首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。. All Rights Reserved. 三井住友カードが10月2日、新たな決済プラットフォーム「stera」を発表した。決済端末、決済センター、ネットワークを一気通貫でサポートする。

各社が提供するクレジットカード・電子マネーに関する話題について扱います。主に銀行系、信販系、メーカー系問わず国内外の各種クレジットカードの便利な活用情報などを紹介していきます。, ご興味に合わせたメルマガを配信しております。企業IT、テクノロジー、PC/デジタル、ワーク&ライフ、エンタメ/ホビーの5種類を用意。. 三井住友カードの大西幸彦氏は「いまキャッシュレス決済の取り組みが全国で広がっている。三井住友カードでは、事業者も消費者もストレスなくキャッシュレス決済を利用できる環境を整えていきたい。安全・便利で、低コストの仕組みを提供できれば」と意気込みを語る。 1.

内閣官房、 三井住友カードは2019年10月2日、あらゆるキャッシュレス決済手段に対応する店頭端末とそれを処理する決済センター、ネットワークを一気通貫で提供する新サービス「stera(ステラ)」を発表した。同日から加盟店向けの営業活動を本格化し、2020年3月のサービス開始を予定している。 Visa LINE Payクレジットカードを利用してお得にポイントをゲットしよう!

お店の手間を考えると、1つのサービスでたくさんのキャッシュレスに対応してくれればと思いませんか? そこでおすすめな... 本記事では事業者向けキャッシュレス端末「Square(スクエア)」を解説します。 本記事の内容: これか... Coiney(コイニー)初期費用0円でキャッシュレス導入!電子マネーもクレカ決済も対応. !は、キャッシュレス決済を初心者にもわかりやすく・カンタンに紹介するメディアです。, AirPay(エアペイ)評判やメリット・デメリット・使い方まで一挙解説!最多対応のモバイル決済. 本サイトの掲載記事、写真・画像の無断転載・複製を固く禁じます。記載されているロゴや製品・システム名は各社および商標権者の登録商標・商標です。, PayBやWeChatPay/Alipay/ PayPay等のスマートフォン決済、ミニプログラム、 越境EC、リアルタイム口座振替、信頼性の高い収納代行、送金など、 様々な決済ソリューションを提供(ビリングシステム), 最強レベルのホワイトハッカーによるペネトレーション試験をお引き受けします。(決済ネットワーク、Webアプリ、決済ターミナル向け)(FIME JAPAN), 【8/26(水)開催】CREPiCO「ペイジー口座振替受付サービス」フィットネス・スポーツ業界向けWebセミナー(セイコーソリューションズ), チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル), auショップを活用した物販事業「au WALLET Market」が全国一斉オープン(KDDI), ビッグデータと現場力で3年後に売上110%を目指す(JR東日本ウォータービジネス), KDDIが「au WALLET Market」開始、WALLETポイントやauかんたん決済での支払いも可能, Visaの目指す決済の将来像は? デビットカードやデジタル決済でさらなるキャッシュレス化を促進, Visaのセキュリティ強化に向けたビジョンと取り組み~消費者の体験を良くしながら不正を防止する「3-D Secure2.0」を推進(上), 「Pontaポイント」で決済できるAndroid向けコンテンツマーケットを開始(日本エンタープライズ), ロシアのJSC Post Bankと提携してカード加盟店・ATMで取扱開始(JCB), 「アルク到津店」でスマートショッピングカート運用実証実験が利用率20%達成(Retail AI), 酒々井、御殿場、佐野プレミアム・アウトレットがモバイルオーダー&ペイシステム導入(三菱地所・サイモン), RSAセキュリティが3-D セキュア 2.x対応のソリューション発売、JCBの「J/Secure 2.0」に対応, 「スマートシティ・スマートキャンパス」創造に関する包括連携協定を締結(近畿大学等), GMOあおぞらネット銀行がfreee会員の法人向けに融資を実施(freee finance lab). 三井住友カード、GMOペイメントゲートウェイ(以下GMO-PG)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下Visa)は共同で、次世代決済プラットフォーム「stera」を展開すると発表した。リアル店舗、およびオンラインショップに向けて、事業者にも消費者にも便利で使いやすい決済インフラを提供していく考えだ。