Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman- 振替公演決定!! Tak Matsumoto & Daniel Ho、INABA / SALAS WOWOWライブリピート放送!! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-』, 『Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman-』, テレビ朝日系『ミュージックステーション』エンディングテーマ(1992年 - 2002年), フジテレビ系『感動ファクトリーすぽると!』オープニングテーマ(2003年 - 2004年), Tak Matsumoto Les Paul 1999 Yellow #002、#007、#035、#037, Tak Matsumoto Model Prototype YELLOW TAK #001、#003, Tak Matsumoto Les Paul Tak Burst Prototype Cherry Sunburst TM-3, Tak Matsumoto Les Paul Tak Burst #001、#002、#201、#202, Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018, B'zデビュー30周年記念として1999年に発売したシグネチャーモデル第1号のリイシュー版、プロトタイプは『B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"』で使用した, 1958 Les Paul Chambered Lightly Figured Top Washed Cherry #CR87124, Gibson 2017 Les Paul Standard T Blueberry Burst, 『B'z LIVE-GYM '93 "RUN"』で使用した白いレスポール・カスタム。翌年の『B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues"』では黒にリフィニッシュされ、ピックアップもゼブラに交換されている。, GIBSON Larry Carlton ES-335 2015 #CS80065, Telecaster 1952 Butter Scotch Brown #4085, Stratocaster 1954 Tabacco Brown Sunburst #1090, Stevie Ray Vaughan Signature Stratocaster Relic, APXT-IN (Mini Steel) Brown Sunburst 4X00016, ミディアムスケールでセットネック仕様のKG-PRIME。『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』の「LOVE PHANTOM」と「HINOTORI」で使用, 『B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"』の「恋のサマーセッション」で使用。ストラトキャスターを模したギターであり、本人曰く通常のストラトキャスターではネックが太すぎるらしい。, St-Type 2Hum Zebra #B-09275(セッションギタリスト時代に使用), St-Type 2Hum Black with Butterfly #B-46596(セッションギタリスト時代に使用), 松本がプロデュースしたギターで、フロントにサスティナーを搭載している。『B'z SHOWCASE 2007 -19-』の「ARIGATO」で使用。, EVH model Trans Gold #85979、#87892(Non tremoro)、#88740, 『第27回日本ゴールドディスク大賞』インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー『, 『第29回日本ゴールドディスク大賞』インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー『, TOKYO FM/JFN『B'z BEAT ZONE SPECIAL』(2003年9月14日), WOWOW『Tak Matsumoto & Daniel Ho「Electric Island, Acoustic Sea」特集』(2017年2月18日、4月29日、6月18日), WOWOW『Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 3月10日といえば米津玄師さんの誕生日。 