2000年4月28日 *1 但し後に銃火器やナイフでクリーチャーと戦う同世代のヒロインが登場するのだが…, *2 ジグザグに移動しないと回避できない配置や、狭い通路で複数のゾンビが迫ってくるシチュエーションもある。, 前作の続編として作られたが、知名度が上がったことによるプレイヤーの多様化に対応するため難易度は下げられた。, 本作は一旦クリアした後、別の主人公視点でプレイするザッピングシステムが設けられている。, 本作の前に完成寸前まで出来上がっていたデータがあったが、総ボツになり作り直されたという経緯がある。, リザルト画面の背景は主人公たちのその後を描いたものと考えられていたが、3のエピローグファイルでなかったことにされている。, デュアルショックバージョン以降では隠しコマンドで弾数無限にできるが、N64版はそれに加えて隠しコマンドで無敵化できる。, 神曲は表のエンディングだと思う -- 名無しさん (2014-02-02 11:14:15), ↑異論はない。(裏版より好き)が、研究所の爆破時にかかるのも神曲だと思う。DGのPVにも使われたんだぜ -- 名無しさん (2014-03-09 04:33:51), ママンはDCだと別人ってくらい変わったな -- 名無しさん (2014-03-09 16:50:52), 1、5は海外で非公式ながらも開発しているみたいだな。 -- 名無しさん (2014-03-09 17:22:47), バイオ2のリメイクを俺は待っているぞ! -- 名無しさん (2014-03-09 20:06:33), 尋問室のリッカーは伝説級だよな。 -- 名無しさん (2016-04-21 22:36:41), ↑そのリッカーは多分、人間だった頃の尋問官だったのかな…(白目) -- 名無しさん (2016-04-22 00:39:59), アネットもGになるという没案があったな -- 名無しさん (2017-03-04 03:56:14), 個人的に一番簡単なバイオだと思う -- 名無しさん (2017-03-04 05:59:53), ↑8 Gとの闘いの曲も名曲だよな!!! and "A New Chapter of Evil"がResident Evil: The Official Comic Book Magazineの#1(1998年3月刊行)および#2(1998年6月刊行)に掲載された[67][68]。, 1998年2月から1999年4月には、『生化危機2』という題名で全60話の広東語の漫画が刊行された[69]。, また、台湾で刊行された『惡靈古堡II』は『2』のストーリーにロマンティックコメディ要素を取り込んだものとなっており、レオン、クレア、エイダの3人に焦点が当てられている[70][71]。, 1999年には、『2』のストーリーを基にした"Resident Evil: City of the Dead"(S・D・ペリー(英語版)著)がポケットブックスから発行され[72]、日本では風間賢二の訳で2005年に『バイオハザード3 死者の街』という題名で発行された。, 『バイオハザード 2 ドラマアルバム 〜小さな逃亡者 シェリー〜』および『バイオハザード 2 ドラマアルバム 〜生きていた女スパイ・エイダ〜』は、1999年にラジオ大阪で放送されていた『飯塚雅弓のMEGA-TONスマイル』内のラジオドラマを、それぞれぞれCD化したものである[73][74][75][76]。, これらのドラマCDの内容は、ハンクの所属に関する設定を除いてその後のシリーズ作品には反映されなかったため、パラレルワールドに位置している。, イギリスのSteamforged Gamesによりカプコン公認のもと、ボードゲーム化した。クラウドファンディングサイトKickstarterで制作費を募集した結果、80万ポンド(約1億2000万円)が集まり、すべてのストレッチゴールを突破した[78]。, 携帯電話ゲームResident Evil: Uprisingには、『2』のダイジェスト版が収録されており、ダイジェスト作業はメーガン・スウェインが担当した[79][80]。, 2010年に発売された『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』では、「滅びし町の記憶」という題名で、同作のシステムに合わせてアレンジした上で[注 4]、『2』の4つのシナリオを再構築したものが収録されている[81]。内容はレオンの回想という設定であり、『2』とは異なる点もある[注 5]。