その効果を無効にする。 先月、2月14日に《六花聖ティアドロップ》を公開したきり音沙汰の無かった植物族テーマ「六花」の全貌が3月3日に公開されました!, 10,000種類以上の過去カードとのシナジーは一旦おいておいて、「デッキビルドパックのテーマ」として考えるにはちょっと(かなり)物足りないといった印象を受けました。, このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。①:デッキから「六花」モンスター1体を手札に加える。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらに手札に加えたモンスターとはカード名が異なり、元々のレベルが同じ植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。, 「六花」通常魔法・罠カードは共通効果として「自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる」という一文を持っており、このコストを払う事によって追加効果を得ることができます。, モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらに手札に加えたモンスターとはカード名が異なり、元々のレベルが同じ植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。, フィールドのモンスターをリリースして、条件付きサーチが1枚増えるだけでプラスマイナス0。, 墓地に魔法が3枚という軽い条件で1枚ドローを付与して+1アドを得た《閃刀起動-エンゲージ》ほどの強さとは言いませんが(規制されちゃうので)、せめて手札交換以外の要素は欲しかったところです。, このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。①:自分の墓地から「六花」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらに自分の墓地から植物族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。, このカードが得る追加効果は、通常の「六花」モンスターの守備表示蘇生に加えてもう1体墓地から植物族モンスターを守備表示で蘇生するというもの。, さらに「六花」テーマ内にはこの効果で特殊召喚したタイミングで効果を発揮できるモンスターは居ないので追加アドバンテージを得ることもありません。, 「六花」自体がX召喚テーマであることを踏まえても、通常魔法で良かったんじゃないか?と思ってしまいますね。, 前回《ドラゴンメイドのお心づくし》なんて蘇生カードが出てきたデッキビルドパックとは思えない……, このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、その表側表示モンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらにそのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。この効果でコントロールを得たモンスターは植物族になる。, 本来の効果が「フィールドで発動する効果を発動できない」=永続効果は無効にならないという微妙さに畳みかけるように、追加効果はその「効果を発動できない状態にしたモンスターをエンドフェイズまでのコントロール奪取」。, 《六花の薄氷》自体とコストとしたモンスターの2枚を失って、エンドフェイズに相手へ返っていくコントロール奪取を妨害として相手ターンに使った場合、プラスマイナスゼロどころか、純粋に2枚の損失になります。, このカードに似た効果を持つ代表例としては《閃刀機-ウィドウアンカー》というカードがあります。こちらは「モンスターの”効果無効”」かつ「リリース不要(墓地に魔法カードが3枚必要)」の「速攻魔法カード」です。, 《六花の薄氷》もせめて魔法カードで自ターンに使えれば「永続効果を無効にせずコントロールを奪える」という点がメリットになったんじゃないか…と思うんですけどね。どうなんでしょうか。, (おそらく)六花デッキの軸としてデザインされたであろう下級モンスター《六花のひとひら》。, このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分メインフェイズに発動できる。デッキから「六花のひとひら」以外の「六花」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、または自分フィールドのモンスターが植物族モンスターのみの場合、相手エンドフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。, テーマ内モンスターをサーチするか墓地へ送る効果自体はとても優秀(というか多分これが無いと機能不全)な効果です。, 10期カードシリーズで多用されていた「EXデッキから特殊召喚できない」ではなく、「(場所を問わず)特殊召喚できない」。