今年2019年の誕生日は、ロック界から多くのスターが集ったそうです。 米津玄師さんといえば、今年の... 日本の名俳優・宮内淳さんが死去されました。 70歳でした。 過去に松田優作さん主演の名作「太陽にほえろ」などに出演し、昭和を代表する俳優の一... Chara+YUKI 20年ぶり復活。初Liveと新譜と昔曲。仲良しの理由(画像). ブログを報告する, 1992...93年頃〜1996年辺りに“MG REGULAR MODEL”としてラインナ…, YAMAHA MG-MⅡG (Special“NEON-LIGHT”Graphic). 松本孝弘モデルのギター。本人のコレクション一覧(画像) 2019年5月30日 松本孝弘が玲を好きな理由。機材やタトゥー・長男も玲也。令和で話題 . Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! ナイフエッジ&スタッドが食い込み、アンカーは斜め前方向になる事でRM-ProⅡ本体は正常な位置を保てないのです.... つまりこの事で問題が起きるのが、アームダウン時に浅い部分でRM-ProⅡ前方がボディタッチする事に始まり、弦高やブリッジ高も底を突く事で下げれない、もっと言うとピッチやチューニング狂いも発生してしまいます。, 又、個体差はありますが、やはり経年劣化が進む事で起きる症状でもありますから?手持ちのコンディションチェックの場合は真上からRM-ProⅡ本体とザグリの位置関係を見て見ましょう。場合によっては1弦側/6弦側のどちらかが傾く場合もありますし、中古品では例え『美品』『良好』などの記載された物でもこのケースの場合が多く見れる傾向にあります。, アーム関連部品では最も重要なのが↑画像のパーツ類だったらりしますが、アームバーの保持....ガタ付きを抑える....アームのフリクション(抵抗)を決める....これらの事を画像の各パーツで行われます。, 構造としはRM-ProⅡ本体のアームホール内は奥に行くに連れて細くテーパー状態になってます。そこに真鍮製(ゴールド)のスリーブが入り、ロックダイヤルで締める事でスリーブは下りアームバーのフリクションが決まって行きます....が?, 実はスリーブの切れ目の微調整で総合的にフリクションやアームバーのセット時のガタ付きを修正できたりします。更にアームバーを保持する板バネ式スプリングもデフォルト状態では結構なフリクションがあって、ここも調整する事で幅広く味付けを決める事のできるパーツだったりします。, なのでアームバーの紛失もですが、その他の関連部品も非常に大事な役割を果たすので、正常な動作ができるエレキギターを保つには重要になって来ます。, 次はコンディションチェックとは関係しませんが、アーミングの際の可動域について書いて見ます。, MG-MシリーズのRM-ProⅡ搭載モデルは深いアーミングが出来るのが魅力ではありますが、アームアップ時にボディタッチしてアップ量の確保が難しいと思う件です。, これも実は理由がありまして、メーカー側はアップ時の弦切れを配慮して制限を設けてるという事です。なので↑画像の様にボディのリセンス加工、それとRM-ProⅡ側にはストッパーなる凸があるのでRM-ProⅡ本体を水平マウントに保ちながらメーカー推奨値に合わせる事で必要最低限のアップ量をはじめて確保できるようです。, なのである意味?推奨値を大幅に超えた弦高低めのセットアップだと単純にメーカーが狙ったアームアップ量の確保は難しい事になります....よね?, 続いてRM-ProⅡ搭載モデルは、RM-ProⅡとロックナットの2点を組み合わさってはじめてロック機能を果たしますので、そのロックナットについて話しを書きたいと思います。, ↑画像を見て頂くと分かり易いと思うのですが、ロックパーツの裏側には押し弦した事で擦り傷や物によっては凹みが生じて来ます。, このロックナットパーツも消耗品ではありますが、年代(モデル)別でサイズが異なる事と新品の入手は非常に難しいです。ですがこのパーツは非常に重要で高トルクで締め上げた物は凹みの影響で上手にロックできなくなって来ます。, 更に注意点としては機能はもちろんオリジナルをキープしたいのであれば、各弦にセットする場合は混合せずに定位置を決めて最小限のトルクで締めてあげる事がポイントかと思われます。