(function() { 在庫品1日目 表2.7.17 超砥粒の性質     絵とき研削加工の基礎のきそ_他 若手技術者のための研削工学_第2回_研削砥石の特性と使用法  奥山繁樹  砥粒加工学会誌 Vol59 No3  2015 Mar 在庫品1日目~ s.parentNode.insertBefore(gcse, s); 在庫品1日目~ 呼び方は、規格番号と、砥粒の種類、砥粒の粒度、結合度、コンセントレーション、結合剤の種類、形状および寸法の順に表します。但し、電着メタルボンドの場合砥粒層の厚さを省略します。, 超砥粒には、ダイヤモンドとcBN(立方晶窒化ホウ素)が該当します。ダイヤモンドには、D:天然ダイヤモンド、SD:合成ダイヤモンド、SDC:金属被覆合成ダイヤモンドがあります。窒化ホウ素には、BN:立方晶窒化ホウ素、BNC:金属被覆立方晶窒化ホウ素があります。ダイヤモンドは、あらゆる材質の中で最も硬くて摩擦係数が低い、熱伝導率が高いなど、極めて優れた工具材料です。ただ、酸化を開始する温度が低く、かつ鉄と反応して摩耗しやすいので、鉄系の材料の研削にはほとんど用いられません。 var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; 通常出荷日: 通常出荷日: 組織番号が小さいほど、砥粒の密度が高くなります。0:62% から 14:34% まで2%刻みに定められています。一般には砥粒率が50%前後(組織番号:6 前後)のものが用いられています。, 砥石径が大きくなると、工作物との接触面積が広くなって研削焼けが発生しやすくなるので、気孔率を大きくした多気孔砥石が用いられることがあります。, 結合剤の種類としては、無機質及び、有機質、金属まで多くのものがあります。表2.5.13に研削砥石に用いられる結合剤の種類と用途を示します。, これらの結合剤のうち 一般に多く用いられているのは、ビトリファイドとレジンです。また、メタルおよび電着は超砥粒ホイールに用いられます。, JIS規格では、砥石の形状および外周端面の形状(縁形)及び寸法が決められています。代表的な研削砥石の形状および、縁形を示します。, 超砥粒ホイールについても、呼び記号の付け方はJIS B4131 に規定されています。 及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,, 日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JIS R, この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に, 抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許, 権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は, この規格は,1968 年に制定され,その後 6 回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は 2001 年に, この規格は,研削といしの形状・寸法,結合度,と粒率,平衡度及び安全度の試験方法について規定す, 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの, JIS K 7202-2  プラスチック−硬さの求め方−第 2 部:ロックウェル硬さ, a)  外径は直角に交わる任意の直径 2 か所を JIS B 7507 に規定するノギスを用いて測定し,その平均値を,, ミリメートルを単位として JIS Z 8401 によって小数点以下 1 けたに丸める。, b)  へこみ径(P)及び取付け部の平行部の径(J,K)の測定は,a)  による。, a)  研削といし(切断といし及び軸付といしを除く。)の厚さは,図 1 に示す 4 か所を JIS B 7507 に規定, するノギスを用いて測定し,その平均値を,ミリメートルを単位として JIS Z 8401 によって小数点以, c)  切断といしの厚さは,図 1 に示す 4 か所を JIS B 7502 に規定する外側マイクロメータを用いて測定し,, その平均値を,ミリメートルを単位として JIS Z 8401 によって小数点以下 1 けたに丸める。, d)  軸付といしの厚さは,測定可能な任意の 1 か所以上(図 2 を参照)を JIS B 7507 に規定するノギスを, 図 1 に示す 4 か所を JIS B 7502 に規定する外側マイクロメータを用いて測定し,, その最大値と最小値との差を偏肉とし,ミリメートルを単位として小数点以下 2 けたまで求める。, 孔径の測定は,JIS B 7502 に規定する棒形内側マイクロメータ(単体形)を用いて測定し,ミリメート, 埋め込みナットは,試験台板のすべての取付け孔に合致し,ボルトで円滑に締め付けられ,取り外し後, ナット及びナット埋め込み部分に異常があってはならない。