, 『2』は批評家からも広く受け入れられ、オリジナル版にあたる、PlayStation版はMetacriticにおいて100点満点89点を記録した[82]。, 批評の多くは世界観・設定・グラフィック・音声を肯定的に評価した一方、操作性や声優の演技、一部のシステムに対する指摘もあった。, IGNのリカルド・サンチェスは世界観が完璧("dead on")だと述べ、グラフィック・効果音・音楽・レベルデザインがうまくかみ合った結果、おぞましい世界観が出来上がったと述べている[99] 。, GameSpotのライアン・マクドナルドもサンチェスと同様の評価に加え、「普通のビデオゲームよりもより双方向性が強く、映画を見ているようだった」とし、ハリウッド映画のような雰囲気があったと述べている[98]。, ポール・マリソンはComputer and Video Gamesに寄せた記事の中で、『2』の世界観やストーリー、映画のような演出が素晴らしいと述べている[102]。, マリソンはストーリーについて、「とってつけたようなところがあるものの、スクリプトからは堅実さを、語り口からは気骨を感じた」と述べている[102]。, GameProのスタッフであるマイク・ウェイガンドはドラマチックで面白いストーリーと、うまくまとめられた魅力的な会話を評価した[94] 。, 電撃PlayStationDPSソフトレビューでは65、75、80、90の310点がつけられた[101]。 2003年1月14日 1999年2月19日 1998年1月29日 2003年1月23日, 『バイオハザード2』(バイオハザードツー、BIOHAZARD 2、英題:RESIDENT EVIL 2)は、1998年にカプコンよりPlayStation(PS)用として発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。『バイオハザードシリーズ』の第2作である。後にNINTENDO64、ドリームキャスト、Windows(PC)、ニンテンドーゲームキューブ向けに移植され、2007年にはゲームアーカイブスでも配信されている。, 2019年1月25日には、リメイク版が『バイオハザード RE:2』(バイオハザードアールイーツー、BIOHAZARD RE:2、英題:Resident Evil 2、以下『RE:2』)のタイトルで発売された。, 本編シリーズとしては、1996年発売の前作『バイオハザード』(以降『1』)から約2年ぶりとなり、現実の西暦とゲームの西暦が一致するようになった(日付そのものは、ゲームの方が少しだけ未来)。時系列としては前作の2か月後に位置しており、舞台も前作の閉鎖的だった洋館から一転して、開放的でより規模の大きいラクーンシティに変わっているが、前作と目的は変わっておらず、偶然バイオハザードに見舞われた日にラクーンシティへ来た新人警官のレオン・S・ケネディや女子大生のクレア・レッドフィールドを操作して壊滅状態の街を探索し、遭遇するさまざまなクリーチャーに対処しつつ、各種アイテムを駆使して街から脱出することが目的となっている。, 『1』のヒットを受けて開発が始まり、一時は完成目前まで進行していたが、そのバージョンは没案となり、新たに作り直された物が『2』として発売された(後述)。, パッケージには表示されていないが、CEROの年齢区分により15歳以上対象とされている。, PS版は国内215万本(初動本数は138万本)以上、全世界で496万本を販売した。これは本シリーズ中、歴代4位の売上数となる(1位は『バイオハザード5』、2位は『バイオハザード6』、3位は『バイオハザード7 レジデント イービル』)。, 一般人が主人公のバイオハザードというコンセプトは、『バイオハザード アウトブレイク』へ引き継がれた。, 1998年7月25日、ラクーンシティを震撼させた連続猟奇殺人事件「洋館事件」は、ラクーン市警に所属する特殊部隊S.T.A.R.S.の投入によって解決されたが、圧力により詳細が公表されることはなかった。時が過ぎ、人々が事件の恐怖を忘れ去ってゆく中、怪物の目撃談や「人喰い病」と呼ばれる奇病などの異変が市内で発生するようになる。, そんな折、事件から2か月後の9月29日、ラクーンシティに向かう2人の人物がいた。1人はラクーン警察署 (R.P.D. 2009年11月19日(ゲームアーカイブス) 企画担当者たちはゲームデザインを根本から作り直し、プログラマーをはじめとする残りのメンバーはディレクターズカット版『1』の開発にあたった。ディレクターズカット版『1』は、『2』の発売延期のお詫びを兼ねており、『1.5』の一部映像や『2』の体験版が収録された[9][25]。