイナミックなデザインだと思います。この上にはロビー・フロントエリアがあり、エレベーターで上がることもできますが、このモダンでダイナミックな階段を眺めてみて頂きたい。インターコンチネンタル別府にIndigo箱根などリゾートの開業。そして都市型のキンプトンを新宿に開業させる計画もあるIHGですが、近年の尖ったデザインセンスを垣間見られ、このホテルチェーンの今後の展開に対する意気込みを感じ取れることでしょう。, ロビーエリアにはこのホテルのメインダイニング・バーの「Larboard」があります。ウッディな床材にシーリングファン。カバーがかかってしまってるのがやや残念ですがピアノも置かれており、全体的なインテリアコードは「航海」を感じさせるものになっています。, このような世界観の作り方が非常にうまく、感心してしまいました。個人的には、ホテルブランドには「W」や「リッツカールトン」を抱えるマリオット系がこうした独特の世界観を作りあげていくのに長けている印象があり、IHGはどちらかというと、良くも悪くも質実剛健なホテルデザインというイメージがありましたが、近年の同系列のホテルを見ていると、その印象も過去のものになりつつある気がします。, さてチェックインは、奥の方にある海の見えるソファーに座って行います。このあたりも非常に落ち着けて良いものです。奥にシーサイドデッキもあり、温暖な季節であれば気持ちよさそうです。, なお私はこのロビーに入る前までは、IHGのロイヤルティプログラムである「インターコンチネンタルアンバサダー」を更新(約¥20,000)するかどうか迷っていたのですが、このチェックインまでの一連の流れの中で心が決まりました…おそらく今年は昨年よりももう少しIHG系列のホテルに滞在する機会が増えるでしょう。, この内容をみるだけでも、なかなかの充実度だと思います。なお私は今回、最もスタンダードな客室である「デラックスベイビュー」だったので、アップグレード対象の客室は「デラックスガーデンサイド」ということになります。しかしフロントのスタッフに聞いてみると、「ガーデンサイド」は部屋はかなり広いのだけれど、眺望は人工庭園なので、あまり面白くないかもしれない、とのこと。そこで私はアップグレードを断って、元々予約していた客室にしてもらいました。, その代わりとして、フロントのスタッフから「IHGリワード10,000ポイント」か「¥5,000分の追加の飲食クレジット」のどちらかをプレゼントするとの提案をもらいました。私は後者を選びました。さらに客室についても、カテゴリーは同じだけれど、眺望が抜群によい部屋をアサインしてくれました。こちらの要望以上のことをしてくれるということは、ホテルの側の善意(それゆえあえて望むことはない)によるものですが、このような歓待を受けると、やはりそのホテルのことを好きにならずにはいられないものです。, このホテルはハンマーヘッドの客船ターミナルの上層階部分を一周するように作られていて、4方向に面した客室があります。今回は海に面していて、さらにみなとみらい側の景色も眺められる客室にアサインしてもらえました。, リビング・ベッドエリアはこのような雰囲気。ロビー・フロントエリアとも共通する「航海」を感じさせるインテリアコードになっています。球体のルームランプがアクセントを添えます。照明の数も十分にあり、夜でも十分な明るさが確保されているところも好ましいところです。, なおビジネスデスクはありませんが、中央に置かれた円形のテーブルは大きさもそれなりにあり、使い勝手は悪くありません。テレビも大型のものが設置されていて、ブルーレイプレーヤーなどの貸し出しも行っています。そのほかにインルームダイニングやハウスキーピングの要望もテレビ画面上で行えるようになっていました(ただし細かい注文は電話で行う方が良いでしょう)。, またベッドに関しても、柔らかすぎず硬すぎずというバランス感覚に優れたものであり、寝心地はそれなりに良いものでした。, この部屋の奥の方はこのようになっています。フルハイトウインドウの向こう側には海とみなとみらいの景色が展開します。またこの窓は両側に全開にすることができるため、ここの部分をベランダのようにして利用することもできます。潮風を感じながら、横長のソファに座って寛ぐ時間というのは非常に贅沢なものだと思います。