ずっしりと重みのある引き。ヒットした瞬間にそれと分かる海釣りの外道・エイですが、ほとんどの方がリリース対象かと思います。釣り動画などでも、外道として扱われていて、尻尾に毒針があるせいで釣り人の邪魔者扱いをされてしまいますね。でも、ほとんどの 価格:54400円(税込、送料別) (2019/3/17時点), 防刃ベストにも使用されるケプラー素材に加え、コーティングを施し繊維の広がりを減少させ防御力を向上させてエイの毒針を防ぎます。, また、フロントバックル部のネオプレーン素材がふくらはぎの筋肉をしっかりと捉えてズレを防ぎます。, 【送料無料】エクリプス(ECLIPSE) サバイバルフィート ネイビー M【プラチナショップ】【プラチナSHOP】 エイでも種類によりますが、野生でのアカエイの寿命は15~25年です。 淡水エイだと40年以上長生きすることもあります。 飼育環境のストレスのためか、飼育下だと5~10年程度の寿命です。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ここでは、エイの毒針から身を守るためのエイガードのタイプについてご紹介していきたいと思います。, 外付けタイプのエイガードはウェーダーの足元に外から取り付けるタイプの物で、使われている素材は金属やプラスチックなど、硬い素材でエイの毒針を貫通させないような作りになっています。, しかし、足の裏のガードが出来ないのでエイを踏みつけてしまった時などは効果がなく、外付けのため足元が動かしづらくなったりするデメリットもあります。, このようなデメリットがあるものの、かかるコストが安価なため使用している方は多いタイプです。, インナータイプのエイガードは、ウェーダーの中に靴下のように履くタイプのもので外付けタイプと違い、足の裏までガードしてくれる優れものです。, しかし、まったく刺さらないというものではなく、貫通しにくい素材を使用しているので傷を最小限の被害に抑えて、毒針が深く刺さらないようにしてくれます。, デメリットとしてはウェーダーの中に履くので窮屈になってしまったり、外付けタイプのものと比べてコストがかかることがあげられます。, 外付けタイプやインナータイプのエイガードは、毒針を100%完璧に防いでくれるものではなく、被害を最小限に抑えてはくれますが、エイとの接触は避けられません。, それに比べて電流タイプのエイガードは、従来の防御型のように毒針から身を守るためのものではなく、海中にエイの嫌がる弱い電流を流し、エイ自体を遠ざけてリスクを回避するというものです。, 電流はエイが反応するよう調整されており長時間の使用も可能なうえ、コストもエイガードのタイプの中で一番安価なため導入のハードルは低くなっています。, しかし、電流タイプはエイの毒針に対する能力はないため、万が一を考えて外付けタイプのものかインナータイプのものとの併用がおすすめです。, K&Kプロダクツ ステルス エイガード 【送料無料!】 毒針もシュモクザメには通用しないようで、t字状の頭で押さえつけられ、殴打されて食べられてしまう。 別名 [ 編集 ] エイ(各地)、アカエ( 関西 )、エブタ( 和歌山県 )、アカマンタ( 沖縄県 )、アカヨ、ホンエイなど。 価格:11880円(税込、送料無料) (2019/3/17時点), エイに刺される可能性の高いひざ下から、くるぶしまでをガードしてくれるタイプで、足首から下がフリーなため動かしやすく移動も楽に感じます。, しかし、足首から下は全くガードすることが出来ないので、インナータイプのものとの併用をお勧めします。, ●リトルプレゼンツ OA-24 エイガード3 【まとめ送料割】 JavaScriptが無効になっています。JavaScriptが無効の場合は、海釣りスタートガイドのすべての機能を利用することができません。