, 『1.5』の開発データのうち、物語の上で重要な場所は、日本の街にある西洋風の建物の内部の写真のデータを基にビジュアルが強化される形で『2』に流用された[9]。背景の作成にはO2というソフトウェアが用いられ、1つの背景のレンダリングには2 - 3週間を費やした。一度に画面上に表示できるゾンビの数は7体に限られたものの、これによってレオンとクレアに使われているポリゴン450個を有効に活用することができた[7]。, 敵キャラクターは、目に見える傷をつける代わりに、重傷を負ったことを示すためによろよろと歩くように設計された[9]。, また、これとは別に目玉としてザッピングシステムが導入された。このシステムは『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』において、前作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を異なる視点から見るところにヒントを得ている。, 『1』のディレクターズカット版同様、本作の台詞もまた英語で収録された、まず台本を日本語で執筆し、それを日本人が英語に翻訳する形で、キャスト用の台本が作られた。 多くの批評家はインベントリのシステムについて否定的な評価を寄せている。サンチェスは、プレイヤーがアイテムボックスからいちいち物を取り出す必要はないと述べ、このシステムを苦痛だとしている[99] 。マクドナルドも同様に、インベントリのシステムについて否定的な評価を下しており、アイテムボックスが『魔法』のように相互につながっていて、サイズにかかわらず、どんなアイテムであっても同じサイズの箱に入っているという描写が不自然であるとした[98]。 2000年12月25日 『2』のメインシステムの担当者だった安保康弘は、2018年12月の合同インタビュー中で杉村について「『バイオ2』のシナリオを詰めるときに、杉村さん、神谷とのミーティングに僕も参加していたんですけど、杉村さんはすごく面倒見が良い方なんですよ。(中略)フランクな方でお仕事でご一緒するのはすごく楽しかったんですよ。」と振り返っており、カプコンCS第一開発統括 第一開発部ディレクターの門井一憲も安保のコメントに同意している[24]。 ドリームキャスト: 1999年10月31日 Game Revolutionのショーン・スパークスはドリームキャスト版の効果音について評価し、キャラクターのCGモデルが少しシャープになったと述べている[109]。 GameSpotのスタッフであるジェームズ・ミールキーはドリームキャスト版について「買わなきゃ損」というものではないとしつつも素晴らしい作品だと評価し、価格も安いから買いたくなるだろうと述べている[49]。, ゲームキューブ版については、値段が高く、グラフィックが時代遅れだと酷評された[g]。 GAME Watchの勝田哲也も、不自然な仕掛けの配置によってレオンとの一体感が失われたと『RE:2』開発スタッフとのインタビューの中で指摘している[106]。 また、開発用のポリゴンモデルを流用し、隠しシナリオの一つである『The 豆腐 Survivor』の主人公に仕立て上げた[5]。, テレビ用コマーシャルはゾンビ映画の第一人者であるジョージ・A・ロメロが監督し、レオン役としてブラッド・レンフロが出演した[5]。, なお、『1.5』のゲームエンジンは『2』のプロモーションなどにプロデューサーとして関わった稲船敬二が「せっかく作ったものを捨てるのはもったいない」として引き取り、『鬼武者』の開発に役立てた[29][出典無効]。, 彼らは「絶望」を基本的なテーマに据えることを決めた。リードコンポーザーに任命された上田はモチーフを設定し、内山は探索パートやムービーパートに向けた恐怖感のある音楽を作ることを任された[32]。, 汎用性のある三拍子で構成されたメインテーマはライトモチーフとして"Prologue", "Raccoon City" および"The Third Malformation of G"といった複数の楽曲にも流用されている。, 舞台の雰囲気に合わせ、おどろおどろしい環境音楽からインダストリアル・ミュージックまで、様々なジャンルの音楽が使われた。例えば、ラクーンシティ市街地の場面では打楽器を強調したミリタリー調の音楽が使われた一方、警察署の場面では不吉なピアノの音色が使われた[33]。また、物語上の重要な場面では、ブロックバスター映画で使われるようなオーケストラが使われた[32][33]。