, 三井住友カード、GMO-PG、Visaが共同で新決済プラットフォームsteraを展開, 三井住友カードの大西幸彦氏は「いまキャッシュレス決済の取り組みが全国で広がっている。三井住友カードでは、事業者も消費者もストレスなくキャッシュレス決済を利用できる環境を整えていきたい。安全・便利で、低コストの仕組みを提供できれば」と意気込みを語る。, 三井住友カード 代表取締役社長の大西幸彦氏は「お客様起点で利用しやすい環境をつくっていく」, steraの特長として紹介されたのが「ワンストップ」の思想。まず、オールインワンの新端末「stera terminal」(パナソニック製)を提供することで、あらゆる決済手段をひとまとめにする。, 現行のリアル店舗には、レジ周りに電子マネーリーダー、PINパッド(暗証番号入力機)、バーコード・QRコードリーダー、電子サインパッドなどが並ぶことも珍しくない。, しかし「stera terminalが1台あれば、クレジットカード、電子マネー、QRコードなど様々な決済手段に対応できます。決済プロセスの簡略化、レジ周りの省スペース化が図れます」と大西社長はアピールする。, stera terminalは客側に4インチのタッチスクリーンを備える。QRコード決済用カメラ、接触ICカード/磁気カード/タッチ決済用のリーダーライターなどを搭載。電子サインにも対応する, 客側には4インチのタッチスクリーンを、店舗側には7インチのタッチスクリーンを備えた。OSにはAndroid OSを採用しており、機能の追加も「劇的に簡単になる」(大西社長)としている。三井住友カードでは、POSアプリ、免税アプリのほか、ポイントアプリ、ギフトアプリなど各店舗のニーズに沿ったアプリを必要に応じて入れてもらうことを想定している。, 店舗側には7インチのタッチスクリーンを備える。ボタン類はほとんどない。三井住友カードとパナソニックが密に連携して開発を進めたという, stera terminalの発売時期について、2020年3月までにリリースしたい、と大西社長。価格は従来製品より大幅に下げられるという。リプレース需要が見込める市場とあり「5年間で30万台の新規設置を計画している」と話していた。, 三井住友カードではstera terminalにより店舗のレジ決済のオペレーションをワンストップにするだけでなく、キャッシュレス決済の裏側で行われている事業者を介した処理フローもワンストップで行いたい構え。, 現行の決済サービスでは、加盟店で決済されたデータは、決済センター(50社ほどある)、ネットワーク、決済事業者(カード会社、電子マネーの発行事業者など)を通じて処理されている。steraでは、これを一気通貫で行う。「特に決済センターとネットワークには、多くの事業者が存在しており、シームレスな決済を阻害する一面もあると認識している」(大西社長)。, キャッシュレス決済から、決済センター、ネットワーク、決済事業者まで一気通貫で行っていく, 決済センターを、GMOフィナンシャルゲート(リアル決済センター)とGMOペイメントゲートウェイ(EC決済センター・決済処理事業)、三井住友カードの3社で担当。ネットワークはVisaと三井住友カードが、決済事業は三井住友カードが担う。, このほか、オムニチャネル対応により、リアル店舗とオンラインショップ双方の決済データを統合。事業者には1つのダッシュボードで取引履歴、売上の集計、明細突合などを閲覧できるようにする。これにより、消費者の購買行動の分析もスムーズにできるようになるという。, 全世界200以上の国と地域でネットワーク事業を展開しているVisaと組んだことで、毎秒6万5,000件を超える取り引きを安定的に処理できる強みを得た。また、年間680億件超のビッグデータを元にした不正検知ロジックを活かせると考えている。その上で、三井住友カードが国内事業で培った日本独自の決済手段もつけ加えていく方針だ。, GMOペイメントゲートウェイの相浦一成氏は「いま国内の金融機関は、生き残るためにいかに経費率を下げられるか、というテーマを抱えている。そんな中、デジタルトランスフォーメーションの時代を迎えた。steraが、国内の金融機関の一助になれば」。, また、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの外山正志氏は「Visaは、世界各国でネットワークを張り巡らして決済を担っている。多額の投資でネットワークを強化し、その上に機能を乗せている。三井住友カード様と一緒になり、リスク感知システムを確立させていきたい」と抱負を述べた。, GMOペイメントゲートウェイ 代表取締役社長の相浦一成氏(左)とビザ・ワールドワイド・ジャパン 取締役 営業本部長の外山正志氏(右), ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、