試験台板及び取付けボルトの寸法は,, 参考とする。各取付け穴の位置度公差は,±0.1 mm とする(JIS B 0021 参照), a)  面振れ試験機に試料を図 4 に示すように取り付ける。 b)  試料を 1 回転以上させて,外周から 5 mm 内側の位置の振れを JIS B 7503 に規定するダイヤルゲージ, で読みとり,ミリメートルを単位として最大値と最小値との差を小数点以下 1 けたまで求める。, a)  軸の寸法  軸長は,JIS B 7507 に規定するノギスを用いて測定し,ミリメートルを単位として小数点, 以下 1 けたまで求める。軸径は,JIS B 7502 に規定する外側マイクロメータを用いて測定し,ミリメ, て,軸付といし外周の振れの最大値を JIS B 7503 に規定するダイヤルゲージ, a)  装置  装置は,大越式結合度試験機を用いる。この場合,そのビットは,粒度 F16〜F100 の研削とい, 図 6 に示す形状及び寸法のもの,粒度 F120〜F220 の研削といしには図 7 に示す形状及び寸法, を,その平面がビットに直角となるように大越式結合度試験機の受台の上に置き,試料が動, 2)  ビットの軸方向に,ビトリファイド研削といしにあっては 490 N,レジノイド研削といしにあって, は 785 N の荷重をかけた後,ビットの食い込み深さを指示するゲージの指針を 0 に合わせる。, 3)  ビットを緩やかに 120 度回転させ,ビットの食い込み深さをゲージで読みとる。, 4)  同一試料について,その平行する 2 平面上で互いに 24 mm 以上離れた 3 か所以上の各点について測, 5)  3 か所以上の測定値の平均値を,ミリメートルを単位として JIS Z 8401 によって小数点以下 2 けた, a)  装置及び測定条件  装置は,ロックウェル硬さ試験機による。測定条件は,JIS Z 2245 及び JIS K 7202-2, B  1.588 98.07 882.6 980.7 H  3.175 98.07 490.3 588.4, b)  試験方法  試験方法は,JIS Z 2245 の規定によるほか,次による。, 1)  試料をロックウェル硬さ試験機の測定台に載せ,テーブルを押し上げ荷重を加える。荷重は衝撃を, 2)  指示計の指針に目盛板のセット点を合わせる。このとき,真上方向に対して許される指針の傾きは, 左右いずれも 5 目盛以下とし,この範囲を超えて回りすぎた場合は無効として,改めて新たな位置, 3)  1)  及び 2)  の操作を完了した後,衝撃を伴うことなく再び荷重を徐々に増加して,試験荷重の大き, 5)  試験荷重を表 2 によって一定時間加えた後,荷重を徐々に減じて,再び基準荷重とし,表 2 によっ, て一定時間放置した後,指示計の指針の指示する目盛から,硬さの数値を整数で読みとる。, a)  装置  装置は,ソニックコンパレータによる。 b)  測定方法  測定方法は,次による。, 恒量とは,まず,試験片を 2  時間加熱し,デシケータ中で冷却後,質量をはかり,その後 30, 分間加熱後,冷却・ひょう量を繰り返して,各測定前後の質量の差が 0.1  %以内になった状, これをポリエチレン製試薬瓶に入れ,46  %(質量分率)ふっ化水素酸約 100 ml を加え,常温でと, 警告  ふっ化水素酸は有毒であるため,作業を行うときは,必ず保護具を着用し,ドラフト内で, 質量既知のるつぼに試料 20〜50 g を採り,100〜105  ℃の乾燥器の中で恒量, 試料を,電気炉で 600±50  ℃で 3  時間加熱し,結合剤を完全に燃焼除去する。, これをデシケータ内で常温まで冷却し,その質量をはかる。るつぼの質量を差し引いて,と粒の質, 試料中に充てん材が含まれている場合には,分離したと粒中に充てん材が入ってくるので,ふるい, 変速回転試験機の回転軸に取付け具を用いて試料を取り付け,最高使用周速度の 50  %増の周速度で回, 試験に使用する取付け具は,研削といし(レジノイドオフセット研削といし及び軸付といしは除く。, は式 (1) に,レジノイドオフセット研削といしでは式 (2) に適合したフランジを用いる。, また,ナット付ディスク形研削といし及びナット付リング形研削といしでは,使用する取付け具は試験, 破壊回転試験の区分,研削といしの種類及び寸法  破壊回転試験の区分,研削といしの種類及び寸法, 該当するもの。ただし,寸法が 610×50×304.8 を超えるときは,この寸法で同一製造方法によった研削といしを用いることができる。, 変速回転試験機の回転軸にフランジを用いて,a)  に規定した試料を取り付ける。ただし,使用する, 最高使用周速度から試験倍数周速度までは,ほぼ一定の速度上昇率に従って上昇させる。この値は,, 直径 355 mm 未満の試料では約 1 分間,355 mm 以上の試料では約 3 分間を標準とする。