, いくら①のサーチ効果発動前には制約がかからないとはいえ、サーチ範囲の狭さに見合った効果かと言われると……といったところ。, この制約を持っているのが《六花のひとひら》だけであれば問題は無かったのですが、残念なことに展開の軸になるカードにも付随してきます。, このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。このカードと植物族モンスター1体を手札から特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。②:自分フィールドの植物族モンスター1体を対象として発動できる。自分フィールドの全ての植物族モンスターのレベルはターン終了時まで対象のモンスターのレベルと同じになる。, 手札から自身ともう1体の植物を特殊召喚するだけの効果で《六花のひとひら》同様の特殊召喚制限が付けられるという、令和の《アンブラル・ゴースト》でも見せられてるのか?と思うようなテキスト(あちらは通常召喚ですが…)をしています。, そもそも、①リリースする植物族モンスター、②このカード自身、③効果で特殊召喚するモンスター、で3枚要求されるのも運用が難しそうです。, 基本的にはこのカードを使うのは②効果によるレベル調整が目的になるでしょうが、そのためには任意のレベルの植物族モンスターを都合よく手札に調達する必要が出てきます。, 前述の《六花絢爛》であればこのカードと植物族モンスターを同時に手札に揃えられますが、その場合は特殊召喚のリリースコストでもう1体植物族モンスターが必要になってしまい、あまり状況が好転するわけではありません。, そして何より「この方法で特殊召喚した後に②効果を使用して召喚できるXモンスター自体がさほど強くないという最大の難点。損失に見合うカードと言えば《森羅の鎮神オレイア》《森羅の守神アルセイ》くらいでしょうか…?, どれだけ縛りがあっても、エースモンスターがそれに見合った強力な効果をしていればいいと思っています。「斬機」なんてわかりやすくて良い例ですね。, サイバースしかEXデッキから特殊召喚できなくなる縛りを課しながら展開した先、《炎斬機ファイナルシグマ》がそれに見合った耐性と攻撃力で「エースモンスター」として活躍します。, さて、前述の通りEXデッキどころか全ての特殊召喚に植物族縛りを課して展開する「六花」のエースと思われるXモンスターですが…, レベル8モンスター×2このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードのX素材を1つ取り除き、自分・相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリリースする。このカードが植物族モンスターをX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。(2):モンスターがリリースされる度に発動する。このカードの攻撃力はターン終了時まで、リリースされたモンスターの数×200アップする。, レベル6モンスター×2このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:モンスターがリリースされた場合、このカードのX素材を1つ取り除き、自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは効果が無効化され、植物族になる。②:自分フィールドの植物族モンスターが効果で破壊される場合、代わりに自分の手札・フィールドの植物族モンスター1体をリリースできる。, 《六花聖ティアドロップ》は(植物族を素材にしていれば)自分ターン・相手ターンで相手のモンスターを計2体除去しつつ、最低でも3,000の攻撃力をキープできるカード。, 無条件で発動できる「リリースする」効果が自身に内蔵されている為、他の六花と違い単体完結している効果自体は悪くありませんが、このカードがエース!と言われるとちょっと物足りなく感じます。, 同期の《魔救の奇跡-ドラガイト》が最大5枚バウンス!と派手な効果を持つEXモンスターであることによって、余計見劣りしてしまう感はありますね…, ただでさえテーマ内でランク6のX召喚をするには、上記の《六花精スノードロップ》を使用したレベル調整や、場の植物族をリリースして《六花精ボタン》を特殊召喚し、そのリリースに反応した《六花精エリカ》を墓地から特殊召喚する…など、いずれにしても手札・フィールドに指定カードがある程度の枚数を要求されます。, このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:このカードが召喚または植物族モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「六花」魔法・罠カード1枚を手札に加える。, このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカード以外の自分の植物族モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。