キャッシュレス決済には決済用の端末が必要で、端末には大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの特徴を把握して、自店舗に適した端末を選びましょう。 キャッシュレス決済端末の種類と選び方 ... キャッシュレスなら計算を自動化できる部分も多く、増税の影響を最小限にできるので、国はキャッシュレス決済を推進している, https://dagashiya-bitcoin.com/cashless/wp-content/uploads/2020/02/ff956db565a6acf0d7157ce43d3e7ff6.png, AirPay(エアペイ)とは?特徴から使い方まで一挙解説!【最多対応するモバイル決済】, Coiney(コイニー)初期費用0円でキャッシュレス導入!電子マネーもクレカ決済も対応, iPadレジおすすめランキング3選! 厚生労働省、 現在はさまざまなキャッシュレス決済サービスが乱立しており、どの決済サービスを選べばよいのか迷ってしまう。そこで、ここではキャッシュレス決済対応のタイミングや、複数のキャッシュレス決済サービスに対応できるマルチ決済端末ついて紹介する。 今ならキャンペーンで導入費用無料などメリットでしかないのでぜひじっくりご覧ください。, 店舗から見たキャッシュレス決済端末とは、クレジットカードやスマホを読み取る機械です。, 以前は別々の機材を導入する必要がありましたが、現在は3種類全てに対応できる端末が登場したので、利便性が格段に向上しました。, スーパーなどのレジでは、現金化クレジットカードしか対応していない店が多いですよね。, しかし、マルチ決済端末であれば、クレジットカード決済、電子マネー決済、スマホ決済などの支払いにも対応しているので、導入コストは最小限で済みます。, おすすめ端末紹介の前に導入費用が無料、決済手数料も割引されるキャッシュレス・消費者還元事業は必ずチェックしてください。, キャッシュレス・消費者還元事業とは、政府がキャッシュレス化を推進を後押しする施策です。, キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9カ月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。, これからキャッシュレス決済の導入を検討している方は、この機会に導入するとお得ですよ。, 2019年10月から消費税増税に伴い、店舗向けにキャッシュレス・消費者還元事業が実施されています。, キャッシュレスによる決済には2%~5%の還元を付与するというもの。(原資は国負担), 多くのキャッシュレス決済は約3%の決済手数料がかかりますが、期間中は国が手数料の1/3を補助してくれます。, 決済手数料がネックで導入に抵抗があったお店でも、期間中にこの制度を利用することで余計なコストを落としつつ、集客に一役買うことができますよ。, 政府によるキャッシュレス・消費者還元事業で、先ほどの手数料+ポイント還元5%が付与されます。, ボーナス還元分は店舗負担ではなく、国の負担になるので店舗側は痛手なく集客力がアップしますよ…!, 個人的な予想ですが、今後はキャッシュレスに対応してるか否かで集客が大きく変わってくるはずです。, また、5%還元も大きな要因なので、まだキャッシュレスに対応していない店舗はマストで対応が必要です。, 新規でキャッシュレス端末を導入する場合には、決済事業者のホームページ上で登録申請を行うことになります。, また、各地区で説明会を随時実施していますので、不明点がある方はぜひ参加してください。, キャッシュレス端末の導入に関しては、その地域にあった決済方法が利用できるかを確認しましょう。, 例えば、中国観光客が多い場所では、クレジットカードのUnionPay(銀聯)やWeChatPay、Alipayを利用できることが必須条件ともいえます。, 韓国人観光客なら韓国のスマホ決済にも対応する必要もありますので、自分の店舗の客層とキャッシュレス決済の種類は一致させることが必要です。, 競合が激しいので、決済手数料は同じくらいの水準に下がって来てますが、注目すべきは自社決済方法を持っている企業。, 特に、スマホ決済を導入している、楽天やソフトバンクは自社端末で割引キャンペーンをしていることが多く、キャンペーンを利用して決済手数料を抑えることができます。, キャッシュレス端末なので、多くの端末ではレシートのペーパーレス化しています。そのため、レシートを発行する場合には別途機材が必要に。, クレジットカードや電子マネーも使える店舗用キャッシュレスは現在多く出回っていますが、本記事では特におすすめの5種類をピックアップしました。, しかも、対応種類は、国内外のスマホ決済であり、幅広い客層を取り込むことが可能です。