指原莉乃さんは総選挙で見事三連覇を達成しています。絶好調さっしーのグラビア水着姿を揃えました!オモシロいだけじゃない、やっぱりアイドルさっしーは美脚にナイスバディ―の持ち主です。一番エロい水着姿やaカップとも言われるカップ数、そして貴重なポロリ画像まで調べました! 過去にはAKB48でセンターを務め、現在はHKT48のリーダーのみならず、HKT48の劇場支配人も兼任する指原梨乃さん。, 「さしこ」という愛称でも知られている彼女ですが、今ではすっかり国民的アイドルですね。, 今回はそんな彼女の家族構成や実家、兄弟・両親の職業についてまで詳しく調査しましたので、ぜひご覧ください。, 指原莉乃さんの出身中学校が大分市にある大分市立王子中学校という所であることなどから、大分市内に実家があるのは間違いなさそうですね。, 以前、東京に実家があるという噂も出ていたことがありましたが、これはガセ情報とみて間違いないでしょう。, この噂に関しては、指原莉乃さんが上京時にお母さんと一緒に暮らしていた時期があったそうなので、そこがソースとなっているようです。, また公務員であったとしても十分高給の部類に入りますので、この辺がお金持ち説の発端でしょうか。, 指原莉乃さんのお母さんは現在なんと、芸能事務所の代表取締役をしているというのです。, この事務所は指原莉乃さんが2014年に設立した会社ようで、社名は「34COMPANY」で、所在地は大分県内だとか。, 設立当初は、指原莉乃さんが独立するのでは?と一部で話題にもなりましたが、プロデューサーである秋元康さんの許可もしっかり得ているとの情報もあるため、やはり節税対策の線で間違いないようです。, 指原さんのデビュー当初は一緒に暮らして色々面倒を見ていたようで、娘さん想いの素敵なお母さんのようです。, しかし節税対策で会社設立とは、指原莉乃さんの年収はすごいことになってそうですね。。。, 広島大学教育学部を卒業を卒業後、現在は地元大分県の豊後高田市立真玉中学校で体育教師をしてる, 学生時代はサッカー部でフォワードをやっていたそうですが、今は体重が増えてしまったらしくサッカーは引退。, とはいえスポーツ自体は変わらず好きらしく、野球とソフトテニス部の顧問を務めているそうです。, 田舎だと隠し通すのも難しいでしょうし、生徒からいろいろ聞かれて大変かもしれませんね。。, お父さんについては不明な部分が多かったですが、お母さんとお兄さんについては結構具体的な情報が出てきましたね。, デビュー当初はヘタレキャラ、いじられキャラなどのイメージが強かった指原莉乃さんですが、現在ではバラエティ番組に引っ張りだこの人気者になりました。. 指原莉乃の軌跡その5~さしこ、ついに頂点に立つ~ 2013年6月、akb48の5回目のシングル選抜総選挙が行われた。選挙前に発売された総選挙ムックの表紙グラビアが象徴するように、大島優子と渡辺麻友との一騎打ちと思われていた5回目の総選挙だったが、その予想は速報発表から大きく覆された。 『本当によい教育を実現するための覚書』 2013年6月、AKB48の5回目のシングル選抜総選挙が行われた。選挙前に発売された総選挙ムックの表紙グラビアが象徴するように、大島優子と渡辺麻友との一騎打ちと思われていた5回目の総選挙だったが、その予想は速報発表から大きく覆された。5月22日に発表された速報発表で、指原莉乃が2位に倍近くの票差をつけての1位だったのだ。, この時点で、今回の総選挙でほとんど指原は主役となってしまったように思う。というのも、このダントツの1位という結果がまず予想外で面白く、そのまま1位を維持しても、結果的に首位から転落してしまったとしても確実に取り上げられ、つまりはどちらに転んでも大きなドラマであることは間違いなかったからだ。やはり人は歴史が大きく変わる瞬間を求めてしまうのだ。, そして6月8日、第5回シングル選抜総選挙の結果が発表されるその日、ぼくは大分にいた。去年と同様、指原莉乃の地元大分でパブリックビューイングが行われることが分かっていたので、その場所で地元のファンの盛り上がりを体感したいと思ったのだ。とはいえ実際の開票イベントは横浜の日産スタジアムで行われており、東京に住んでいる僕からすればそちらのほうがはるかに近い。もはやこの行動は正しいのか正しくないのかよく分からなかった(笑)。現に会場で、1年前にお話させていただいた大分市役所勤務の職員の方(観光課・指原莉乃さん担当)に再会し、「そこは(大分ではなく)現地に行くんじゃないんですか!?」