その自分のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。②:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドの植物族モンスターがリリースされた場合に発動できる。このカードを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。, そのうえで《六花聖カンザシ》の①効果を使うためには追加でモンスターのリリースが必要となり、そこまでして出来ることと言えば「効果を無効にした自分・相手墓地のモンスターの特殊召喚」。, せめて効果無効じゃなければ《六花精エリカ》の戦闘補助を使って前ターンに戦闘破壊した相手のモンスターを逆に利用する…など言えたような気がします。, ちなみに《六花精ボタン》《六花精エリカ》を安定して運用する手段は《六花のひとひら》によるサーチor墓地肥しですが、これをやると当然植物族しか特殊召喚できなくなるので、実質相手の墓地から特殊召喚できる効果はあってないようなものです(《六花精スノードロップ》を使用した展開も同様)。, 総じて《六花聖カンザシ》は、リソースの供給速度に対して消費速度が見合っていないという印象です。, このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札・フィールドのこのカードをリリースし、自分フィールドの植物族モンスターを2体まで対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ下げる。②:このカードがリリースされ墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。, リリースされた場合のエンドフェイズ蘇生⇒自分ターンのエンドフェイズに墓地から特殊召喚されて果たせる役割は「六花」通常魔法・罠カードのコスト。, レベルを下げる効果も有効に使える部分が少なく、まるでエンドフェイズの特殊召喚効果を発動するためのデメリットのようですらあります。それ以外に効果を持たない準バニラモンスターである点も厳しい。, と、2つの効果でランク6に貢献しているのにどうしてこうなってしまったんでしょうか……, ここまで散々書いてきましたが、唯一脅威になるカードと言えば《六花の風花》でしょうか。, このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの「六花」モンスターがリリースされた場合に発動できる。相手は自身のフィールドのモンスター1体をリリースしなければならない。②:相手エンドフェイズに、植物族モンスター以外の表側表示モンスターが自分フィールドに存在する場合に発動する。このカードを破壊する。, このカードは他と異なり、植物族でなく「六花」モンスターと指定範囲が狭まっていますが、それも当然と言える強力な効果になっています。, 名称にターン1とはいえ、自分が「六花」モンスターをリリースした際に、相手は自身のモンスターをリリースしなくてはいけないというもの。, 例えば《六花の薄氷》であれば、フィールドでの効果発動無効&コントロール奪取に加えてリリースを要求されるため、相手は(そのターン中とはいえ)モンスター2体を一気に失うことになります。, またサーチカードである《六花絢爛》でさえも、追加効果のために支払ったボードアドバンテージの損失を相手にも押し付けるという、除去カードを兼ねたサーチカードへと化けます。, ただこのカードをもってしても《六花聖カンザシ》が微妙であることは揺るがないんですよね…なんなんだあのカード……, 《六花のひとひら》は「六花」モンスターにしかアクセスできないため、魔法・罠カードをサーチできる《六花精ボタン》はありますが、いかに早くこのカードにアクセスできるかで相手とのアドバンテージ差に大きな影響を与えるカードになりそうです。, テーマとしての現時点での感想は記事の通りなので、今後混ぜ物や(どうせレギュラーパックに入るだろう)新規でどう化けるかに期待ですね。, 記事中にも何度か名前を登場させましたが、六花カードには閃刀姫やドラゴンメイドのカードからスペックを落としたようなテキストの物が何枚かありました。, 仮にこの感覚があっていたとすると、今回の収録カードのパワーバランスは意図的に落とされたようにも考えられますね。, 4月からのルール変更もあり、これまで以上にカードパワーのインフレには注意しなければいけないタイミングなのかもしれませんが、これまでのインフレの波に慣れてしまうと、今更カードパワーを落とされる事には抵抗を感じてしまいますね。, 3月中の残る発売は三幻魔ストラクを残すのみとなったため、4月からのレギュラーパックがどうなるか、といったところです。, 邦ロックとかアニソンとか聞きながら遊戯王やってます。 自分フィールドの全ての植物族モンスターのレベルはターン終了時まで対象のモンスターのレベルと同じになる。