, 中国クレジットカードのUnionPay(銀聯)が利用できなくても、スマホ決済でカバーすることができます。, スマホ決済大手の、PayPayとLINEPayがあれば、シェアの大半をカバーすることが可能となります。, エアペイでは、キャッシュレス決済のカードリーダーはもちろんのこと、決済時に利用するiPadも無料で利用可能に。, AirPay(エアペイ)とは?特徴から使い方まで一挙解説!【最多対応するモバイル決済】でさらに深掘りしています。, 手軽にキャッシュレス決済を始めようと考えた場合、解約料が発生しない点は見逃せないポイントとなります。, 12:00 から23:59(日本時間)までの決済分が、決済日の翌営業日に入金されます。, 三井住友銀行とみずほ銀行以外の金融機関口座を登録の場合には、毎週水曜日が締めとなり、同じ週の金曜日に合算で入金されます。, (毎週木曜日 0:00 から翌週水曜日 23:59 までのカード決済額が、翌週金曜日に入金), スクエアの決済端末は3社の中で、最もコンパクトですが、2種類のクレジットカードに対応しております。, スクエアの端末である、Square Readerに直接挿入すれば、すぐに決済が可能です。, Square Readerに同梱されている磁気専用リーダーを使えば、こちらも簡単に決済が可能に。, Square(スクエア)とは?翌日入金可能なカード決済端末!端末代金&決済手数料が無料をあわせてご覧くださいね。, コイニーでは、入金振込を『手動入金』と『自動入金』のどちらかを選択することができます。, 決済日を基準として、直近の5と0のつく日(5日、10日、15日、20日、25日、末日)が締日となり、締日の10日後から振込依頼の操作が可能になります。, 自動入金とは、当月末までの売上が翌月10日に金額確定し、20日に登録口座へ入金される仕組み。, 毎月の収入サイクルが一定の場合には自動入金を採用すれば、手間暇かかりませんし、大きな出費がある時には手動入金に切り替えて利用することもできます。, 電車通勤の人なら交通系電子マネーは持っていますので、駅チカのお店には大きな需要があります。, 世界で8億人の人が利用しているコード決済なので、中国人観光客向けの店舗には需要が見込める決済方法です。, さらに知りたい方は、Coiney(コイニー)初期費用0円でキャッシュレス導入!電子マネーもクレカ決済も対応をご覧いただくとさらに知識が深まります。, モバイル決済市場は競争が激しいので、どの会社もとても便利で安く料金が設定されています。, 世界のクレジットカード市場をみると、7種類のクレジットカードでほとんどのシェアを確保していて、紹介した店舗用キャッシュレスはUnionPay(銀聯)を除く6種類に対応, ※UnionPay(銀聯)は中国企業のクレジットカードで、利用者のほとんどは中国人。, 中国人観光客が多い場所に店舗を構える場合には、重要かもしれませんが、日本人や中国以外の観光客については、ほぼすべてのシェアを網羅しているといって過言ではないのです。, なお、エアペイ・コイニーでは、中国系のスマホ決済にも対応していますので、中国人が支払えない!ということはほぼありませんのでご安心ください。, エアペイ・コイニー・スクエアの3社とも、キャッシュレス・消費者還元事業の対象でキャッシュレス端末の費用をゼロ円で導入できます。, レシート機能やその他の機能を導入する場合には別途費用が発生しますが、キャッシュレス決済を導入するだけなら、どの会社もゼロ円から始められる点は非常に優秀といえます。, クレジットカードの種類や、決済方法によって違いはありますが、3社の決済手数料はどれも3%台に収まっています。, また、キャンペーン中でなら、国が決済手数料の1/3を負担してくれるので、2%台で利用可能に。, 一昔前は決済手数料が5%以上も普通でしたので、格段にキャッシュレスのコスト削減が進んでいます。, 現金のレジならデスクトップパソコン以上の幅が必要になりますが、キャッシュレス化すれば、場所も有効利用できます。, コイニーやスクエアにも優れている部分はありましたが、3社を比較しますと、エアペイが最も利便性の高いモバイル決済手段です。, クレジットカードはもちろんのこと、電子マネー決済、そして国内外のコード決済に対応しているのは非常に優秀な部分。, 設立が浅い会社が悪いわけでは決してないですが、競合が激しい業界の場合、淘汰される企業が多くなるのが現実。, 自分が加入している企業が、業界から撤退した場合、別の企業の申し込み手続きが必要となります。, エアペイはリクルート系の企業で撤退の可能性はゼロではありませんが、『リクルート』看板の安心感は、店舗側の視点からすると外せない要素です。, しかし、エアペイは、入金手数料も無料であり、決済方式は3社の中では最も多く用意されています。