何かよくわからないブログに変身中! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「Carbon8(カーボナイト)」海外メーカーに国内向けCO2GBBエアガンを製造委託して、国内に輸入販売するディストリビューターで、エアガンアクセサリーやKJワークスの国内販売を行っている「HoneyBee WAREHOUSE(株式会社 ハッチ)」のブランドの一つです。, 株式会社ハッチは、CO2ガスガンを認可している国内唯一の団体「全日本トイガン安全協会(STGA)」に加盟しているので、国内販売に当たって同組合の安全基準をクリアさせています。, パッケージは海外メーカーのようなデザインですが、国内向けに作られたオリジナルパッケージの4C印刷のもの。側面にはSTGAの認可シールが貼られていて、CO2の部分に「eco」の文字が入れられているのが、興味深いですね。, 取説は写真付き12Pの操作案内+パーツ表の付いた親切なもの。CO2マガジンのボンベ挿入など、初心者にもわかりやすい内容になっています。トイガンには希な保証書も付いていますが、購入後2週間の初期不良対応って短すぎる気もします。マガジンのガス漏れ保証が60日なのは嬉しいですけどね。, 付属品はCarbon8のステッカー、BB弾、ボンベ装着用レンチ、ブッシングレンチの4点。ブッシングレンチには「KJワークス」の文字が入っているので、製造元が推測できてしまいます。, 外見を見る限り海外で販売されているKJワークス社製の「KP-07」というモデルそのものです。国内向けモデルと言うことで「KP-07」をベースに仕様を変えて新たに設計生産したと言うことなのでしょう。, トリガーが変更されて、よりM.E.U.ピストルのイメージに近づいているのが「KP-07」との嬉しい違いになっています。, M.E.U.ピストルの特徴の「ノバックタイプのサイト」「3ホールトリガー」「キングスタイプのアンビセフティ」「スケルトンハンマー」「ビーバーテイルグリップセフティ」がしっかり再現されています。, それぞれのパーツの形状も良く、以前の海外モデルのようなチープ感が全くありません。グリップスクリューが六角スクリューになっていますが、これはコストダウンのためでしょう。プラススクリューよりは、全然マシですね。, スライド刻印は「45ACP」の口径表示のみ。レーザー刻印のようですが、サイズの割に微妙に薄く入れられています。無地よりはマシかもしれませんが、もう少し雰囲気のある刻印にできなかったんでしょうかね。, スライドの別売もあるようなことを聞いたので、カスタムベースのスライドが出ることを期待したいです。, フレームのダストカバー部にあるレイルの形状が、なんとも微妙。正直、無かった方がよりM.E.U.ピストルっぽくて良かったですね。ベースとなった「KP-07」と同じ型で作っているから仕方ないのでしょう。, こんな形状ですけどSHUREFIREのウェポンライトなどは、しっかり装着できたので、レイルのサイズ等は正確なようです。, と言っても下側から見るダストカバー部はパーティングラインが残っていることを別にしても、レイル形状が本当にイマイチで残念ですね。, 右側から見ると、アンビセフティがスゥエンソンタイプでは無く、キングスタイプになっているのが分かります。こういう部分がキチンと再現されていると、嬉しくなりますね。, フロントサイト手前のセレーションが切れる部分の処理がカスタムモデル並のデザインですけれど、セレーションが無くても不満は無かったと思います。チャンバー部分には口径表示の「45ACP」の文字が入っています。, サイトを覗いてみると、このような感じです。リアサイトのドットとフロントサイトのドットのサイズバランスが絶妙なので、中々狙い易いサイトに仕上がっています。, マガジンにはCO2ボンベのシルエットがくり抜かれた形状になっています。左側のシルエットが大きいので、ボンベは左側(画像の側)から装着することになります。, ボンベを左から入れて、マガジン下からスクリューで閉めていきます。スクリューがボンベにぶつかって動かなくなったら、レンチの短い方をスクリューに差し替えて本締めをします。ガスの音がしなくなるまで締め込んだら装着完了です。, マガジン正面から見ると、マガジン幅よりもボンベの幅が太いのが分かります。BB弾の装弾レイルは下部の溝が太くなっているマルイタイプ。フォロアーを下げて溝からBB弾を流し込める便利なタイプです。, マガジンのバルブ部分には片側からピンが圧入されて、バルブの分解ができなくなっています。マガジン全体も改造防止で分解できなくなっているようです。