, なので凹みもなく浅い傷程度のコンディションですと意外にも抵トルクでロックしてくれます。, ある程度のコンディションチェックのポイントを紹介できたのでメーカー推奨のセットアップも混ぜてMG-Mシリーズの調整について載せて行きたいと思います。, 先ずはヘッドに備え付けられたテンションバーですが、↑画像の角度と接近具合で目視しながらセットするといい気がします。, ポイントとしてはナットに乗る“弦”がピッタリと“接地した瞬間”を見逃さない様にテンションバーを徐々に下げる事です。もちろん好みは存在しますが、このテンションバーの振り幅は非常に狭く簡単に弦がトラスロッドカバーに当たりますので元々幅広くの調整不可能だったりします。, そして弦がナットに綺麗に触れたベストな状態にとどめますと、チューニング後にロックナットを適切に締めた状態で音がシャープしなくなります。, 次は弦高調整をして行きます。これはあくまでもメーカー推奨なので好みのセットアップにする場合は無視して下さい。, 先ず一切押し弦せずに最終フレットの22fを『2mm』にセットします。この時に画像の様に寝かせてではなく、弾く状態、ギターを抱えた状態でセットアップする事を当方はオススメです。, 因みにこの22fの状態を2mmにセットすると12f上(所有機の場合)は、1弦側が約1.8mmの6弦側が約2.0mmです。, 目安とされる押し弦ありの計測(12f上)の場合は所有機の各個体差はありますが、名刺1枚程度〜もう少し隙間ある順反り狙いの高い感じにセットになってますので参考程度に!, 次にRM-ProⅡ本体のマウントですが、メーカー推奨はボディに対して並行を意識してセットアップします。, この時にアームアップ量の確保目的で尻上がりにしてしまうと、弦が乗るサドルとの接地具合が多少なりとも変わってしまうので?やはりメーカーが推奨しつつ、作り上げた音に近づけるのであれば?!ここは好みを無視して推奨セットアップが良いと当方は感じます。, 弦高とRM-ProⅡ本体の水平マウントのセットが完了しましたら次はオクターブ調整をオススメします。, 方法は↑画像を見て紹介しますが、RM-ProⅡ搭載モデルに関してはオクターブ調整の際に一切弦は緩めません。, ①のサドルに付くビスを緩めて、②のオクターブ調整ネジを出音に合わせて回して調整するだけです。その後に①のサドル側ビスを締めロックが完了したら他弦に移り、繰り返し調整を進めて行きます。, 何故に弦を張った状態で①を緩めてもサドルが前後しないかですが、②側の一般的なフロイドローズ にはない部品が関係してます。構造としては本当に単純で、デフォルトで前後移動をストッパーの役目をしつつオクターブ調整ネジとして動くからです。, 次はピックアップ調整です。もう殆どの調整方法が好みとは関係ない推奨値の参考ですが、やはり一度は吊るし(メーカー推奨)状態を味わってから色々と手を付けて行くのも遅くはないかと当方は思います。, 因みにピックアップ調整は↑画像の通りの操作方になりますが、上下+前後の傾きも備えるバリエーションある動きができます。, ピックアップ高としてはポールピースと弦との間が2mm〜3mmが推奨です。その差は僅か1mmですが、この振り幅とフロント&センター&リアの組み合わせで実は沢山の出音が楽しめます。, 当方はモデル別(ピックアップが違う)でバラバラではありますが、ポールピース(各音量調整)は全てフラットに一旦戻して前後3mmスタート、そこからピックアップを弦に近付けて行く方向で触るのをオススメしたいです。, ピックアップ高の調整は最終フレット となる22fを押さえた時の“ピックアップとポールピースまでの距離”を測ります。, 因みにセットアップに関しては正にお好みの部分はありますが、メーカー推奨値で正しく発音しない場合はネックコンディションやフレット状態、ナット高など色々な面で問題を抱えている状態なのかも知れません。なのである意味メーカー推奨値でのセットアップはコンディションチェックにも繋がるかと考えられます。, ただ記事の内容には間違った情報があるかも知れませんので、違うと思ったらコメントや各自で聞き入れない方向でお願いします。, そして今回このような内容の記事を投稿したのも、結局の所はMG-Mシリーズが好きで....もっと遠くの未来まで一緒に連れて行って欲しいと願うからでもあります。, 又、MG-Mシリーズと言うエレキギターもコンディション良く調整もしっかり取れて状態であれば、十分に現代でも活かせる1本になれるのではと思う部分が少なからずあるからかも知れません。