, 右側のトランク風のデザインがしゃれているアーモアの中にはコーヒーメーカーや紅茶セットなどのほかに冷蔵庫が設置されています。, ミネラルウォーターやコーヒーなどがコンプリメンタリーなのは一般的ですが、こちらのホテルではこれらソフトドリンクも無料で提供されています。このようなサービスはとても嬉しいものです。先ほどの海に面した窓辺に座り、お風呂上がりに海風にあたりながら、みなとみらいのネオンを背景にトニックウォーターを飲むというのは、まさにこのホテルならではの楽しみ方ではないかと思います。, ベイシンエリアまでも全体的なインテリアコードは貫徹されています。タイル調の壁にかけられた鏡がなんともおしゃれです。またバスタオルのかけ方も大胆かつ機能的なものです。シンクはひとつだけですが、使い勝手はなかなか良好だと思いました。, バスルームは独立式となっていて、レインシャワーとハンドシャワーもしっかり備え付けられています。このあたりも最新の高級ホテルの文法に則っていると言っていいでしょう。また窓ガラスで仕切られているため、遠くに見える景色をみたり、テレビや映画をみたりしながら、バスタイムを楽しむこともできるようになっています。もちろんスイッチひとつで曇りガラスにすることもできます。水圧についても特に申し分のない十分なものとなっていました。, なおバスアメニティはインターコンチネンタルではおなじみの「アグラリア」のものです。レモンヴァーベナの爽やかな香り。個人的にはここのハンド&ボディーローションの香りは、嫌いではないけれど好きではないという程度ですが、使用感は悪くないと思っています。, 最後にエントランス付近ですが、ここに開放式のクローゼットスペースがあります。このような配置になっているのは、例えばハイアット系列だと、「ハイアットセントリック銀座東京」などがそうですが、近年のブティックホテルなどには比較的多い形式かもしれません。, ちなみにこのホテルの難点のひとつとしては、クリーニングサービスの時間帯設定があまり柔軟ではないということです。これもハイアット系列の例えですが、時間帯に限らずにエクスプレスサービスを利用すると概ね4時間程度でランドリー・ドライクリーニングを行ってもらえます。しかしこちらのホテルではクリーニングの時間帯が決まってしまっているため、例えば、夜に帰ってきて、朝一で仕上げて欲しいというような要望には応じられないようです。もちろんこれは些細な点であり、気にならないといえば気にならない程度のことですが、私はビジネス利用だったために若干の不便を感じました。, ただ、もっとも、このホテルがどこまでビジネス需要があるのかというのは気になる点ではあります。もしかしたら客室にビジネスデスクが置かれていないことからも、どちらかというと、観光利用が主眼に置かれているのかもしれません。, せっかくなので、空いている時間にこのホテルの中をもう少し散策してみることにしました。, エレベーターのところに「Rooftop」と書いてあったので、なにがあるのかと思って、上がってみました。するとこのようにベイブリッジに面して座席が置かれている空間がありました。ちょうど夕暮れの時間帯だったのですが、非常に綺麗な景色を眺めることができました。, 奥の方にはこのようなソファ席もありました。いまはまだこのスペースの用途を模索しているところなのかもしれません。というのも、このルーフトップのラウンジみたいな部分の手前側のところに、スタッフが常駐できそうなカウンターが準備されていたからです。将来的にはここのスペースをルーフトップバーなどとして利用するのかもしれません。, だんだんと日が暮れてきましたが、反対側の方の景色です。私の滞在している客室とも反対側の景色となっていますが、これはこれで「港町・横浜」らしさを感じられていいと思います。すぐ手前には赤レンガ倉庫があり、クイーンやキングの塔、大さん橋、山下公園や関内の街並みがそのうしろにあり、さらに遠くにはベイブリッジも見える。本当にいい場所にできているホテルだと改めて感じます。, 再びエレベーターで下の階に降りていきます。3階から中庭に出ることができますが、隠れ家のように寿司屋の「かたばみ」がここにはあります。そしてその手前側にはスパとフィットネスがあります。今回は残念ながらスパは利用しませんでしたが、高級ホテルにしては、比較的リーズナブルなトリートメントのコースがいくつかあるようでした。