, 自分フィールドの植物族1体をリリースして、手札から自身と植物族1体を特殊召喚できるモンスター, これまで植物族になかった展開効果の持ち主で、展開の起点を作る優れたモンスターです。, 効果も無効にしないところも優秀で、《六花精ボタン》や《ギガプラント》などの効果をそのまま発動してさらなる展開ができます。, このカード自体も《六花のひとひら》や《薔薇の聖騎士》で簡単にサーチできるため、安定して戦術に組み込めるのが強みです。, さらに自分フィールドの植物族すべてのレベルをターン終了時まで同じにすることができるため、①の効果から流れるようにランク8《六花聖ティアドロップ》が出せます。, 【六花】の展開を大きく飛躍させるために必要不可欠なカードなので首尾よくサーチしたい。, 星8/水属性/植物族/ATK2600/DEF1200 hagiwara. この効果でコントロールを得たモンスターは植物族になる。, 追加効果はそのモンスターを植物族としてエンドフェイズまでコントロールを奪うというもの。, 高速化した現環境では1ターンのタイムラグが致命的となる場合もあるため、妨害として十分な性能を発揮します。, そのまま相手フィールドに戻すのはさすがにもったいないのでリリースして墓地に還してあげましょう。, 性能自体が悪いわけではありませんが、現状の【六花】では自分のアドバンテージを増やすだけでも精いっぱいなのでやや優先順位は下がります。, ①《六花のひとひら》にまずアクセスし、サーチ効果を使いつつ《六花精エリカ》を墓地へ送っていく。, 【六花】はアドバンテージ獲得がうまいテーマではないので、いきなり《六花聖ティアドロップ》のエクシーズ召喚を目指すとすぐに息切れを起こしてしまいます。, まずは継続してアドバンテージ源となる《ひとひら》《ボタン》《エリカ》を揃えることを念頭に置きつつ展開していきましょう。, ②ある程度墓地が肥えてきたら《六花精スノードロップ》を経由して《六花聖ティアドロップ》+《六花の風穴》の盤面を目指していく(基本的に2ターン目以降), 星2/地属性/植物族/ATK 100/DEF 100 いよいよ発売が明日に迫ったデッキビルドパック-シークレット・スレイヤーズ-。 先月、2月14日に《六花聖ティアドロップ》を公開したきり音沙汰の無かった植物族テーマ「六花」の全貌が3月3日に公開されました! 正直な感想としては(記事タイトルでオチてますが)「弱くて草」。 このカードを特殊召喚する。 このカードを破壊する。, 自分フィールドの「六花」モンスターがリリースされた場合、相手にリリースを強要するカード, 特殊な除去手段であり、カード効果を受けない耐性をもつモンスターでも除去できるのが強み。, 《六花聖ティアドロップ》で耐性なしモンスターを除去した後、本命をこのカードでリリースするといった使いかたが想定されているみたいですね。, このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。, 自分の植物族モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、手札・フィールドのこのカードをリリースして、そのモンスター1体の攻守をターン終了時まで1000UPさせるモンスター, また、墓地に存在する状態で自分フィールドの植物族がリリースされた場合、守備表示で蘇生させることができます。, エクシーズ素材にすれば除外されることもないので、繰り返し展開役として貢献してくれます。, 1体墓地にいるだけでリソースの管理が随分と楽になるのでなるべく早めにデッキから抜き出しておきたい。, 他のデッキでは極めて出しにくいレベル6×3を素材に要求する《妖精騎士イングナル》(効果:チェーン不可の全体バウンス)も頑張れば出せそうです。, 星8/水属性/植物族/ATK1200/DEF2600 このカードを手札から特殊召喚する。 自分のEXデッキ・墓地からランク5以上の植物族Xモンスター1体を選んで特殊召喚する。 『【六花】デッキを組んで遊んでみたい! ... 2020/11/13 【はみるとんのデッキビルドTips】第25回 初心者向けのデッキを組むコツ【遊戯王】 はみるとん . この効果は自分フィールド上に「ナチュル・パイナポー」が表側表示で存在する場合、または自分の墓地に植物族・獣族以外のモンスターが存在する場合には発動できない。, 蘇生条件が厳しい分、この手の蘇生効果にありがちな除外デメリットがないため繰り返し使えます。, なにかとリリース素材が欲しい【六花】の性能と抜群にかみ合っており、《六花のひとひら》と併用することで、召喚権を使わずに自分のターンで2体のモンスターを残せます。, 《六花の風穴》との相性は若干悪いですが、どちらか一方でも機能していれば十分だと割り切れば併用もできるでしょう。, 主要な手札誘発は採用できませんが、【六花】を組むなら個人的にかなりおすすめしたいカードです。, 自分フィールド上の水属性モンスター1体をリリースして発動できる。 ①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらにそのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。 