, 現在の所有者さん、そしてこれから手にして行くだろうワクワクな皆さんと一緒に当方もMG-Mシリーズを最大限に楽しめたらなと思います!, 今回も長い記事になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。終わりです。, mg-m2さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 松本 孝弘(まつもと たかひろ、1961年(昭和36年)3月27日 - )は、日本のギタリスト、ミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。主に「Tak Matsumoto」(タック・マツモト)という名義を使用している[3]。所属事務所はVERMILLION。所属レーベルはVERMILLION RECORDS。, ロックユニット[4]・B'zのギタリストであり、リーダーも務める。B'zとしての活動に並行してソロ作品や、他アーティストへの楽曲提供やギター演奏での参加も行なっている[5]。1999年からはギブソンから世界で5人目[注 1]、日本人では初となるギブソン・レスポールのシグネチュア・アーティストに選ばれている[5]。2010年に発売したラリー・カールトンと共演したアルバム『TAKE YOUR PICK』が、『第53回グラミー賞』最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞した[6][7]。, 大阪府豊中市出身。中学3年時の誕生日に両親からビートルズの『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』をプレゼントされると、学校から帰宅後はずっと聴いていた[8]。父親は声楽をやっており、母親はクラシック好きであった[9]。ある日、ディープ・パープル「紫の炎」のレコードを掛けていると母親が「この曲いいじゃない?」と言って来たので松本の音楽を理解していたと考えている[9]。初めて買ったギターはギブソン・レスポールのジミー・ペイジと同じモデル(色は赤いサンバースト)。グレコによるレプリカであった[8]。買ったその日からプロを目指していたと述べている[10]。当時憧れていたのはジミー・ペイジやリッチー・ブラックモアであり、マイケル・シェンカーやスティーヴ・ルカサーもコピーした。特に、スティーヴ・ルカサーについてはセッションマンとしての参加作品についてもフォローするほどに入れ込んでいた[11]。高校時代に組んでいたアマチュアバンド「スーパーイマージュ」でテレビ東京系『ロックおもしロック』に出演したこともある[12]。, B'zとしてデビュー後しばらくの間は自身はA型の牡羊座で几帳面さと雑なところ両方を持ち合わせた性格であると思っていたが[13]、実際はO型であることがわかると大雑把でいいと思うようになったという[14]。1996年に稲葉浩志がソロ作品の制作を行っている間、松本は英語を勉強するため3ヶ月間サンディエゴへ留学した[13]。, 2018年にはB'zのデビュー30周年を記念したエキシビジョン『B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018』において、これまでライブで使用してきたギターアンプ用スピーカーキャビネットのシークレットオークションを実施し、その落札金額のすべてを松本の「音楽を志す学生を応援したい、自分に続くミュージシャンの育成に繋がれば」という意向を踏まえ、出身地である豊中市の市文化芸術振興基金へ寄付している[15]。2020年、上記の寄付や『B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-』を豊中市での開催、成人式へのメッセージ、広報とよなか『リレーエッセー』への寄稿などの功績から『豊中市名誉市民』に選定された[16][17][18]。, 松本のギター演奏において最も特徴的なものとしてトーン(音色)が挙げられ、本人も「今回(TMG活動時)のジャックにしてもエリックにしても今まですごいギター・ヒーローたちと一緒に仕事をしてきてるじゃないですか。やっぱり音色のことは言いますよね。僕のプレイ、たとえば『速弾きがすごい!』なんて誰も言わない。もうね、スーパー・プレイを目の当たりにしてきてる人たちだからね、『TAKはトーンだよ』ってみんな言う。