, もちろん、工夫次第でどこの会社でも無駄なく利用はできますが、最初にキャシュレスを導入する場合には、なるべく使い勝手のいいモバイル決済がオススメです。, キャッシュレス決済を日常的に利用する人は、現金をあまり持っていないことが多いです。, となると、お店を選ぶ選択肢として出てくるのが、店舗がどのキャッシュレス決済に対応しているかどうか。, ただ、マルチ決済を導入すればそんなことは発生しませんので、効率よく消費者を囲い込むことができます。, 現金嫌いの消費者目線で考えると、現金は小銭が増えたり、ATMにお金を下すのはとにかく面倒。, クレジットカード決済は高額商品のみに利用するイメージがありますが、今はコンビニでも利用する時代です。, しかし、キャッシュレス決済ならパソコンやスマホで会計管理をできますので、毎日お金を数える時間と労力を省略できます。, お金を数えるのを1日1時間、時給1000円しても、毎日やれば1年間で36万5千円分のコストに。, それをキャッシュレス決済にすればゼロに近づけることができますので、経費削減の効果も期待できます。, PayPayの100億円キャンペーンが開催された時、消費者は一斉にPayPayが利用できるお店を検索しました。, お店側にとっては、PayPay決済に対応していない時点で消費者が奪われる形となってしまった。, 今回紹介したキャッシュレス端末であれば、どこのキャッシュレス決済企業がキャンペーンを打ち出しても、全ての恩恵を受けることができるのです。, 決済手数料は3%台が多いなので、お店側とすると、毎回3%引きで商品を売っている計算に。, しかし、先ほど説明したとおり、パソコン管理による経費削減効果もありますので、手数料はある種の必要経費との見方もできます。, 入金にかかる日数は最大翌月までありますので、資金繰りが大変な時期では入金のタイミングがシビアになってきます。, ですが、消費者からすると、現金しか使えないお店に落胆する人はかなり多くなってきました。, ただし、キャッシュレス決済が導入されていればいいという訳ではなく、自分がよく利用しているキャッシュレスに対応して欲しいという気持ちがあります。, 店舗用のスマホ決済は、事業者向けスマホ決済導入完全ガイドでおすすめからメリット・デメリットまで紹介しているのでぜひご覧ください。, また、海外観光客に目を向けた場合、特に中国などは中国独自のクレジットカードブランドやQRコード決済がありますので、複数のキャッシュレス決済に対応したいですね。, これらのメリット・デメリットを確認してぜひトータルで考えて導入を検討していただけたらと思います。, お店がキャッシュレス決済端末を導入する場合、決済ごとに手数料を支払う必要があります。, キャンペーン期間は決済手数料が無料な会社(LINE Pay)などもありますが、手数料が3%台の決済が多いです。, スマホ決済の乱立が激しいので、端末によって「○○pay」はOKだけど、「△△pay」は使えないなど、苦情を防ぐためにも従業員に知識教育の徹底も必要となります。, コンビニやチェーン店ではキャッシュレス決済を導入していますが、実は個人店の方がキャッシュレス決済を導入するメリットがあります。, 消費者にとってはメリットしかない話なので、当然キャンペーンを利用できるお店で商品を購入します。, お店側からすると、キャッシュレス決済を導入しているだけで、勝手に集客されることに。, 地域によって差はありますが、個人店舗はチェーン店と比べれば圧倒的にキャッシュレス決済の導入率が低いです。, なぜなら、個人店舗でキャッシュレス決済に対応していれば、珍しさもあってSNSなどで拡散される可能性もあるからです。, なので、早めにキャッシュレス決済を進めないと、先に導入した同業種に溝を空けられる形に。, また、今回のタイミングでキャッシュレス化をオススメできる一番の理由は、政府の補助制度があるからです。, キャッシュレス・消費者還元事業として、申請・認可されれば、補助金や決済手数料の1/3を国が負担、さらに5%分のポイント還元もあります。, むしろ、導入するのが遅いとお店にマイナスイメージがついてしまう可能性すらあります。, 現金を印刷したり、ATMへの現金運送コストを総合すると、年間2兆円以上の費用が発生していると言われています。, キャッシュレス決済もコストもゼロではありませんが、少なくても兆単位のコストは発生しません。, 国が歳出コストを削減したい実情を考えれば、現金決済からキャッシュレス決済に移行する方法性が変わることはありません。, スマホ決済の登場でキャシュレス決済の言葉が注目されましたが、クレジットカードもSuicaなどの電子マネー決済もキャシュレス決済の一つ。, 1度でも利用すれば、キャッシュレス決済の魅力がわかりますので、今が一番キャッシュレス決済を浸透させるチャンスとなっています。, スマホ決済は一般消費者側にフューチャーされがちだが、お店側にもメリットあるのよな。 