, 防波堤での釣りでは最もよく見られるエイ。全長は大きいもので尻尾を含め2m近くにもなる魚。, 名前のとおり赤みを帯びた体色をしていて、裏側(腹側)はヒレの部分と尻尾が黄色いのが大きな特徴。, 尾はムチ状で、尾の付け根には小さなトゲが並ぶように生えていて、付け根から少し離れた位置に大きな毒針が生えています。, 毒針の数は通常は1本、まれに2本以上生えている個体もいます。毒針がない場合、おそらく過去に誰かに釣り上げられて、そのときに毒針を折られて海に帰された可能性があります。, 肉食性で、貝、カニなどの甲殻類、小魚、タコなどを補食します。生きてるものだけでなく、死んだ魚も食べます。, ちなみに、アカエイと形がよく似ている「ホシエイ」と呼ばれるエイがいます。色が黒っぽく背中に白い斑点があるのが特徴。裏側は白く、アカエイのようにヒレや尻尾が黄色くない、といった点で見分けられます。, エイの釣り方は、魚やイカの切り身をエサにしたブッコミ釣り、サビキで釣れたアジ、サッパなどを使った泳がせ釣りが一般的。, ただし、釣り場では外道として扱われることが多い魚で、エイを専門で狙う人は少ないです。, 投げ釣りではエイがかかることが珍しくなく、置き竿にするとき竿を柵などにロープで縛っておかないとエイに持っていかれてしまうことがあります。, エイの毒には細胞を壊死させる作用があります。何カ月も痛みが続いたり、後遺症(麻痺など)が残るケースも。, またアレルギー体質をもっている場合は重傷(アナフィラキシー・ショック)になることがあり、最悪死にます。, エイといえば毒針が有名です。もし刺された場合、普段通りの生活ができなくなるレベルの重症を負う場合があるので、エイの扱いには細心の注意を払ってください。, エイが怖くて針を外すのは無理だと感じたら、無理はせず、ハリス(糸)を切って逃がすようにしましょう。安全第一です。, 釣りあげたエイは尻尾を左右に勢いよく振り回します。不用意に尻尾に近づくと毒針を叩き込まれます。, ただし、基本的に毒針はエイの頭までは届かないので、頭側に近づくようにすれば安全です。, 持ち上げるときは、エイの腹が自分に向くように(つまり毒針が自分に向かないように)するといいでしょう。, エイの毒針は硬く、大きいものは尻尾を力強く振り回すので、安全のために毒針を折るという行為はむしろリスクがあると思われます。, もし毒針を折る場合は、尻尾をしっかり踏んで動かないようにしてから折るようにしましょう。, 病院に行かず我慢して治ったケースもあるようですが、傷の悪化・後遺症が残る危険性を考えると、病院で適切な処置を受けたほうが安全です。, エイ(通称)、アカヨ(福島)、アカエ(西日本)、エブタ(和歌山)、エエガ(有明海)、クロエイ(東北). 河口付近からのシーバスゲームや、サーフからのヒラメゲームなど、海や河川域にウェーダーを履いて水の中につかりながら釣りを楽しむウェーディング。, 日本全国どこの場所でも楽しむことが出来て、そのゲーム性の高さから多くのアングラーに支持されていますが、そんなウェーディングをする上で、是非とも持っていてほしいアイテムがエイガードです。, 日本全国のほぼ全ての地域に生息していると言われるアカエイは、ウェーディングをするエリアには必ずと言ってもいいほど存在しており、水の中を移動するときに気づかず踏んでしまい、エイの持つ毒針に刺されてしまう事故が後を立ちません。, そこで今回は、エイの毒針から身を守るためのおすすめエイガードの紹介や役立つ知識などについてご紹介していきますので、ウェーディングをされる方は是非とも参考にしてくださいね!, ウェーディングで刺される可能性の高いエイの種類はアカエイで、そのサイズは最大で2mを超えることもあり、尾の付け根付近にある毒針は返しのようなものがついていて刺されてしまうと深く突き刺さります。