それは最高の褒め言葉だと思ってますよ[19]。」、「自分の一番のポイントはやっぱりトーンだから。決して技術的に凄いわけではないので、僕の場合はこの音色……トーンがやっぱり絶対なんですよね。だからチョーキングしてビブラートした感じがいちばんのポイントだと自負しています[20]。」と述べている。また、マーティ・フリードマンも自著にてギターの音を聞いただけで誰が弾いているのかがわかる日本のギタリストとして布袋寅泰、Charとともに松本の名を挙げている[21]。B'zのサポート・メンバーの1人であるバリー・スパークスは「すごくホットなプレイを弾いているときも、頭の中は常にクールだということかな。イングヴェイはまるで風船が破裂したみたいに弾きまくるけど、TAKはリズムならリズム、リードならリードをきっちり弾きこむ方だ。しかも毎晩ベスト・コンディションを保ち続ける、真のプロフェッショナルだよ。彼のプレイからはマイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアの影響が聴こえてくるけど、彼らよりずっとタイトなギタリストだと思うね。彼がかつてスタジオ・ミュージシャンだったことも、その理由のひとつかもしれない[要出典]。」と述べている。, 松本が生み出す楽曲は、メロウなバラード、ポップなものからハードな楽曲、ブルースまで幅広く、メロディアスなものが多い。1stアルバム『Thousand Wave』はヘヴィメタル調でテンポ数の速い曲が多く、B'z初期の作品でも打ち込みを多用したデジタルサウンドであったが、次第にハードロックの要素を出していった。また、アジア特有の音階を用いたオリエンタルなメロディの楽曲も見受けられ、アルバム『華』やB'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」などがある。, 高校入学とともにギターを始めている。ハンドボール部に所属していたが、幽霊部員であった。一方、軽音楽部を立ち上げて「スーパーイマージュ」というバンドを組んで音楽コンテスト、ライブハウス、学園祭などに出演していた。高校卒業後に車の免許を取得してからの約2年間は、車にのめり込んでギターを弾かない時期があった[22][23]。ある先輩からは「ギターをちゃんとやったほうがいい」と度々アドバイスを受けていたという[22]。その後はミューズ音楽院に入学し、コード進行など音楽の基礎理論を一から学び直した。当時からギターの技能は高く、講師に実践での演奏を勧められ音楽院を中退した。その後、自身のバンド「マクベス」のデモテープをきっかけに音楽事務所「ビーイング」に所属し、セッション・ギタリストとしてプロでの活動が始まった。スタジオ・ミュージシャンのほか、楽曲提供やコンサートのサポート・ギタリストも務めており、これらの活動では浜田麻里やTM NETWORKのレコーディングやコンサートに参加した。また、1986年にはセッションバンド「うるさくてゴメンねBAND」に参加し(メンバーは松本の他にBs:鳴瀬喜博、Dr:そうる透、Vo:カルメン・マキ・山田信夫)、ライブ・アルバムも発売した。ギタリストとして活動の場が広がる中で、松本はかねてから構想していた自身のバンド結成に向けての動きを行っていた。, 1988年、ヤマハから松本のシグネチュア・ギター「MG-M」プロトタイプが製作され、1995年頃まで主にMG-Mを使用していた。なお、MG-Mはマイナーチェンジを経て一般販売した。5月21日にはメルダックから1stアルバム『Thousand Wave』を発売した。この頃、ビーイング社長であり音楽プロデューサーでもあった長戸大幸から稲葉浩志の歌声が入った1本のデモテープを渡されると、稲葉をボーカルに採用することを決め、同年9月21日に音楽ユニット「B'z」として1stシングル『だからその手を離して』、1stアルバム『B'z』の同時発売でデビューした。アルバムでは「孤独にDance in vain」以外のすべての曲を作曲している。また、ヤマハのモニターを務めていた松本は全国各地で「ギター・セミナー」を開催し、セミナー後には同行していた稲葉とともにB'zを披露するキャンペーンを行った[24][25]。この頃、松本はまだTM NETWORKのツアーに参加するスケジュールが残っており、コンサートの前後にセミナーを開催する時もあったが[24][25]、『TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! !