ハルヒ「……」 古泉「ええ、見えてます」, 14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/12(水) 23:04:14.65 ID:wF/KPP30O, ハルヒ「キョン!」 キョン「何いきなり怒ってるんだ」, 225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 08:45:40.36 ID:lMvwHn9hO, ハルヒ(悔しい……料理でコイツに惨敗なんて屈辱だわ……)      \     `ー'´   / 長門「涼宮ハルヒの言葉一つで生き死に……ユニーク」 「婚約は破棄ね」 長門(古泉一樹を敵性と判断。彼に手を出したら即消去する), 30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 13:57:31.01 ID:8If54I1Q0, 鶴屋「やあやあ、みくるどうしたんだい?元気が無いじゃないかっ」 ――――――――― 長門「そこ」 朝比奈「もう行っちゃいましたね」, 552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/14(金) 00:00:52.04 ID:lMvwHn9hO, キョン「……だが」 古泉「話を聞いた限りではその様ですね」, 245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 09:46:23.32 ID:lMvwHn9hO, 朝比奈「あ!」 ハルヒ「えー、ごほん」 ハルヒ「いいわね?」 岡部『キョンは可愛いので、特別に許可!』 国木田「キョン、また変わった女の子に目をつけられちゃったね」 ハルヒ「きゃあぁぁぁぁ!?」 古泉「分かりましたか?」     ノ            \ 朝倉「あ、あのね、長門さん、誤解なのよ」 長門「……そう」, 633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/14(金) 01:00:12.88 ID:aH+Y2tgAO, 古泉「と、これが今回の事件の顛末です」 「…………………ああ」     |      |r┬-|    |      コンピュータには強いほうなので 朝比奈「だ、大丈夫でーすよーぅ」ナデナデ キョン「な、長門!」 キョン「ああ、古泉」 ハルヒ「ブーッ!!なにナチュラルに着てるのよ!!」 ハルヒ「さあ、早く言いなさい! 何隠してるかわからないけどね!」 ハルヒ「……え?」 ハルヒ「きょ、キョン……でも……」しゅん キョン「ん?なんだこりゃ?栞?」 キョン「俺には他に好きな人がいるからな」 古泉「はい……彼が!?」 国木田「あはは、キョンはそればっかりだね」 ハルヒ「へ?……キスマークなんて……あ、あれ!? な、なんでぇ!?」 長門「……あれ?」, 76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 14:43:15.43 ID:8If54I1Q0, 長門「ち、ちがう」ぽろぽろ ハルヒ「あ、朝からいきなりち、ちゅーしようとしてきたりっ!」 キョン「ああ」 古泉「……おや?」 長門(もう、彼との関係は壊れてしまった), 82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 14:52:04.75 ID:8If54I1Q0, キョン「長門、昨日のことは胸にしまっとくからな」ぼそっ ハルヒ「団長の務めなんだから!!」, 256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 19:55:32.33 ID:8If54I1Q0, キョン「んあ……」 古泉「そうですね、それでその仮説とは?」 キョン「なぜか焦るハルヒ可愛い過ぎ……」 ハルヒ「顔が近い、少し離れなさい」 キョン「お前のワガママに付き合うのはもうこりごりなんだよ」 ハルヒ「ま、まあまあね」 長門「頭の中がすっからk……精神に隙がある者ほど感染しやすい」 古泉「そしてあなた達の縁を切って得をする組織を僕達は知っているはずです……今回は黒幕の追究ではなく現状の打破が優先事項ですがね」 「ん?」 朝比奈「ひゃわぁ〜! な、泣かないで下さい涼宮さんっ」 『あ、すいません』 キョン「お前はいつも素直じゃないからな、まあそこも破滅的に可愛いんだが」ニコニコ おやすみ, 315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 12:39:48.73 ID:lMvwHn9hO, 長門「治療方法を模索する、あなたも機関を使って……」 朝倉「これ、どう思う」 ハルヒ「あんたねぇ……じ、冗談でしょ?」 長門「彼に手を出そうとしたことが、誤解?」 長門「また明日」 古泉「ぐわああああ!!!神人がまたさらに凶暴になって、んはああ!!」  ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ 古泉「無視しましたね」 谷口「そんなに? そんなに迷う事か?」 朝比奈「ひゃわ〜!?」 ハルヒ「な、何言ってんのよ、あんたは」 鶴屋「お姉さんの……負けにょろ……」 キョン「うん、じゃあまた明日。おやすみ」 クラスメイツ「修羅場、修羅場よ!」 ハルヒ「だ、だって……」 森『神人が体をくねらせながら自分の肩を抱き締めてのたうちまわってるわ』 部長「おや?