【ホウセンカ】 ヒマワリと一緒にホウセンカの種も蒔きました。 最初の芽が出てからは、ヒマワリと同様にしばらく順調に育っていきました。 「子葉(しよう)」です. ホウセンカやヒマワリの種をまいて育てる計画を立てる。 「私のホウセンカ、何色の花が咲くのかなあ。」「ヒマワリ、ぼくより背が高くなるかなあ。」 種を観察し種のまき方を学習したり、観察記録の取り方を学んだりする。 2つのホウセンカの鉢がありますが、左右の鉢で茎の色が一部違っています。 太郎君は、ホウセンカとヒマワリのなえを用意し、学校の花だんに20cm間かくのしるしをつけて、右の(図1)のように植えました。 図中の はホウセンカを、 はヒマワリを植えた位置を示しています。 ⑶ ヒマワリのたねをまいてか らしばらくたつと,右のあの ような葉 は が出ました。あの名 前を書きましょう。 ( ) 2 5月と6月,ホウセンカの ようすをそれぞれかんさつし ました。右は6月にかんさつ したホウセンカのようすです。 ⑴ 植 しょく 物 ぶつ 本単元では,成長してきたホウセンカやヒマワリなどの植物の葉の出かたを観察することで,子葉 と本葉に違いがあることを知る。そして,植え替えをする際に,育てているホウセンカやヒマワリな どの植物のからだのつくりを調べる。 一方、ヒマワリの伸び方、葉の大きさ、手触りなどの形状と、ホウセンカやアサガオが全く同じ出ないことにも気付きます。それぞれの植物に特色があること、種の違いに気づくのです。