2020/02/14追記 2020/02/14にやねうら王アップデートを取り込んだバイナリが公開されたので、合わせて修正しました。 ロタ氏の計測によれば、第29回世界コンピュータ将棋選手権(WCSC29)で準優勝した白ビ... 第30回世界コンピュータ将棋選手権は中止になってしまいました。ただし、オンラインにて開催されるそうです。. 勝敗の行方を左右しそうな手だ。この手を境に先手の攻勢、後手の守勢がはっきりする。そこから羽生棋聖が激しく攻め込む展開になったが そして7月10日の棋聖戦第4局では持ち前の終盤力を生かして快勝。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); これについてはアユムさんが以下の動画で銀行の通帳まで公開していますので間違いないでしょう。, 奨励会員ではない人の口座に奨励会から50万円振り込まれることはまずありえないので、, 学校でのいじめや両親の不仲に対する心の逃げ場として将棋に没頭していたアユムさんが、, あと意外だったのはアユムさんは奨励会の年齢制限(26才)を待たずに自ら退会しているようですね。, 26才ギリギリまで粘って残念ながら昇級出来ずに強制退会させられる人も多いのですが、, 2016年のユーチューブチャンネル創設を機に約10年ぶりに対局を再開したと述べています。, そうしますと、アユムさんが奨励会を退会したのは2006年頃ということになりますね。, 当時の奨励会員の名簿などが入手できれば「歩」を頼りになんとか本名にたどり着けたかも知れませんが、. 最早見慣れた形となった相居飛車の「相雁木」からポイントを奪いにきた都成五段の攻めを巧みにいなして逆に優位を掴んだ。現状は後手のみが一歩を手にしており、一番いいタイミングで仕掛ければ優位を拡大できそうな形。藤井七段はそうした「リードを広げるセンス」というものが卓越しているため、本局でもそう簡単に仕掛け所を誤るようなことは無いだろう。時間もまだまだたっぷり残っている。ただし都成五段の粘りも素晴らしいものがある。6組優勝、C1昇級を決めた勢いは藤井七段にとっても脅威だろう。ここからどういう展開になるのか、全く目が離せない。, 相雁木囲いから小競り合いの後、藤井七段が右玉に構え、深浦九段は左に囲って 戦型:雁木vs右玉, 戦型は相雁木。ここ最近のプロ将棋界においてもう何度見たか分からない形。 豊島八段に緩やかに傾き出したようだ。 というのが実際のところだと思う。なので、前例に比べて悪質性は低いと個人的には考えている。仮に待ったが認定されたとして「次期竜王戦出場停止」まではいかないはずだ。間違いなく連盟から藤井七段に対して厳重注意は行われる筈だが、その先の処分がどこまで行くか。それも注目ポイントだ。, 万一問題行動後に藤井七段が大逆転で勝利していたりしたら、恐らくyahooニュースのトップになるレベルでこの問題が騒がれていたかも知れない。今後そうした事態が起こらないことを一ファンとして祈るばかりだ。藤井七段は修正能力が非常に高いので、恐らくもう大丈夫だろうと信じている。, 先手:増田康宏六段 残り時間1時間20分 △73桂を跳ねた藤井七段に対し、深浦九段は▲37桂を保留し▲38飛と積極的に仕掛けを見せる。藤井七段は雁木囲いをつくったものの、玉はまだ居玉の状態。 2020年5月3~4日に開催された世界コンピュータ将棋オンライン大会で優勝した「水匠2(すいしょうつー)」が作者のたややんさんによって公開されました。 2020年5月3日、5月4日に行われた世界コンピュータ将棋オンライン大会で使用した... 水匠2が公開されましたので、以下のエントリをどうぞ。 ※以下は古い情報です。今後削除予定です。 第29回世界コンピュータ将棋選手権(WCSC29)で決勝7位の実績がある「水匠」の作者たややん@水匠+NNUEkaiさん... 2020年2月更新! 現在最強将棋エンジン白ビールこと「Kristallweizen改0.4」を導入する. 個人的には、羽生棋聖が不調を脱出しているように見えた。 今回は将棋系ユーチューバーとして人気の元奨励会員アユムさんについて書いていきます。. 2016年4月26日、YouTubeに将棋実況動画を投稿開始。投稿名は「アゲアゲ将棋実況」。 2016年11月6日、将棋教室を開始。 2017年12月3日、第34期全国アマチュア王将位大会(アマ王将戦)で準優勝、銀河戦への出場権を得る。 ●6月4日、豊島将之八段(王位戦挑戦者決定戦) 日本将棋連盟の段と級のページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。 羽生棋聖とすればここ最近1分将棋に追い込まれると ただ6月30日の棋聖戦では光明が見えた。早い段階で袖飛車に振り、後手番ながら積極的にリードを狙う。この勢いに押されたか、序々に局面は羽生ペースに。しかし最後は時間切迫に泣き無念の敗戦となった。 スキをうかがう形。藤井七段の陣形の「22」の一瞬のスキが生じたのを見て深浦九段が鋭く仕掛け、本格的な戦いが始まった。一見すると、と金が出来た分先手が上手くやったような感じ。しかしこれは藤井七段がワザと見せた誘いのスキだったようだ。 ●6月19-20日、佐藤天彦名人(名人戦第6局)備考:2-4で挑戦失敗 「少なくともマナー違反、厳密に言えば待ったの反則だろう」という認識が多数を占めている現状を考えると「おとがめなし」というのは難しいだろうと思う。そもそもマナー違反をしなければ勝てないようなレベルの棋士では無いので、一旦反省して頂き、こういった件がこれで最後になればいいなと思う。 棋聖戦第5局は必見だ。, 先手:斎藤慎太郎七段(残り1時間31分) スポンサーリンク と金に構わず端から逆襲してみると藤井七段が有利な形勢になっている。  今回の件に対して心情的には「見逃してあげても…」と思ってしまう部分はある。しかし、プロはアマのお手本にならなければいけないので、これからトップ棋士として棋界を何十年も背負っていくであろう藤井七段にはやはりマナーも美しくあって欲しいと思う。 3組以下は優勝者しか決勝トーナメントに出られず、しかも下の方からのスタートとなる。