と突っ込まれてしまった。現地に行けない(チケットがない)のであれば、パブリックビューイングを選ぶ。ぼくの心の故郷はすでに大分にあった。, 結果は2万票近くの差を付けて堂々の1位。大分という決して人口の多くない県から飛び出した指原莉乃という少女が、ついにAKBグループの頂点に立った瞬間だった。, まず一つ目に、AKB48以外の姉妹グループに所属していながら1位になったということ。もちろん1年前までAKB48に所属していたメンバーだからもともと知名度はあったのだが、HKT48のメンバーがトップに立ったという事実は、グループに所属する全てのメンバーにとって大きな希望となるだろう。, 二つ目に、前田敦子、大島優子以外のメンバーがトップに立った初めての事態であるが、さらに言うと研究生からキャリアをスタートさせたメンバーが初めて1位を獲得したということでもあるのだ。これまでAKB48の課題とされてきた「世代交代」を大きく実現した瞬間だったと言えるのではないだろうか。これからどんどん若い世代が台頭していくことが求められるAKB48にとって、5期生である指原の1位は世代交代の大きな一歩である。, 他にも、恋愛スキャンダルを乗り越えて活躍しているメンバーであること、グループ史上初でもある劇場支配人兼任という立場であること、「笑っていいとも!」に代表されるバラエティ番組に多く出演していること(そこで可愛くないことをいじられている点も含めて)など、数え上げればキリがない。指原は1位になった後のスピーチで「指原が1位になっても、AKBは壊しません」と言ったが、既存のAKB48のあり方を(良い意味で)壊し続けているのは疑いようがないだろう。単なる破壊ではなく、常に新しいものを生み出し続ける「スクラップ&ビルド」。これをPLANETS編集部のV3氏は「指原莉乃によるリノベーション(改修)」と表現した。言葉遊びとしても面白いと思う。, 指原莉乃に関する議論は尽きることがない。論客と言われる人の中にも、指原莉乃がセンターであり続けるべきではないという人もいる。今回、民意によって選抜総選挙で1位になりセンターを獲得したことは確かだ。しかし、今後もセンターであり続けるということまでは意味していない。例えば、指原の1位を速報前から各種メディアで予想していた濱野智史氏は、「今回の1位は彼女のメディアでの活躍、HKT48への貢献を考えれば当然の結果」だとしながら、「今後も指原がセンターであり続けるべきではない」という発言をしている。これまでAKB48がそうだったように、指原莉乃もまた、今後の展開が読めない存在だと言っても良いだろう。, 1位になってからの指原は自信をつけてきたのか、これまでにも増して本音を打ち明けることが多くなってきたように思う。「週刊文春には感謝している」「自分は性格がねじ曲がっている」「過去にネットに書かれた悪口を未だに根に持っている」「アンチを全く気にしない」と言ってみたり、バラエティ番組では過去の彼氏との話をネタにしたりしている。そういう部分で反発を覚えるアイドルファンもいるようだ(かつての小林よしのり氏もそうだった)。, 9月4日に発売された、HKT48の2ndシングル「メロンジュース」の特典DVDに収録されている指原莉乃と小林よしのり氏との対談で、「自分に起こることは、良いことも悪いことも全部、未来に起こることの前フリだと思っている」という発言をしていた。想像もしていなかったことや、自分にとって都合のよくないことも、それをネタにしてまた前に進んでいける自信があるのだという(これによって小林よしのり氏はブログで敗北宣言をするまでに至った)。ここまでくると、どんな苦境も、またどんな批判も指原莉乃にダメージを与えることはないだろう。しかしこれは、1位になったのを良いことに好き勝手に振る舞っているということではない。アイドルとして舞台に立つ者としての責任を果たすことや、仕事相手に対する礼儀、後輩に対する優しさを忘れずにこれまでやってきたからこそ、この境地に達することができたのだと思う。改めて、アイドルのみならずぼくたちにとっても見習うべき姿ではないだろうか。, ながらくチロウショウジとして同人誌を発行してきました。これからはnoteでも積極的に発信していきます!よろしくお願いします。良かったらサポートしてください。, 【連載】ちろうのAKB体験記 第32回 ■指原莉乃の軌跡その5~さしこ、ついに頂点に立つ~, 「チロウショウジ」というサークルで同人誌を作っています。