特にQRコード読みとり方式は無駄な機材が不必要で今なら導入コストも必要なし(キャッシュレス・消費者還元事業) 電子マネーのほうがいいという声があるが、小さな個人店にはコストがネック。, 現金コストについてはさきほど説明した通りですが、消費税の増税はお店にとっては死活問題です。, 特に、8%から10%への増税は会計計算の煩雑さを生みますし、個人店舗ではなおさら。, しかし、キャッシュレスなら計算を自動化できる部分も多く、増税の影響を最小限にできるので、国はキャッシュレス決済を推進しているのです。, 現金だと計算が煩雑になりますが、キャッシュレス化すれば、消費税の計算は機械がしてくれます。, 延長される見込みは立っていませんので、この機会にキャッシュレス化をお考えください。, [su_row][su_column size=”1/2″ center=”no” class=””], [/su_column] [su_column size=”1/2″ center=”no” class=””], 「ラガーマンでも初心者でもカンタンにわかる!」をモットーにキャッシュレス決済を解説しています。, キャッシュレス男子!

Coiney(コイニー)は、ベンチャー企業「コイニー株式会社」と、クレジットカード大手のクレディセゾンが提携するキャッシ... エアペイは、入金手数料も無料であり、決済方式は3社の中では最も多く用意されています。, 【売上UP!!】スマホ決済店舗への導入完全ガイド!初期費用無料で置けるってホント?. キャッシュレス端末を導入する際には、導入端末の利用料金を確認しましょう。 2019年現在、多くが端無料で導入できます…! ただし、月々の維持管理費が発生する場合もあるので確認が必要です。 従業員へのキャッシュレス端末操作の教育 2019年10月3日8:40 三井住友カードは、2019年10月2日に記者説明会を開催し、決済処理事業者のGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)および、国際ブランドのビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)と共同で構築した事業者向け次世代決済プラットフォーム「stera(ステラ)」の概要を発表し … 本記事の内容: これから店舗にスマホ決済を導入しようと思ってる方向け スマホ決済を選ぶ3つのポイント © Copyright payment navi.

三井住友カードは、2019年10月2日に記者説明会を開催し、決済処理事業者のGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)および、国際ブランドのビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)と共同で構築した事業者向け次世代決済プラットフォーム「stera(ステラ)」の概要を発表した。「stera」では、決済端末やECサイトの取引の契約、決済センター、決済ネットワークまで一気通貫で提供する。, 記者説明会では、三井住友カード代表取締役社長 大西幸彦氏が登壇。「stera」開発の経緯や特徴について説明した。三井住友カードでは、GMO-PG、Visaと2019年2月に3社連合で次世代決済プラットフォーム事業の構築に合意し、その実現に向けた企画・開発を進めてきた。そこから半年が経ち、具体的なサービス内容が完成し、営業を始める体制が整った。「stera」提供に向けては、「お客様(利用者)と事業者(加盟店)の視点」で便利になる仕組みを意識したという。, 大西氏は、「stera」の強みとして、「ワンストップ対応」「オムニチャネル対応」「グローバルレベルのネットワーク」「新たなサービス提供」の4つを挙げた。, まずは、ワンストップ対応だ。「stera」により、リアル店舗やECサイトの契約、決済センター、ネットワークまで一気通貫で提供し、安全、便利、低コストな仕組みを整えたという。, 決済サービスでは、端末から送られたデータを整理し、手段ごとに行き先を振り分ける「決済センター」、センターから決済データを受け取り、安全かつ確実に、素早く送信する「ネットワーク」を提供する。さらに、カード会社や電子マネー、QR/バーコード決済を提供する「決済事業者」と連携し、さまざまな支払い手段を届ける(クレジットカード決済という面では三井住友カードも決済事業者)。, 「stera」では、三井住友カードとGMO-PGがセンター機能を共同で構築し、クレジットカード、 電子マネー、QR/バーコード決済等、さまざまな決済手段に対応する。ECサイト向けには、GMO-PGの決済サービスである「PGマルチペイメントサービス」を、両社でstera専用にカスタマイズして提供する。