, 分解は、ガバメントモデルの一般的な分解方法と同じです。最初にマガジンを抜いて、スライドを途中まで引きます。スライドストップノッチの後方にある溝とスライドストップレバーの凸部を合わせて、スライドストップレバーを右側に抜き取ります。, 次にスライドからリコイルSP&リコイルSPガイドをを抜き取り、リコイルプラグをスライド後方へ抜き出します。, リコイルプラグの抜き取る方向が実銃とは逆ですが、これはスライドが破損してもリコイルプラグが前方に飛び出さないためにモデルガン時代に考えられた安全策です。, 次にバレルブッシングを反時計回りに回して前方に抜き出し、バレルユニットを前方に抜き出します。, スライドのブリーチ部分は一般的なGBB同様の構造で、分解もできるようです。ブリーチ固定用スクリューがある部分のスライドの肉厚が薄くなっているのが、強度上錦衣なります。, スライド前部内側には補強リブが入っていますが、サイドの左右に肉厚が薄い部分があるので、同じく強度上気になります。またスライドストップノッチには最近のモデルでは一般的なノッチ対策が無いので、耐久性に疑問があります。, チャンバー部分の下側にHOP調整用のHOPダイヤルが付いています。反時計回りに回せばHOPが強くなる仕組みですけど、突起が小さいので、微調整するのが難しそうです。, リコイルSPは通常のGBBに比べて、短くて堅いSPが使われています。スライドのリコイルSPガイドにはバッファーも付けられているので、強い反動の衝撃を吸収するためと、素早いスライド閉鎖を目的にしていると思われます。, フレームのディスコネクターの位置を見ると、東京マルイのガバメントがベースになっているのがよく分かります。M45CQPを生産しているKJワークスの「KP-07」がマルイベースって事なんでしょうね。, ラバーグリップを外したフレームのフロントストラップ部分には、セレーションが入っています。通常のグリップに付け替えたときには役立ちそうですが、フレーム下側のグリップスクリュー付近にマガジンボンベ用の出っ張りがあるので、加工無しでは他のグリップの取付はできません。, グリップ下部のハウジングピンは外見では分かりませんが、安全対策上抜けない構造になっているそうです。このピン周りに抜こうとした痕跡があると修理が受けられなくなるそうなので、極力この付近ははいじらないのが賢明です。, グリップはマックマイヤー製ラバーグリップのコピーで、作りは悪くありません。メダリオンがオリジナルのライオンから、翼のあるキメラのようになっています。, グリップ下側スクリュー部分には、フレームの出っ張りに合わせた切り欠きが付いています。この部分だけを同じように加工すると、市販のガバメント用グリップを取り付ける事が可能になります。, まだ、ボンベ4本ほどしか撃っていませんが、スライドの後退速度が速く、反動が強いのに驚きました。しかも発射音も大きく、新しいボンベに付け替えた最初の10発程の音は、これまでのGBBでは味わえない大きさです。, CO2の特性どおりに冷えには強いようですが、前作のCZ75に比べて反動が強い分燃費が悪く初速のバラツキも大きいようです。1ボンベで約80発といった感じでしょうか。, その初速は室温21℃、東京マルイBB弾使用時で83m/s前後ですが、連射するとマイナス8m/s程下がることがありました。逆に初弾だとプラス5m/sの場合もあり、測定の誤差を考慮しても大きすぎる感じです。, もっとも撃って計った弾数自体がそれほど多いわけでも無いので、この辺りは参考値程度ですね。弾道自体は近距離なのでHOPも使えませんでしたが、フラットなイメージでした。, 補強されていないノッチのケズレですが、4ボンベ程撃っただけで早くもノッチの下角が丸まってきました。スライドの別売もあるようなので、スライドは消耗品と考えるべきですかね。, スライド破損の情報もnetに散見されるので、もう少し撃ち込んだらどうなるのか続けて見ていきたいと思います。, 2019年8月に発売された2ndロットでは、外見は1stロットと変わりませんが、内部は耐久性の向上を目的としたと思われる改良が施されています。, 1stロットと2ndロットのスライドを比較するとパーツ変更された箇所が2カ所あります。①リコイルバッファーの変更と、②スライド内金属シャーシの左側部分の延長です。, ①のリコイルバッファーの変更は、1stロットのバッファーよりも柔らかく、厚みも増えていることから、ブローバックの衝撃を緩和する目的の改良(スライドの破損防止)と思われます。, リコイルSPとバレルを外して②の金属シャーシの延長部分を見てみると、延長された金属シャーシ部分にスライドキャッチレバーが嵌まるノッチが新たに作られています。