, 抜く時には返しが邪魔になり無理に引き抜こうとすると、傷口が広がってしまい病院での専門的な治療が必要になることも・・・。, しかし、多くのアングラーがエイについての知識を持っているのに、刺されてしまう事故が毎年起こってしまっています。, その一番の理由としてはエイは目視での確認が難しいことにあり、砂に半分程潜っていると更に発見は困難です。, エイの被害にあった方の話を聞くと、エイに気づかず踏みつけてしまい刺されるパターンが一番多くなっており、エイの毒針に対する備えがいかに重要か分かります。, エイの毒針には毒腺があり、素手で触ってしまっても痛みを感じることはありませんが、傷口の中にこの毒が入ってしまうと細胞を破壊して炎症を起こし激しい痛みを生じます。, 毒の成分であるタンパク質毒は、直接細胞を壊して短い時間で壊死させていくので刺された直後から尋常ではない痛みに襲われます。, 刺された後に適切な処置をしっかりとしておかないと、中々傷が塞がらず完治するのに1年近くかかってしまうこともあります。. エイ(鱏、鱝、鰩、海鷂魚、英: Batoidea)は板鰓亜綱に属する軟骨魚類のうち、鰓裂が体の下面に開くものの総称。, 鰓裂が側面に開くサメとは区別される。約530種が知られている。世界中の海洋の暖海域から極域まで広く分布し、一部は淡水にも適応している。一般的に上下に扁平な体型で、細長い尾、5-6対の鰓を持ち、多くは卵胎生である。尾の棘に毒を持つ種類もいる。サメの一部の系統から底生生活に適応して進化した系統のひとつと考えられているが、トビエイのように二次的に遊泳生活に戻ったものもある。, 多くのエイは、ごく平らな体をしていて長く伸びた鞭状の尾を持つ。そのため、同じ軟骨魚類のサメ類とは全く異なった見かけをしている。しかし、一部には厚みのある体幹部が細長いものもあり、そのようなものではサメに似たようにも見える。サカタザメのようにサメという名を持つものもある。はっきりとした区別点は、サメでは頭部後方側面に開く鰓裂が、エイでは腹面に開くことである。両眼の後ろに水の取り込み口が開く。, 一般的なエイは頭部から胴部と胸びれが一体になって全体が扁平になり、大きく水平に広がった胸びれの縁の薄い部分を波打たせて遊泳する。肛門はその後端に開き、腹びれ、尻びれはその近くにまとまる。それ以降の尾部は急に細くなり、後端は細長くなって終わり、尾びれはないものも多い。背びれが退化するものも多く、アカエイなどではこれが毒針に変化している。 アカエイ(赤鱏・赤鱝、Dasyatis akajei)は、トビエイ目アカエイ科に属するエイ。全長1メートル。日本を含む東アジアの沿岸域に広く分布し、分布域では普通に見られる。食用ではあるが、尾に毒の棘があるので充分注意しなければならない。, 尾を含めた全長は最大で2メートルに達する。多くのエイに共通するように、体は上から押しつぶされたように平たく、座布団のような形をしている。左右の胸鰭は緩やかな曲線を描くが、吻は尖っている。背面は赤褐色-灰褐色で、腹面は白いが、鰭や尾など辺縁部が黄色-橙色になる点で近縁種と区別できる。背面に目があり、噴水孔が目の後方に近接して開く。腹面には鼻孔、口、5対の鰓裂、総排出腔がある。, 体表はほとんど滑らかだが、背中の正中線付近には小さな棘が並び、尾に続く。尾は細長くしなやかな鞭状で、背面に短い棘が列を成して並ぶ。さらに中ほどには数-10センチメートルほどの長い棘が1-2本近接して並ぶ。この長い棘には毒腺があり、刺されると激痛に襲われる。数週間も痛みが続いたり、アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックにより死亡することもある。