そ、そこの可愛らしいお嬢さんもSOS団とやらの一員なのかな?」ムハーッ 朝比奈「ふふふ、今日は今までにない位にこやか上機嫌でしたからねえ〜」, 115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 02:31:58.51 ID:lMvwHn9hO, キョン「お風呂上がったぞー」ホカホカ ハルヒ「うん、ぬいぐるみとかは無いけど、雰囲気がね」 古泉「あ」 キョン「よし、着替え完了!」 ハルヒ「隙あらば抱きついてきたり!」 古泉「感染経路は?」 ハルヒ「う、うん……ていうか」 キョン「あ、ありがとうございます」 古泉「し、少々お待ちください」, 206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 19:19:19.64 ID:8If54I1Q0, 森『鍵は女性じゃなかったのかですって?』 ハルヒ「し、死ぬわけないでしょバカっ!!」, 17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/12(水) 23:10:44.03 ID:wF/KPP30O, キョン「ぎ、ぎぎぎ……」 長門「宇宙人だから」 ハルヒ「今は言ってない!!」, 157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 03:07:55.24 ID:lMvwHn9hO, ハルヒ「さて、いい加減もう寝るわよ」 ハルヒ(そうしたら、グループ別けでキョンと二人っきりになれるチャンスがあったのに) キョン「……え?」, 72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 14:38:54.16 ID:8If54I1Q0, 長門「!!?」 キョン「なんですか?」 ハルヒ「で、どうなの!?」 古泉「恐らく……今あなたが涼宮さんの前に立ったとしても、そこにいるのは今のあなたではないでしょう」 キョン「ハルヒは美し過ぎる……」 prrrr 部長「し、仕方ないなぁ。パソコンくらいこの僕がなんとかしてあげようじゃないか。この最新式のパソコン持ってけ!!」 キョン「言葉通りの意味だ」, 211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 19:26:51.02 ID:8If54I1Q0, 朝倉「そうね。だから、あたしはやって後悔するほうを選んだわけなのよ」 朝倉(おかしい、彼を殺して涼宮ハルヒの動向を見るはずが……) キョン「愛に燃えてるから熱いんだぜ、ハルヒ…?」 ハルヒ「あ、あたし、部活を作ることにしたんだけど、特別にあんたを部員第一号として入部させたげるわ」 古泉「ダメですよ」 古泉「あ、あの……これからよろしくお願いします!!」 古泉「怒鳴りつけた、ですって?」 キョン「国家を巻き込んだ陰謀だぁ? ハッ、バッカじゃねえの?」 古泉「マイルド、ですか……また絶妙で曖昧な表現ですねえ」 古泉「……よろしくお願いします」, 438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 21:20:07.49 ID:lMvwHn9hO, ――――――― キョン「さあな。ゴールデンウィークに祖母の家に遊びに行くけど、俺も一緒に」 キョン「?」, 58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 14:29:50.88 ID:8If54I1Q0, キョンの部屋 ハルヒ「いや、えと……おはようハグ、とか……そういうの無いの?」 ハルヒ「キョン、何が食べたい」 古泉「え」 古泉「……見えてます」, 11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/12(水) 22:59:24.26 ID:wF/KPP30O, キョン「消しゴム拾うハルヒ可愛いぃ……」ホゥ… キョン「冗談だ、ホラ」 古泉「いえ……ご武運を」, 572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/14(金) 00:14:19.94 ID:aH+Y2tgAO, ハルヒ「勢いで走り出してみたはいいもののなんて聞けばいいのか分からないわ……」 ハルヒ「むっ」 キョン「今朝」 古泉「……わかりました、わかりましたよ」 キョン「うーん、しかしな」 古泉「ちょ、ま、そ、そうやって責任を僕になすりつける気ですね!?」, 147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 02:59:18.76 ID:lMvwHn9hO, キョン「ハルヒ……綺麗だ……ハァハァ」 キョン「ほ……ほんとに……?」 ハルヒ「なんなのよあんたは」, 223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 08:33:15.59 ID:lMvwHn9hO, ハルヒ「なんか調子狂うわ……」 古泉「!!!?」 長門『……家』 ハルヒ「寝てる時にち、ちゅーとかすんな!」 キョン「俺も手伝うぞ」 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 13:30:42.33 ID:8If54I1Q0, キョン「なあ」 「えっと、涼宮ハルヒさんですよね?」 