, 既に一部の国内メーカーが行っているノッチ削れ対策と同様、スライドオープン時にスライドキャッチを金属シャーシのノッチで受けることで、外側に露出したスライドのノッチの削れを無くす改良と見ることができます。, スライドの左側の金属シャーシを延長したことによって、フレーム側の左側レールの幅が右側に比べて広くされています。, これらの改良によって1stロットと2ndロットのスライドとフレームの互換性は無くなっていますが、効果的なノッチの削れ対策と考えれば妥当な改良と思われます。何よりも素早い対応が評価できます。, Carbon8 M45CQPは、刻印や仕上げの一部に気になる点はあるもののCO2を使用した迫力あるブローバックと寒さに強い確実な作動、各パーツの作りも良い人気のCQBタイプのガバメントモデルである事等、かなり魅力的なモデルに仕上がっていると思います。, 気になるのは巷で報告されているスライドの耐久性の問題でしょうね。こればかりは個体差もあるので、所有モデルをある程度撃ち込んでみないとなんとも言えない部分です。, Carbon8 M45CQP・・・・・・・メーカー希望小売価格 21,384円(税込み), Carbon8 M45CQP専用マガジン・メーカー希望小売価格  4,838円(税込み), ガスガン Carbon8(カーボネイト) M45CQP CO2ブローバック(改良版・第4次ロット! ※給弾部分を少し削らないとリロード出来ませんw, フォロワーの小型スプリングなんやっ!? こちらとしては有難い感じですね。, マガジンリップやガスルートパッキンが痛んでいませんか? 留め具をはめ込みながらマグに差し込みます。, というわけで、 ウエスタンアームズさんから純正品を取り寄せるのが一番ですが、 簡単ですねぇ。, 神奈川県横浜市在住 2019年4月19日発売の「東京マルイ ハイキャパ d.o.r」の分解手順例の紹介動画です。 本体だけでなく、マガジンの分解も含んでおります。 .hide-if-no-js{display:none!important}, PGC WA 1911,ハイキャパシリーズ用 ガスルートパッキン 0.15mmUP. (ガス漏れ)ワケあり品は少し安く手に入るので、 比較的発火に向いたモデルガンの消耗パーツ(ハンドガン)をメインにモデルガン本体、また寸法に拘ったガスガンの販売をしているショップです。お気軽にお問い合わせください。 というか、 (ガス漏れ)ワケあり品は少し安く手に入るので、 養生テープにてフォロワーが上がってくるのを防ぎます。, 続いて、 の2点。 と、 下部を清掃する際の フォロワースプリング 部分について書きます。 ※記載されてる記事が無いので… ), Carbon8 M45 DOC Desert Operator’s Custom FDE CO2 ブローバック /カーボネイト ガス ガスブローバック ハンドガン エアガン サバゲー 銃, CARBON8 M45 CQP CO2 スペアマガジン 26連 CARBON8 ブローバック ブラック カーボネイト エアガン エアーガン ガスガン 4571392460315, 【新品即納】[MIL]タナカワークス 発火モデルガン SIG P228 エボリューション2 フレームHW(ヘビーウェイト)(20201009), HWS 300丁限定 発火モデルガン スタール・アーミー・リボルバー HW 【あす楽】, HWS・二十六年式拳銃・ブルーブラック仕上げ・木製グリップ&ランヤード付属 HWモデルガン限定品 【あす楽】, 【新品】【お取り寄せ】[MIL]タナカワークス 発火モデルガン デザートイーグル .50AE HW(ヘビーウェイト) Tungsten Gray(タングステングレー)(20201009), トイガンといってもモデルガン・エアーソフトガンがあったり、楽しみ方によってもシューティングやサバイバルゲームがあったり千差万別です。 下部を清掃する際のフォロワースプリング部分について書きます。 こちらとしては有難い感じですね。, よく考えたら、 ということで、  =  下部を外す必要はありません。 小型スプリングを画像のように設置し、 キャッチロック and ハイテンションスプリング付 エアーソフトガン用。1911シリーズSUS削りだしマガジンキャッチ。Newサイズで新発売! PGCパッキンに入れ替えます。 ・PGC WA 1911,ハイキャパシリーズ用 ガスルートパッキン 0.15mmUP, と、  ※もう売って無いかも… というか、 参考になれば幸いです。, 神奈川県横浜市在住 マグ清掃+カスタム編、如何でしたでしょうか? ガバメントを分解する 第2回 ... マガジンキャッチロックを押し込み、そのまま左へ90度回してマガジンキャッチを外します。 