棘には鋸歯状の「返し」もあり、一度刺さると抜き難い。刺されたらまず毒を絞り、患部を水または湯で洗い流した後、早急に病院で治療を受ける必要がある。生体を扱う際は、尾を鞭のように払って刺そうとするので充分注意しなければならない。生体が死んでも毒は消えないため、死体を扱う際にも尾には注意が必要である。, クロコダイル・ハンターとして著名なスティーブ・アーウィンは番組の収録中に棘に刺され死亡した。, 北海道南部から東南アジアまで、東アジア沿岸域に広く分布する。学名の種名"akajei"は和名に由来している。また、フィジーやツバルでも記録がある。, 浅い海の砂泥底に生息し、分布域では目にする機会が多い。河口などの汽水域に侵入することもある。普段は砂底に浅く潜り、目と噴水孔、尾だけを砂の上に出す。泳ぐ時は左右の胸鰭を波打たせ、海底近くを羽ばたくように泳ぐ。食性は肉食性で、貝類、頭足類、多毛類、甲殻類、魚類など底生生物を幅広く捕食する。アサリなどの漁場では、食害が問題となることもある。, 繁殖形態は多くの軟骨魚類に見られる卵胎生で、メスは交尾後に体内で卵を孵化させる。春から夏にかけて浅海で出産される5-10匹の稚魚は体長10センチメートルほどで、背面も腹面も一様に淡褐色だが、体型は親と同じである。, 弱った個体が浜に打ち上げられたり、浅い海で知らずに海水浴で踏んでしまった時には、毒針を受ける危険がある。しかし、触ったりしない限りは人を刺すことはない。, 天敵はサメ類で、特にシュモクザメ類によく狙われる。毒針もシュモクザメには通用しないようで、T字状の頭で押さえつけられ、殴打されて食べられてしまう。, エイ(各地)、アカエ(関西)、エブタ(和歌山県)、アカマンタ(沖縄県)、アカヨ、ホンエイなど。, 定置網や底引き網などの沿岸漁業で漁獲される。漁業価値は高くないが、エイ類としては多く漁獲され、利用頻度も高い。, 刺身、湯引き、煮付け、煮こごりなどで食用になる。鰭の軟骨を干物にしたり、魚肉練り製品の原料にも使われる。身は脂肪が少なく繊維質が強く、エイの中で最も美味といわれる。, 生の身はピンク色だが、湯引きすると白色になる。肉質はしっかりしていて悪くないが、軟骨魚類の例に漏れず漁獲後に時間が経つとアンモニア臭が発生する。日本では酢味噌やショウガ、酒などを用いて臭みを消す料理が一般的である。, アカエイの総排出腔はヒトの女性の陰部に似るといい、傾城魚の別名があり、飯島花月(1863年 - 1931年)の『臙脂筆』(べにふで)には、「赤えい一名傾城魚といひ、傾城魚の抱心いかに春の海、といへる俳句あり」とある。, 「傾城」とは元来美女または遊女の意であるが、城を傾ける魚ということからのちにアカエイは巨大なものであると信じられ、アカエイの京などという説話が信じられた。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=アカエイ&oldid=79203912. 持ち上げるときは、エイの腹が自分に向くように(つまり毒針が自分に向かないように)するといいでしょう。 毒針を折る エイの毒針は硬く、大きいものは尻尾を力強く振り回すので、安全のために毒針を折るという行為はむしろリスクがあると思われます。 これからルアーフィッシングを始めようと考えている方にも、現在している方にもルアーフィッシングの楽しさ、面白さを伝えていければと思っています。. エイ(各地)、アカエ(関西)、エブタ(和歌山県)、アカマンタ(沖縄県)、アカヨ、ホンエイ … エイに刺されたら迷わず救急車を呼ぶ(絶対に自己判断しないこと) 可能であれば患部を熱いお湯に浸す(痛み軽減と応急処置) 解毒剤はない。痛みに耐えるべし。 エイには近づかないほうがよい。 侮るなかれ、エイの毒は時に命にまで到達しうる。