【母なる証明-Mother-】を見ました。 母親(キム・ヘジャ)は、【馬鹿】と言われる事が嫌いな知的障害のトジュン(ウォン・ビン)を大切に育てていた。 ある日、屋上で女子高生のムン・アジョンの死体が発 … バスの中では皆、音楽に合わせて楽しく踊っていた。 (1) ストーリーはここまでに。 母親の姿は、夕日の逆光・逃げ水・曲調・全てが本当に憐れに見え、切ないです。 できれば配るのは ミステリーとして、そして人間ドラマとして第一級の作品として仕上がっています。 ミ [続きを読む], » 母なる証明 [5125年映画の旅] 母親は、男の背後から頭を鈍器で殴り、殺してしまう。 それを見た母親は愕然とする。その行動は、母親自身がトジュンに教えた行動だったのだ。 人が良すぎて、騙されることが日常なのだ。 13時の上映に余裕で間に合ったのに、座席がほぼ満席・・(T_T)。 …… そして映画の最後もダンスです。 ってことでかなり楽しみにしてました★ 映画を見ていてトジュンの知的障害を確信するのは結構中盤の方で、弁護士が「病院」という言葉を使ってからです。殺人容疑なのに、刑務所ではなくて病院ということは、つまり殺人時に正常な判断ができる状態ではなかったと考えられるからです。 「そうだね。 まあ、そのことを自分もここで言っちゃっているわけだから、 母親は震え涙を浮かべ、朦朧としながらその場を立ち去るが、引きつった一生懸命の笑顔を作り戻ってきた。 ムン・アジョンは、自分が体を売っていると知られていて、体目当てに近づいた男だと思い、『男は嫌い。話し掛けないで、馬鹿野郎。』と言い残しその場を立ち去ろうとしていた。 不思議そうに見ている母親に、ポケットから取り出した物を渡した。 その時、トジュンは足元に投げつけられた大きな石をムン・アジョンに投げつけ返した。 冒頭から驚き!というより不思議な光景なのだ。母(キム・ヘジャ)が晩秋のすすき野原で突然踊りだすシーンである。何で踊るの?一体これは何を意味するの?唐突なシーンには監督の... [続きを読む], » 「母なる証明/マザー」家族を守るというなら、ここまでやるのだ。 [soramove] 【おわり】 それからトジュンはバスに向かう母親を静かに見送っていた。 もう少し早い段階でトジュンの知的障害を説明してくれていたら、もう少し早い段階で社会派映画として見れていたので、この点はちょっとプンスカです。おこです。, ですが、そんなプンスカも吹っ飛んでしまうくらい、この先の展開はぶっ飛んでいました。 キム・ヘジャ、ウォンビン、チン・グ、ユン・ジェムン、チョン・ミソン出演 しかし男は、トジュンに絶対間違いない。と言い、トジュンが妙な動きをしていたと、行動を真似てみせた。 そして、死んだムン・アジョンの足を持ち、『おい、痛いか?』と聞きながら、屋上までの階段を引きずり昇っていくトジュンを目撃したのだと言った。 「ご紹介にあたりましてのお願い」が入っていた映画だよね。 テジンとトジュンたちは全焼した家に入り様子を見ていた。 しかし、トジュンはその場所に居たことは覚えているが、殺していないと言う。 トジュンは最初から自分が殺害したと分かっていた気がします。 永遠に失われることのない母と子の絆。すべての“謎”の先に“人間の真実”が明かされる。 「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」 でも高い評価&注目を浴びるポン・ジュノ監督の最新作。 …それは全焼した男の家の中で見つけたという、母親の鍼道具の入った小さな缶だった。 トジュンと同じように知的障害を持つ男だった。真犯人には親がいないと知った。 トジュンは、暫くその場に立ちすくし、異様な言動をとっていたという。 母と子の関係はすべての人間関係の基本だ。本作は、とりわけ母親であることの原初的な力強さを感じる、すさまじい映画である。だが俊英ポン・ジュノ監督は、ありがちな親子愛ではなく、複雑な魅力を持つ、ミステリアスな人間ドラマを作り上げた。漢方薬店で働きながら、一人....... [続きを読む], » 母なる証明・・・・・評価額1750円 [ノラネコの呑んで観るシネマ] …… のだが、先日発表されたキネ旬の2009年ベストランキング10本に食い込み。 「チェイサー」といい、最近の... [続きを読む], » 母なる証明 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP] 最前列はイヤだったので、しぶしぶ次の回の座席を予約・・。 殺人事件の容疑者となった息子を救うため、真犯人を追う母親の姿を極限まで描く、ヒューマン・ミステリー 「大事なもの、忘れちゃダメじゃないか」…。 それまで、一見、純朴でピュアな心を持っているように見えたトジュンの、本当の正体が浮かび上がる。…トジュンに感情移入していた観客は、ここで打ちのめされてしまうはずである。 なんとまあ、意地悪く人間を見つめる作者であることか。� トジュンは知的障害ではない? 母なる証明の考察記事でよく見かけるのが、トジュンは知的障害ではなく高iqの殺人者だ!というもの。 これは不自然な解釈だと思う。 (3) トジ... [続きを読む], » 母なる証明 [佐藤秀の徒然幻視録] なお、トップページ以外のアドレスは変わる可能性がありますので、予めご了承ください。. ぼくも同罪か…。 ウォンビンが退役後初めての出演作として韓国でも話題に、 真犯人には、トジュンの母親のように真相解明しようとしてくれる人も居なくて、無実なのに逮捕され、申し訳ない気持ちと、母としての想いで泣いたのかな?と思いました。 □作品オフィシャルサイト 「母なる証明」□監督・脚本 ポン・ジュノ □脚本 パク・ウンキョ □キャスト キム・ヘジャ、ウォンビン、チン・グ、ユン・ジェムン、チョン・ミソン■鑑賞日 10月31日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> ウォンビンが帰って来た。 おそらく彼をスクリーンで観たのは『マイ・ブラザー』以来だろうか・・・。 彼自身が選んだ復帰第一弾のこの作品、『ブラザー・フッド』もそうだったと記憶するが、 兄弟愛であ... [続きを読む], » 「母なる証明」 [ひきばっちの映画でどうだ!!] (2) トジュンの役柄設定は、監督は詳細については言及していない。 {/kaeru_en4/}韓国映画の「母なる証明」でも、“こめ”はキーワードのひとつになっていたし、事件を解決する重要な手がかりとなる品が米びつから出てきていた。 そして、警察がトジュンをすぐに釈放し再捜査すると言っていた事を男に話した。 公式サイト。ポン・ジュノ監督、キム・ヘジャ、ウォンビン、チン・グ、ユン・ジェムン、チョン・ミソン。「やられたらやり返す」。知的障害気味の息子トジュン(ウォンビン)の愚直なまでの行動が実は真相を正直に語っていた。... [続きを読む], » 母なる証明 / Mother [我想一個人映画美的女人blog] 最初に「これは?」と思ったのは、面会に来た母親に対してトジュンが「僕が5歳の時に、お母さんは僕を殺そうとしたよね?」と言うシーンです。母一人子一人で、犯罪スレスレの商売を続けながらなんとかかんとか暮らしているような超どん底の生活で、母が絶望の淵で心中を考えたとしても不思議ではありません。だから私はこの時、「母に、もう会いに来ないでと言い放った息子」よりも、「息子を殺そうとした母」に同情しました。しかし母親は続けて言います。「悪いことを忘れられる(鍼の)ツボがふとももにあるから!ふとももを出して!」 男は突然発狂した母親に驚きつつも、トジュンに間違いない。現場検証をしていた時、トジュンの顔をハッキリ見た。と言った。 それでもトジュンと二人で生きていかなければならない色々な気持ちが入り混じり、ダンスという滑稽な形で表わさざるを得なかったのかな…。と思いました。 ある罪を問われた息子を守ろうとする母親を描いたミステリーサスペンス! 一緒に居られても何だか全てが切なく、憐れに見えてならないです。 韓国映画で、こういうサスペンス系の作品は凄いものがあります。今年観た『チェイサー』もそうでしたが・・・冒頭の草原で踊りだすキム・ヘジャに、しょっぱな度肝を抜かれます。えーーーっと、何、観に来たんだっけ?ってサスペンスだったよねって^^;;;思いつつ物語が... [続きを読む], » ウォンビンら、韓流スター4人が日本に集結するワケ [ネット社会、その光と影を追うー] ここで、「うん?この母親ちょっと危ないぞ?」と思いました。もしかしたら、過去にも同じようなことをして闇に葬った記憶があるのではないかと。ただ、「これで息子に背を向けられても、一途に息子のために真犯人を探す美しい親子愛が描けるな。」とも思いました(打算的!!)。「これでクライマックスは感動だな!」って。, しかし、もちろんこれはラストへと続く伏線です。 そういう意味で一番痛かったのは、トジュンが投げた岩が少女の頭に当たるシーンです。音もなく飛んできた岩が少女の頭に直撃し、「ゴッ!」っていう音がして少女が倒れる。血も飛ばなければグロテスクなものも映らない。なのに、「ひっ!」ってなる程痛い。見ている側の想像力までを駆使して、痛いものをここまで痛く映し出す韓国映画の技術は素晴らしいと思います。, 小説、映画、アニメの感想を、なるべく読んだ直後、または見た直後に書いていきます。ネタバレなしの感想と、ネタバレのありの感想を書いていきます。主に記憶力の弱い管理人の健忘録として。なお、管理人は好き嫌いが相当偏っているのでご注意ください。, ここから先は、物語の核心に触れる記述があります。まだこの映画を見ていない方はご注意ください。, サイト内のページはすべてリンクフリーです。リンクの確認やご報告等は必要ありません。みなさまのリンクを歓迎いたします。 そこで母親自ら調べ始める。 朝刊で気になっていたところに、乗った飛行機の機内映画だったのでさっそく(ラッキー) 母なる証明のあらすじ. 母親が商店会のバスツアーに参加する事になり、トジュンは見送りに来ていた。 11月6日、京都シネマにて鑑賞。頭をどつかれたような凄い衝撃を受けた。「チェイサー」といい勝負じゃないかな・・・・?! そしてトジュンは、『あと1つ渡す物がある。』と、ポケットに手を入れたまま母親をしばらく見つめる。 ちょうどテジンとテジンの彼女が迎えに来て、釈放された事を祝った。 そして、男は【見てはならないものを見てしまった】と話す。