, 1月に発売された『バイオハザード2 オリジナル・サウンドトラック』では、作中で使用された曲の大半を収録している[33]。一方、8月に発売された『バイオハザード2 コンプリートトラック』では、『バイオハザード2 オリジナル・サウンドトラック』未収録曲に加え、オーケストラメドレー、効果音・音声集、さらには音響スタッフへのインタビューも収録された[36]。『バイオハザード2 オリジナル・サウンドトラック』では、欧米においてResident Evil 2 Original Soundtrackという題名で発売され、このうち北米版については"The Beginning of Story" という楽曲が4トラックに分かれて収録されている[33]。, 『2』の楽曲のうち5曲は、新日本フィルハーモニー交響楽団のライブCDBio Hazard Orchestra Albumに収録されている[37]。また、ピストン西沢は『2』のメインテーマをエレクトロニック・ミュージック調にアレンジしており、のちに"BIOHAZARD 2 REMIX-MET@MORPHOSES-"として発売した[38]。, 『2』は日本国外ではResident Evil 2として発売された。このうち、北米版のゲームオーバー画面はオリジナルで採用が見送られたものが用いられており、さらに暴力的な演出となっている。また、北米版は貸借によって売り上げに影響が出るのを防ぐため、オリジナルの『2』よりも高い難易度が設定された[7][28][39]。 ニンテンドーゲームキューブ: 1998年1月21日 プレイヤーのHPがなくなるか、パートナーが死亡した場合はゲームオーバーとなる。, 『Extreme Battle』(エクストリームバトル、以降『EB』)は、『デュアルショックVer.』に追加されたミニゲームであり、ある条件を満たせばプレイできるようになる。, プレイヤーはレオン、クレア、エイダ、『1』のクリスの4人から1人を選択し、プレイする。ゲームの目的は、研究所からR.P.D.へ向かって署内に配置された4つの対ウイルス爆弾を回収することであり、4つ回収した時点でクリアとなる。, 装備品の内容はキャラ毎に異なる。インクリボンの使用数はレベルによって異なる(レベル1で5回、レベル2で3回、レベル3で1回)ほか、アイテムボックスにナイフが配置されている。, 3段階のレベル(難易度)でプレイできるが、レベルが高いほどG第4形態などの強敵が多数配置されるうえ、レベル3ではクリーチャーの体力や攻撃力が激増する(複数で登場するG第4形態を完全に倒すには、1体につきロケットランチャー複数回分の攻撃が必要)。例外はあるものの、各種アイテムやクリーチャーはランダムに配置されている。, レオン編とクレア編では、登場する武器が大きく異なる。なお、前作では「ベレッタ」や「コルトパイソン」など、メーカーやモデル名をそのまま使用したものもあったが、本作では「ハンドガン」や「マグナム」といった大まかな武器の種類[注 2]に統一されており、以降のシリーズでもこれは踏襲される。, 本作に登場するクリーチャーは、実験により生み出された生物兵器「B.O.W.」(Bio Organic Weapon)ではなく、街中に広がったT-ウィルスに感染してしまったものがほとんどである。, ウィリアム・バーキンがG-ウイルスを自らに投与し、G生物と化したもの。素性が知られていることから作中では主人公や登場人物から一貫して「ウィリアム」と呼ばれる。, 山中の洋館という閉鎖空間が舞台だった前作とは異なり、本作ではラクーンシティそのものが舞台となる。, 本作の開発は『1』の完成から一か月後の1996年初頭に開始され[7]、同年7月に開かれたVジャンプフェスティバル96にて初めて情報が公開された[8]。 PlayStation(デュアルショック対応版): 2000年2月9日 この時のバージョンはのちに、プロデューサーの三上真司によって『バイオハザード1.5』と呼ばれており、製品版にあたる『2』と内容が大きく異なる[9][10]。, 『1』の2か月後にラクーンシティでゾンビが大量発生する点などは『2』と変わりないが、『1.5』は「ゾンビに支配されたビルの最上階から脱出する」というシナリオであり、アンブレラは違法な実験によってすでに閉鎖しているという設定だった[11] ほか、『1.5』にしか登場しない人物もいた。, 開発チームは『1』と同等の恐怖を生み出そうと模索し、2人の主人公が今までに経験したことのない恐怖にさらされる状況を作り出すことを考え、警察官のレオン・ケネディと女子大生レーサーのエルザ・ウォーカーを主人公に据えた[10][11][12][13] 。