, また非常にコンパクトですが、フィットネス施設も完備しています。カーディオマシンのほかにはヨガマットが敷かれたコーナーがありました。私が行ったときを含めて、あまり利用者はいないようでした。, 横浜港のトワイライトタイムは、ひとりで滞在するにはあまりにもロマンティックなものでした。そろそろ夜も近づいてきたところで簡単な食事を取ることにしました。翌日の早朝からの仕事もあり、またそのための準備もあったため、あまり満腹にしてしまうと、眠気を催してしまうという危惧もあったため、ほどよく満たされるものを食べたいと思っていました。, そんなときに私は「クラブハウスサンドイッチ」をオーダーすることが多いのです。このクラブハウスサンドイッチというのも、本当にホテルによって味わいが違い、シンプルなようでありながら、結構個性が出てくるものです。, インターコンチネンタルのものは「正統的においしい」という印象を持っていたのですが、ここ「Larboard」のものも、それに当てはまる美味しさでした。トマトの酸味とターキーの香ばしさ、そして野菜の鮮度の高さのバランスが絶妙に取れていて素晴らしいものです。フレンチフライはあくまでも付け合わせなのでケチャップはなし。またピクルスも酸味の強いもの。, せっかくなので好きなモクテルの「ヴァージンモヒート」と合わせてもらいました。こちらもまた甘さ控えめのさっぱりとした味わい。当初の目的よりも満腹感がありましたが、それ以上に満足感の高いクラブハウスサンドイッチでした(さらにいえばアンバサダー特典のクレジットが利用できて嬉しかった)。, 昼は青さが際立つ客室からの景色。夜には空も海も黒くなり、みなとみらいの煌びやかな街並みを映し出していました。私は仕事を片付けつつも、ときどき外を眺めて、思い出の滲む夜の海の香りをききました。, そうこうするうちに夜も更けてきました。窓をあけていればおそらく潮騒が聞こえるはず。しかし最新式のフルハイトウインドウはあくまでも静かな室内を実現し、うつらうつらとするうち、いつのまにか眠ってしまいました。, 夜から打って変わって、すっかり青さを取り戻したみなとみらいを横にみる目覚めのとき。身を整えてから朝食に向かいます。朝食もメインダイニングの「Larboard」で取るものと思って、ロビー階に行ったのですが、いまのところは5階のクラブラウンジで提供していると案内されました。, クラブラウンジはベイブリッジ側に面しています。こちらのインテリアコードもホテル全体と共通していました。私の行ったときには人もほとんどいなかったためにゆとりある朝の時間を過ごせました。しかし多くのホテルがそうであるように、8時をすぎたあたりから徐々に人の数も増えてきます。, 基本的にはブッフェ形式で用意されており、卵料理に関しては個別に注文を聞きにきてくれました。料理の種類も豊富かつ質もかなり高いものだったので、満足度は高いものです。なおこちらのラウンジのスタッフも感じの良い人が揃っていて、非常に気持ちのよい対応をしてもらうことができました。, 客室は16時まで利用可能でしたが、次の予定も控えていたので早めにチェックアウトしました。最後の最後まで気持ちのよい滞在をすることができました。, 駅まで歩く途中で振り返るとホテルの先端に「ハンマーヘッドクレーン」も見ることができました。, 赤レンガ倉庫方面から見ると、並んで立つように見える横浜のふたつのインターコンチネンタル。どちらも個性的で魅力あるホテルですが、この地に開業する予定のカハラやハイアット、あるいはウエスティンといったライバルに対して、どのようなプレゼンスを持つのでしょう。今後の展開が楽しみです。, 東京エディション虎ノ門宿泊記・空に面したテラスルームと徹底的なシンプリシティを愉しむ滞在, フォーシーズンズホテル大手町東京で過ごした誕生日・パートナーへの想い、いかにして悪いジンクスから解放されたのか, インターコンチネンタル横浜Pier8 宿泊記〜潮風感じるベイビュールームとハンマーヘッドからのシティビュー, 当日にアンバサダー会員になってヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル宿泊する【IHG・宿泊記】, ホテルインディゴ箱根強羅宿泊記【プレミアスイート】〜緑の映える軽快なブティックホテル.