3月7日に発売したデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズにて登場した新たなテーマの内の一つに「六花」が存在します。今回は「六花」テーマのデッキレシピやその回し方等について紹介していきたいと思うので、デッキを作ろうかと考えている人は参 ①:モンスターがリリースされた場合、このカードのX素材を1つ取り除き、自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 ②:自分フィールドの植物族モンスターを2体まで対象として発動できる。 その自分のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。 この効果で特殊召喚したモンスターは効果が無効化され、植物族になる。 コラム . このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ②:自分フィールドの植物族モンスター1体を対象として発動できる。 ②:モンスターがリリースされる度に発動する。 ②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。 ①:デッキから「六花」モンスター1体を手札に加える。 ②:自分フィールドの植物族モンスターが効果で破壊される場合、代わりに自分の手札・フィールドの植物族モンスター1体をリリースできる。, モンスターがリリースされた場合、X素材を1つ取り除き、お互いの墓地の中から1体を蘇生できるモンスター, デッキの性質上、植物族以外のモンスターはあまり採用しないため見た目より自由度は低いものの、なにかとリリースする機会の多い【六花】ではディスアドバンテージを回復しつつ、戦線を補強する手段として活躍します。, また、自分フィールドの植物族が破壊される代わりに手札・フィールドの植物族をリリースできる効果も持ち合わせています。, ランク8/水属性/植物族/ATK2800/DEF2800 属するカードは《六花のひとひら》以外はリリースに関する効果を持つ。 そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ下げる。 そのカードを手札に加える。 相手は自身のフィールドのモンスター1体をリリースしなければならない。 デッキから「六花のひとひら」以外の「六花」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。 相手の手札を確認し、カードを1枚選んで墓地へ送る。, 遊戯王OCGに残る数少ないピーピングハンデスの1枚であり、リリースを主戦術とする【六花】との相性は抜群。, 妨害性能が低い【六花】にとって相手の戦術を未然に防ぐ・予測するというのはかなり重要なことで、3枚積んでもいいくらいだと思います。, 墓地・手札に必要なカードはこの展開で抜き出せるので次のターン以降は少し楽に戦えるでしょう。, …とはいえ、《薔薇の妖精》や《アロマージ・ローリエ》など単体では弱いカードを採用することになるので手札事故が怖いです。, 【六花】は無理してエクシーズを並べるよりもコンスタントに《六花聖ティアドロップ》を出していくスタイルのほうがよさげですね。, 10期最後のテーマとしてはかなりカードパワーがひかえめのように感じますが、やはり植物リンクを警戒されているということでしょうか?, 【ウィッチクラフト】や【ドラゴンメイド】など同じくデッキビルドパックのテーマも通常パックで強化をもらっているので、強くなるのは少し待ちましょう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment), 長らく愛されている人気のテーマ【マドルチェ】強さより楽しさを優先する人向け。新規カードも期待できそう, 《真炎の爆発》で一撃必殺を狙う【ラヴァル】新マスタールールの逆風を乗りこなすシンクロテーマの素質あり, 対象に取れない・効果破壊されない・戦闘破壊されないという3つの耐性を全て兼ね備える究極の防御テーマ, 時間を自由に移動してトリッキーな戦術を得意とする【クロノダイバー】もしかして元SPYRALだったりして?, 圧倒的パワーと溢れる強さで男子の心をくすぐる【列車】 変形とか合体とかしないところがまたカッコイイよね, 初期から存在するカードの中ではかなりの存在感を放つ《ワイト》次のスリーブ投票上位はこいつかも?, 高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。, 相手ターンにも魔法・罠を手札から発動する【魔弾】繊細な一面もあるが荒々しい乱射が楽しいテーマ, デッキ作成中に「あれ?このカード制限かかってたかな?」と思った人へ。禁止・制限をさらっとおさらい!, デッキから「六花のひとひら」以外の「六花」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。