《追加情報》, 【重要】Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman- 全公演延期のお知らせ. YAMAHA MG-Mシリーズ(松本孝弘モデル)はMG-M/MG-MⅡ/MG-MⅡG/MG-MⅢ(MG-M Custom)と全6モデルありますが、ご存知の通り販売終了期間は様々なものの廃版となってしまいました。その中でも1stモデル(MG-M 89年製)は古い物だと今年で約31年もの月日が経つ事になります。, そんな中で色々とMG-Mシリーズをネット検索して居ますと、まれにミントコンディションの個体を所有する方々が見れ、ただただ凄いなと、更に嬉しくも思い感動をしました。, ただ当方の所有機を含め、使用して行く事でやはり大体のMG-Mシリーズと言うのはボディ塗装の色褪せや焼け、他にハードウェアの劣化などが見て分かる物が殆どで....年式相応、中にはヤレ過ぎて正常に作動&コンディションの元で音が出ているのかと?思うような個体はどうしても多く見受けられる気もします(汗, と言う事で、MG-Mシリーズは古いエレキギターの仲間であるのでこの機会にコンディションチェック的な事と、“劣化あるある”的な症状を経験談と観察から幾つか書いて見たいと思いました。, 因みに今回は悪い症状を載せる為に所有のMG-MⅡG(部品取り)個体の幾つかの画像も使って載せたいと思います。, その他ランダムでモデル別の画像が出て来ますが、使用パーツの殆どが共通な事や大きな差はないので気にせず見て貰いたいです。, それではコンディションチェック、あるある、最後にメーカー推奨セットアップなどを含めて書き進めたいと思いますので宜しくお願いします。, 先ず演奏する上でのコンディションチェックで重要な部分が沢山あり過ぎて書き切れませんので、基本となるトラスロッド調整やフレット浮きなどの問題はここでは省かせて頂きます。, その上でMG-Mシリーズ“あるある”として先ず書きたいのがネックジョイント部分です。ここはロック式トレモロのRM-ProⅡ搭載モデルに限った事ですが、過激なアーミングの負担からダメージが蓄積してガタ付きが発生する個体が稀に出ます。, 因みに所有物の内の1本はこの症状を持つ事で部品取りになってしまったのですが、ネックとボディの接地面の問題の他にネジ穴が広がってタイトルに締めれないなどの色々な要素で修正は非常に難しく思います。, こうなるとアームアップ/ダウン時の度に「コクっ...」「ピキっ...」「ミシっ..」などの異音と共にチューニングがズレて楽しく演奏できないレベルになってしまいます。, 続いてRM-ProⅡに関連する事を書いて見ますが、問題が非常に多く劣化症状でのデメリットが連鎖してチューニング狂いや正常な動作だけではなく、メーカー推奨のセットアップができずしっかりした出音が得られない状態になってしまう事に繋がるかと思われるポイントが複数出て来ます。, その①としてRM-ProⅡのナイフエッジ部分の消耗に伴い凹みができる。その②としてフローティングの際に軸となる左右2本のスタッドボルトの受け部分の凹みです。, この両者の部品は基本は消耗品ですが、特にスタッドボルトに関してはRM-ProⅡ本体の劣化軽減の為にメーカーが意図的に通常の物より柔らかく作った事で消耗は比較的に早い気がします。, この事で両部品(ナイフエッジ/スタッド)はどんどんと喰い込んで行き、接点の面積からスムースさは欠けて行きつつチューニングも不安定気味になって来ます。, 柔らかいとされるバスウッド材に圧入でアンカーは埋め込まれてますが、やはりここも劣化等で抜け出て来てしまいやすい箇所に思います。, その症状としてアームダウン時や弦高調整時、他に弦交換でリセンス加工内(ザグリ)に物を詰める事で浮き上がるなどを良く耳にします。, この状態ですと正常な出音はおろか、演奏自体にも支障が出る(チューニング不安定)のでチェックして置きたい部分と当方は考えます。, 更にクラックや塗装剥げも多い箇所にもなりますが、この事で圧入されたアンカーは抜けて易くなって更に僅かなガタ付きから張力で内部のアンカー周りが拡張されて斜めになる原因に繋がる事も予想できます。, ..ここで余談になりますが、長期間保管に弦が切れてRM-ProⅡ本体が尻下がりの状態をキープしてしまう状態は避けましょう!これは自論なのですが、アンカーが上方向に抜けれるような負担は(プレイ中以外の)極力避けた方が良いと感じるからです。, これらの悪い連鎖で出てくる最悪の症状が↑画像のザグリからRM-ProⅡ本体が迫り出す状態です。.