ハルヒ「あれ? 妹ちゃんは?」 朝倉「な、長門さん!!」, 217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 19:29:55.38 ID:8If54I1Q0, 長門「バックアップの分際で、彼に近づくとは」 ハルヒ(ふふ、いい気味。キョンに見とれてた罰よ) キョン「な、なんだぁ?」びくっ, 203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 19:14:41.11 ID:8If54I1Q0, 古泉「い、いえ、本当はあなたに愛の告白をするつもりはなかったのです」 キョン「……今はもう諦めてるんだ。もう俺はこんな中途半端な生き方しかできないんだって」 ハルヒ「き、キョン!?」 鶴屋「おやおやっ? 随分お疲れの様にょろ」 ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒) キョン「イエスマイエルメス」スタスタ ハルヒ「画像とかも保存できるんでしょ?」 長門「不明」 ハルヒ「……」 ハルヒ「あたしがつくったのなんて……た、ただのカレーだし…はずかし……ヒック」 みくる(い、いつの間にか愛の告白みたいに……)カーッ 虎眼流“土雷” ――――――――――――― 朝比奈「ちがくないですぅ! うぇぇ〜ん!」ポカポカ, 533 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 23:42:42.80 ID:lMvwHn9hO, 鶴屋「みくるっ!!」 キョン「……」 朝比奈「あ……ぁあ……あ…」 キョン「……待てよ? ハルヒは俺を大大大大大(ryで……それも嘘だから……?……!!、やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!イェェェス!YES!!」 谷口「あの糞女どもめ……さては俺のキョンを誘惑してやがるのか」 キョン「ああ…えと……」 部長「ははは、いいんだよ、キョンちゃん。じゃ、ネットにも繋いであげるからちゃっちゃと運んじまおう!!」, 41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 14:13:34.75 ID:8If54I1Q0, キョン「なんだかんだでパソコンを手に入れたわけだが」 古泉「何か良い策はないでしょうか……」 「あの、あたし二年の朝比奈みくるって言います」 古泉「なん……だと……?」, 258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 10:19:14.43 ID:lMvwHn9hO, 長門「……想定外」 キョン「?」, 115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 15:38:51.43 ID:8If54I1Q0, ハルヒ(有希も古泉君みたいにどっか行っちゃえばいいのに) ハルヒ「お、おかしいわね、そんな余裕で入れる温度だったかしら……」チャプ…… みくる「あたし……ずっと前からキョン君に言いたいことがあったんです」 ハルヒ「そういう台詞はね、精一杯努力してから言いなさいよ!」 キョン「……」           ____ キョン「ああ、ちょっと友達と約束しちまってな」 古泉「え?」, 204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 19:17:07.16 ID:8If54I1Q0, 古泉「あなたが男性?」 ハルヒ「ひゃっ!?」 『ちょ、長門さん!タイム、待った!ああー!』バヨエーン ハルヒ「調子に乗ってんじゃないわよ!!」 キョン「……自分でもなぜだか分からない……くそっ、愛するハルヒをこの手で傷付けるとは!! クソォッッッ!!」 キョン「はぁー、はぁー、」 キョン「……ああ」 谷口「死ね……そのまま死んでしまえキョンめ」ボソボソ ハルヒ「古泉君の奢りでね」 ハルヒ(そうだった……最近キョンのことばかり考えて自分でも忘れてたわ……), 43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/15(日) 14:14:54.06 ID:8If54I1Q0, ハルヒ「じゃ、古泉君、サイト作っておいて」 朝比奈「それにすごい私に甘えてくるんですよ、これはもう役得としか言いようが……………あ、わ、私…」 キョン「で、何の用なんだ?わざわざこんな回りくどい方法で」 ハルヒ「……キョン、ちょっとこっち来なさい」 長門「あと検出不可能な謎の因子も見られる」 キョン「絶対……結婚しような」 キョン「ん?」 朝比奈「フンスフンス、スー〜っんっっはぁぁぁ!! 涼宮さんのおぱんつ堪んない香りですぅぅぅ!!」 長門「!!」 朝比奈「無理ですってば」, 242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/13(木) 09:27:52.37 ID:lMvwHn9hO, 朝比奈「キョンくん、まだ治ってないみたいですよ?」 ハルヒ「何にしようかしら……」 キョン「しょっぱなの自己紹介のアレ。どのへんまで本気だったんだ?」 朝比奈「そうですよぅ、涼宮さんはキョン君にいつも泣かされてるじゃないですかぁ」 森『鍵は正真正銘男です。まあ、見た目は愛らしい少女のようであるとは聞いてますけど』 長門「レズビアン」 キョン「手伝おうか?」