, ②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、または自分フィールドのモンスターが植物族モンスターのみの場合、相手エンドフェイズに発動できる。, ①:手札・フィールドのこのカードをリリースし、自分フィールドの植物族モンスターを2体まで対象として発動できる。, ②:このカードが召喚または植物族モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。, ①:このカード以外の自分の植物族モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。, ②:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドの植物族モンスターがリリースされた場合に発動できる。, 自分フィールドの全ての植物族モンスターのレベルはターン終了時まで対象のモンスターのレベルと同じになる。, ①:自分フィールドに「六花」モンスターが存在し、自分フィールドのモンスターを対象とするモンスターの効果を相手が発動した時、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。, ②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。, ①:このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の、植物族モンスター1体または「六花」カード1枚を対象として発動できる。, 自分のEXデッキ・墓地からランク5以上の植物族Xモンスター1体を選んで特殊召喚する。, ①:モンスターがリリースされた場合、このカードのX素材を1つ取り除き、自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。, ②:自分フィールドの植物族モンスターが効果で破壊される場合、代わりに自分の手札・フィールドの植物族モンスター1体をリリースできる。, デッキの性質上、植物族以外のモンスターはあまり採用しないため見た目より自由度は低いものの、, ①:このカードのX素材を1つ取り除き、自分・相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリリースする。, このカードの攻撃力はターン終了時まで、リリースされたモンスターの数×200アップする。, このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。, モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらに手札に加えたモンスターとはカード名が異なり、元々のレベルが同じ植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。, ②:相手エンドフェイズに、植物族モンスター以外の表側表示モンスターが自分フィールドに存在する場合に発動する。, モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらに自分の墓地から植物族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。, このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターは植物族になる。, 自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。, この効果は自分フィールド上に「ナチュル・パイナポー」が表側表示で存在する場合、または自分の墓地に植物族・獣族以外のモンスターが存在する場合には発動できない。, 遊戯王OCGデュエルモンスターズ BLAZING VORTEX BOX(初回生産限定版)(+1ボーナスパック 同梱), 《六花のひとひら》の効果でデッキから《六花精エリカ》を墓地へ送る。手札から《アロマージ-ローリエ》を(特殊)召喚。, 《ひとひら》と《ローリエ》で《アロマセラフィ-ジャスミン》をリンク召喚。《ローリエ》が墓地へ送られたことで500LP回復し、デッキから《薔薇の妖精》をサーチ, サーチされた《薔薇の妖精》を特殊召喚し、《ジャスミン》の③の効果でそのままリリース。デッキから《光の王マルデル》を特殊召喚。デッキから《六花精ボタン》をサーチ, 《マルデル》をリリースし《ボタン》を特殊召喚。効果でデッキから《六花絢爛》をサーチしつつ《エリカ》を蘇生。《ボタン》と《エリカ》で《六花聖カンザシ》をエクシーズ召喚, 《ジャスミン》をリリースして《六花絢爛》を発動。デッキから《六花精スノードロップ》と《六花精ヘレボラス》をサーチ。《カンザシ》の効果で墓地の《ローリエ》を蘇生。, 《ローリエ》をリリースして《スノードロップ》の効果を発動。《スノードロップ》と《ヘレボラス》を手札から特殊召喚。そのまま《六花聖ティアドロップ》をエクシーズ召喚.