マガジンキャッチロックを右に90度回して、マガジンキャッチロックとマガジンキャッチスプリングを外します。 トリガーassy マガジンリップやガスルートパッキンが痛んでいませんか? ということで、 このあたりをやっていきたいと思います。 もちろん、 ウエスタンアームズさんから純正品を取り寄せるのが一番ですが、 社外品を利用してみます。 それではいってみましょう って話なのですが、 azjuke のすべての投稿を表示, 四 同じ要領でパパっと作業完了。 ガス入れてすぐチェックしたのでしばらく常温で放置。 まず、 !ステンレスブロックからワイヤーカットとフライス加工によりに再現。シャープな削りだしマガジンキャッチです。 48 今回は下部清掃も含めて作業しています。 ※記載されてる記事が無いので…, 前回は養生テープで行いましたが、 分解は、ガバメントモデルの一般的な分解方法と同じです。 azjuke のすべての投稿を表示, ×   ×  6 単純に接着したのでは、ハンマー・シアー・トリガー等の内部部品が分解出来ません。 (尤も、そう分解する必要性は有りませんが。) そこで次の四つの加工も施しました。 (1) ハンマーピンの新造 (2) シアーピンの新造 (3) マガジンキャッチロックの取付け ・PGC WA 1911,ハイキャパシリーズ用 ガスルートパッキン 0.15mmUP, 上部リップとパッキンを変えるので、 こちらもシリコンスプレーでもみもみしてから、  =  まぁ仕組み考えればわかるのですが、 M45CQPについては、元になった実銃は存在し無いと思われます。そこでデザインの元になったと思われるM.E.U.ピストルについて、簡単に触れてみます。, M.E.U.ピストルはアメリカ海兵隊特殊部隊(海兵隊遠征隊〈MEU=Marine Expedition Unit〉)がベレッタ社のM9ピストルの制式化を受けて、従来のM1911A1の継続使用を決定した際、程度の良いフレームに、フレーム以外の新規パーツを海兵隊内で組み込んで製作したモデルが基本となっています(フレーム以外のパーツ発注は議会の承認が必要ないため)。, 後に不足分を補うためにスプリングフィールド アーモリー社に同仕様のモデルを発注しています。これがレイトモデルと呼ばれるタイプで、ノバック社製のサイト、スケルトンタイプのハンマー、ビーバーテールグリップセフティ、キングス社製アンビセフティ、パックマイヤー製ラバーグリップ、スリーホールトリガー等が特徴となっています。, Carbon8 M45CQPは、スライド上部セレーション、レイル付きフレーム、グリップスクリュー、各種刻印以外はM.E.U.ピストル レイトモデルの特徴を再現したモデルとなっています。. 何かよくわからないブログに変身中! マガジンキャッチがすっきりしています。 ... したがって1型ガバメントは、ほんの一年しか売られていなかったことになります。 ... 下の方に分解図が有りますが、このストラットと同じ形をしています。 このあたりをやっていきたいと思います。, もちろん、 急に飛び出してきてどこに入っていたか不明でした。 ※冷え冷えでした, ・SD マガジンリップ WA SCWタイプ用 ステンレス製 ・sd マガジンリップ wa scwタイプ用 ステンレス製 ※もう売って無いかも… ・pgc wa 1911,ハイキャパシリーズ用 ガスルートパッキン 0.15mmup. マガジンのバルブ部分には片側からピンが圧入されて、バルブの分解ができなくなっています。マガジン全体も改造防止で分解できなくなっているようです。 次に内部を簡単に見ていきます. .hide-if-no-js{display:none!important}, PGC WA 1911,ハイキャパシリーズ用 ガスルートパッキン 0.15mmUP. お座敷シューターズ.comは主に自宅で楽しんでいるトイガンユーザーが、web上に分散・埋没したトイガン本体の情報に、手軽にアクセスできるポータルサイトを目指しています。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), Carbon8 M45CQP CO2GBB レビュー(2019.08.29補足修正), MG562 タナカ SIG SAUER P226 MK25 Desertのマガジン調製. 社外品を利用してみます。, ・PGC WA 1911,ハイキャパシリーズ用 強化マガジンリップ ホワイト 色々な話題振りまいていきますよ。 パット見わからなかったです。, で、 色々な話題振りまいていきますよ。