また、日本ではこれまで、センター機能に関しては、リアル決済とネット決済とで運営事業者が分かれ、別システムとして扱われていたが、steraではリアル決済とネット決済のセンター機能を一体で運営することで、リアル・ネット双方の店舗を運営する事業者向けに、オムニチャネルに対応したソリューションを提供可能だ(加盟店契約は対面、非対面ごとに必要)。センターの構築に向けては、三井住友カードと、 GMO-PGの連結会社で対面店舗向けクレジットカードなどの決済事業を展開する GMOフィナンシャルゲート(GMO-FG)との間で、2019年8月28日付でジョイントベンチャー「GMOデータ株式会社」を設立している。資本は、GMO-PGグループが51%、三井住友カードが49%となる。, リアル店舗に向けては、一台でクレジットカード、電子マネー、QRコード等、さまざまな決済手段に対応する、省スペースのオールインワン新端末をパナソニックの協力を得て開発し、2020年3月中にリリースする予定だ。同端末は、利用者側、店舗側それぞれに液晶タッチスクリーンを搭載。利用者側は、多言語表示、電子サイン、PIN入力に対応する。支払い時には、磁気・接触・非接触ICの3面待ちに対応。店舗側はオートカッター付プリンタも標準装備した。さらに、カメラ搭載によりQR/バーコード決済にも対応できる。なお、汎用OS(Android OS)の採用により、オンライン上の操作だけで端末の機能追加が可能だ。大西氏は、「価格は従来の端末よりも低価格を実現できます。5年間で30万台の新規設置を計画しています」と力を込める。, 2つめの特徴は、オムニチャネル対応だ。steraは、リアル店舗・EC双方の決済インフラをパッケージ提供することで、双方の決済データの統合管理が可能となる。加盟店は、ダッシュボードでリアルとネットの統合したデータを閲覧でき、パソコンやスマホから集計結果等を把握可能だ。また、ダウンロードデータの店舗経理システムとの自動連携等により、従来の決済事業者各社からの送付明細との個別突合作業が不要となり、決済データを管理して分析できる。, 3つめは、Visaと協力したグローバルネットワークの活用だ。「stera」が提供するネットワークの処理能力は、Visaのグローバルなネットワークを活用している。Visaは国際ブランドの側面に加え、世界で200以上の国と地域でネットワーク事業を展開している。三井住友カードでは、Visaと協働して、日本のマーケットに対応できるネットワークを整える。Visaのネットワークは、毎秒6万5,000件を超すパフォーマンスを誇り、年間680億件超のトランザクションから導き出された不正取引の検知ロジックにより不正も検知可能だ。海外では、他国際ブランドの決済を通過する仕組みを提供した実績もあり、「stera」でも他ブランドの決済がネットワークを通過するそうだ。そこに、三井住友カードのノウハウを組み合わせたサービスを提供することで、日本特有の複雑な決済マーケットに対応し、グローバルレベルのスケールメリットを活かしたコスト競争力、世界水準のセキュリティレベルを加盟店に提供していく。, 4つめは、新たなサービスの提供として、アプリマーケットプレイス「stera market」の提供を挙げた。「stera」では、三井住友カードが運営主体者として、決済端末上で利用できるアプリを順次提供する。まずは、POSレジ機能、免税対応等のアプリを搭載することを予定しており、加盟店のニーズを踏まえ、順次ラインナップを追加していく。海外では、決済端末を活用したアプリマーケットが登場しているが、日本で具体的に展開するのは今回が初となる。, このコンテンツは会員限定となっております。すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。会員登録(無料)をご希望の方は無料会員登録ページからご登録をお願いします。, ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ), 「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan), 設立25年以上の実績を誇る決済サービスプロバイダ。クレジットカード決済をはじめ、対面・非対面問わず豊富な決済手段を取り揃え、ニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス), モバイル決済端末 (mPOS/SmartPOS) やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン), 非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス), カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ).