All rights reserved. 【Campsite7.jp NEWS!!】[Zoomの安全な設定ガイド]パスワードくらいはせめて設定しましょう!! その後はその力を維持したままフックに靴ヒモをかけていきます。, 靴ヒモが結びやすく締めやすく簡単に調節ができる結び方ですが、緩みやすいのでこまめに調節する必要があります。, ①の結び方とは逆にDリングの上から靴ヒモを通し、フックは上から下へとまわしてかける方法です。靴ヒモ同士が交差して押さえつけているので緩むのを防止する効果がある結び方です。 !【4000円コース】【キャリア編】. 散歩+α】私市から『星のブランコ』へのトレッキングルート【山行報告】, 【週末大工】意外と簡単だった小径車(ミニベロ)にリアキャリアと子供乗せ増設! 良くあるのが足の一部分が圧迫されて痛いということですが、そんな時はまず靴ヒモの結び方を調整してみて下さい。, 今まで靴ヒモをきつくしすぎていたのを多少緩めたり、靴ヒモの部分ごとに締め方を変えたりします。 /* Mini_Link */ 「締めの強さによるメリットとデメリットを知りたい」, レースのスタートで他の人の足を見ると、ギチギチに締めている人もいれば脱げそうなくらいユルユルの人もいる。かなり個性が出るところですね。僕はギチギチ派。靴の中でグラつくのが不安で痛みが出るギリギリを攻めるので5回は結び直すのがルーティンです。, しかし、締め過ぎると中足骨(甲の骨)の疲労骨折につながることもあり危険性は高い。僕も塩梅を誤って、レース中に痛みで足が動かなくなり結び直した経験があります。, 僕の経験から以下の4点が基本だと思う。あとは、ひたすら回数を繰り返して自分が心地よい締め具合を見極めていきましょう。, 僕は長年の思案の末、レースでは「痛みがでるギリギリのところまで紐を締めつける」方針に今のところ落ち着いています。ゆるく締めた時の着地の不安感がいやでいやで。, ゆるく締めると「足が靴の中で動くことで足本来の機能が使える」という意見の人もいます。足に限定せず体全体で考えた時に、足首から下を固定して自由を奪うのはよくないという意見のようです。, 1988年千葉県産。25歳に走り始めた。サウナーでありロングスリーパー。ミドルレンジのトレイルレースを中心に走っている。おんじゅくオーシャントレイル2020、みたけ山トレイルラン2019などで優勝。PBはハーフが1:10、フルが2:35。 また石など凸凹を踏んだ時の足首への負担がだいぶ軽減されます。, 登山では靴ヒモが解けると転倒の原因になり危険なだけでなく、せっかくいいペースで歩いる最中にしゃがんで靴ヒモを結び直したりするというのは以外に体に負担です。 足を入れてつま先を靴の先端につけると、かかとには指1本分入るくらいのスペースが出来ます。これが、一般的に丁度良い登山靴のサイズと言われています。, 理由は、つま先に空間を残すためです。指の先が靴の内側に当たるようなぴったりサイズの靴だと、下山時に指先がどんどんぶつかって靴ずれやツメの損傷を起こしてしてしまうのです。, もしできればこれを読んでから登山用品店に行ければ、理想的だと思います。登山用品店で登山靴を選ぶときは店員さんが必ず履かせてくれますが、なにげなく結んでくれるそのやり方にとっても重要なコツがあることがわかると思います。, ふだんはしないと思いますが、登山靴を履くときはまず靴ヒモ全体をゆるめてベロ(甲に乗る部分)を広げてから、足を入れましょう。, 店員さんがこれをするのは、お客さんの足を入れ易くするためではありません。こうすることでベロのクセも取って理想の状態で甲をフィットさせるためです。, 足を入れたらイラストのようにカカトで地面をコツコツと打ち付け、かかとをしっかりと収めます。 昔からよく「シューズは痛いくらいに締める」と言われる事が多いのですが、「そんな事もないよ」というお話です。, どんな人でも『メーカーの靴型』と『足型』が完全に一致しているなんてことはありえません。, 登山靴を探すときは『さまざまなメーカー(さまざまな考えの型)を試してみて』一番近い靴を探すんですが、結局それでも「近似値」にはなっても「一致」する事は無いわけです。, ちなみにこの「選ぶ難しさ」からCampsiteでははじめは『運動靴で良いよ』というおススメしています。, もちろん運動靴のような「柔らかい靴」では、『スゴイ急斜面』や『不整地(→人間が入った事にないような、山道も無いような)』では問題を起こすのですが、そこは『超初心者向けルート』を選んでまず『経験』をしてもらうというお話です。, 靴の作り方も変化しています、素材の進歩もあり現代では昔の靴のように『皮で足の形を作る』というだけではなく様々な「クッション」を入れるようになっています(運動靴的な造りになっているとも言えます)。, これによって、昔のように『厚手の靴下』をはかなくても足に沿う性能を実現しています。, ですがこの「クッション」が良い事で、靴と足の相性が『店舗での試し履きレベル』ではわかりにくくなっているのも実情です、店内を少し歩くくらいでは相性が把握できないのです。, ・・・・・・しかし考えてみれば昔なら「合わない靴」では「痛くて歩けたもんじゃない」=「合う靴が無ければオーダーメイド」というところから考えると技術はずいぶんと進歩したのです。, そういう中で『買った靴』との上手い付き合い方を考えるというのもやはり必要でしょう。 ちょっとした工夫で、足と靴の関係がグッと改善する可能性もあります。, その一つが『下から』「インソール」で『靴の中を狭く』したり、インソールの裏に「フィッティング用の緩衝材」を部分的に足すといった「工作」、そしてもう一つが『上から』の『靴ヒモの結び方を変えてみる』という方法になります。, よく紹介するインソール”ショックドクター”僕もほとんどの靴を入れ替えしています/部分的に『足のサポート』をするサポーター, 靴ヒモの結び方の調整の一つは全体的な『強さ』『弱さ』を変えるという方法があります。, 上の写真にも書きましたが、僕はこのHI-TECの型では少し「広く」感じるのですが、締めるのではなく逆に『緩める』ほうが足にフィットします。, 私の知り合いの場合はSIRIOで『左足だけ』どうしても合わない!!・・・・・・という事で苦しんでいましたが、最終的には「ヒモの編み上げ」の「中盤(足首あたり)」だけを緩めて、「下(足の甲)」と「上(足首の上部、一番上のフックのあたりです)」をきっちり締めると歩けるようになったという事例もあります。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しかし、そうでない場合は足が痛くなったり、余分な力が必要で疲れやすくなったりと満足に楽しめなくなる可能性があります。, 平地では靴の履き方に気を使うことはほとんどありませんが、山でこれをおろそかにすると事故につながります。, バスケットシューズやワーキングブーツでは着脱するたびに靴ひもを解いたり結んだりしますが、そうでなければ常に結んだ状態のままです。, 長時間歩くこともありませんし、上り下りの傾斜は非常に少ないからそれ以上気をを使う必要がないのです。凹凸もわずかです。, 登山靴はその負担を和らげててくれるものなのですが、靴ひもの締め方が間違っていると負担を一層大きくさせることにもなりかねません。, では、どのような履き方をすればいいのかという話になるのですが、靴のサイズは指1本大きめというのが登山靴の基本です。, つま先で地面をトントンと軽く蹴ったとき、かかとと靴の間に指1本入るほどの隙間があれば理想的です。, そうすればかかとと靴が密着し、つま先に余裕ができます。この状態で靴ひもを締めます。, 靴の中で足が移動しては意味がありません。せっかく確保したつま先の空間がなくなってしまいますから。, つま先下がりの傾斜をずっと歩くのですから体重は常に前にかかります。締め方が甘いとつま先は靴に当たってしまいます。, 上り=つま先上がりの傾斜ですから体重は後ろにかかり、かかとと登山靴が密着しやすくなるためです。, このとき、山の経験が少ない初心者は足首の使い方に慣れてなく、足首をガッチリと固める締め方をしていると余分に力が入って疲れやすくなります。, これを防ぐには、フックの一番上まで締めず、二段目、または三段目で締めるという結び方をします。, 靴によって若干差はありますが、下の方はひもを通すDの形をしたリングが4〜6個あります。そして、その上にひもを引っ掛けるフックがあります。, 基本としてはフックをみっつとも引っ掛けて足首をがっちり固定しますが、前述したように足首がこすれる場合は二段目のフックで結びます。, とはいえ、二段目で痛みが解消できないときは三段目で結んでもあまり効果はなく、足首がぐらついて捻挫しやすくなりますからお勧めはしません。, 靴がなじんでくれば、または山登りに慣れてくればフックの一番上で結んでも痛くはなくなるはずです。, 山から帰ってきたら汚れ、ホコリを落としますが、その後は靴ひもをできるだけ緩めて精一杯広げ、風通しのいいところで陰干しします。, そして、次の山行(さんこうと読んでください)ではこの状態で足を入れ、下の方からきっちりと締めていきます。, 面倒だからと上の方だけ締める人をたまに見かけますが、山に慣れているベテランなら問題はないにしても、初心者が真似をするのは禁物です。, 多少面倒でもこまめにこれを繰り返すと足がケアされ、引いてはそれが疲れにくさにつながるのです。, といって、何度も結んだり解いたりを繰り返す山登りではそんなに手間をかけることはできません。, まず緩まない結び方ですが、上部三か所のフックを引っ掛けるとき、上から下に回します。, それを逆にすることで靴ひも同士の摩擦が生じ、解けにくくなります。これなら手間はかかりません。, もうひとつの解けない結び方はいろいろありますが、一番簡単なのは蝶結びしたあと、蝶の羽同士をもう一度結ぶことです。, 解くときちょっと注意する必要がありますが、こうするだけで驚くほど解けにくくなります。一度試してみてください。, 切り落とした部分はライターで炙っておくとその部分が溶けて、それ以上ほつれるのを防いでくれます。, 大げさな言い方ですが、山ではちょっとしたミスが大きな事故につながりかねないのです。, 体力に余裕があれば難なくクリアできても、そうでないときは大事に至る可能性があります。.