, 試験倍数周速度に達したときは,これを確認のうえ,試料が破壊するまで 2)  とほぼ同一の速度上, 破壊回転試験は 3 個以上の試料について行い,それぞれの値のうち,最低の値を当該試料の破壊回, 衝撃試験機に試料を図 9,図 10 及び表 4 に示すように取り付ける。取り付ける場合の締付けトルクは,, 78 N・m とし,これに用いるトルクレンチは,JIS B 4650 に規定する手動式トルクレンチとする。, 位置エネルギー(力量)98 J のハンマを規定の位置から振り下ろし,試料を破断したのち振り上った, 衝撃試験は,2 個以上の試料について対応する 2 か所(図 11 参照)の測定を行い,それぞれの値のう, のといし部を固定し,軸部を JIS B 4650 に規定する手動式トルクレンチで取付け軸に対して,直, といし部を固定しにくい場合は,軸の埋め込み部分と同じ長さ以上の外径平行部分をもつもの, 参考文献  JIS B 0021  製品の幾何特性仕様(GPS)−幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公. 表2.5.5 人造研削材の区分、種類、記号、製法及び性状   JIS R6111 jis r 6243 結合研削材といし−研削といしの静的平衡度試験. 通常価格(税別): 表2.5.16 超砥粒ホイールの表示例    JIS B4131 JIS B4130,JIS B4131,JIS R6111, 引用図表 jis z 2241 金属材料引張試験方法. 620円~ ④硬度(結合度) 結合剤が砥粒を保持している度合いを硬度といいます。結合度とも呼ばれ、アルファベットで硬・軟を表し、aに近いものほど軟らかくなります。一般に硬い加工物には軟らかめの硬度、軟らかいものには硬めの硬度の砥石を用います。 2,079円~ 通常の精密研削にもっともよく用いられているビトリファイド研削砥石は、原料の砥粒と粘度やケイ酸ソーダなどの無機質の結合剤とを撹拌混合して、混合物を型に入れてプレスにて成形して、その成形体を乾燥して生仕上げした後、炉で焼成して検査の後、表示・包装を行います(図2.5.1)。 図2.5.1 ビトリファイド研削砥石の製造工程 バランスくずれを避けるために、研削液をとめて完全に振り切りしてから、砥石の回転をとめてください。13. フランジは、外径と接触幅が左右等しく、適正なものを使用してください。5. 機械工学便覧 6th ed  日本機械学会 加工物を無理に砥石に押しつけないでください。また、砥石を無理に加工物に押しつけないでください。9. var cx = '004999361902096894941:bvtpb1gr5fk'; 2,020円~ gcse.src = 'https://cse.google.com/cse.js?cx=' + cx; 図2.5.8 研削砥石の結合度     絵とき研削加工の基礎のきそ_参考 表2.7.20 超砥粒ホイールの結合剤    JIS B4131 図2.5.3 研削砥石の表示例    データ活用ハンドブック工作編 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 研削用の砥石は、大きく分けて研削砥石と超砥粒ホイールとがあります。研削砥石は砥粒を主に無機質の結合剤で固めて研削対象に適合した形状に成形焼結したもので全体が同じ組織からなっています。そのため、強度上の問題から高速回転に対して限度があります。, 高速研削のためには、超砥粒ホイールが用いられます。超砥粒ホイールは、内周部(台金)がアルミニウムのような金属でできており、その外周に1.5 ~ 3mmの厚みの砥粒層で構成されています。砥粒層の構成は、マトリックスタイプとブリッジタイプとがあります。 図2.5.2 研削砥石の組織  若手技術者のための研削工学_第2回_研削砥石の特性と使用法 落としたり、ぶつけた砥石や、検査で異常があった砥石は、使用しないでください。2. 側面の使用を目的とする砥石以外は、側面を使用しないでください。7. 表2.5.6(b) 炭化けい素質研削材の化学成分及び密度   JIS R6111 gcse.type = 'text/javascript'; c) と粒率 通常価格(税別): jis z 8401 数値の丸め方 3 試験項目 試験の項目は,次のとおりとする。 a) 形状・寸法. jis z 2245 ロックウェル硬さ試験−試験方法. 回転中の砥石には直接身体を触れないでください。10. 当日出荷可能, クレトイシ gcse.async = true; 図2.5.12 粒度と切れ刃密度との関係     絵とき研削加工の基礎のきそ )Windows7 は、2020年1月14日のマイクロソフト社サポート終了に伴い、当サイト推奨環境の対象外とさせていただきます。, お送りいただいたご意見に対する、個別の返答はいたしかねます。 砥石とワークレストのすきまは3mm以下とし、砥石と調整片のすきまは3mm~10mm以内に調整してください。8. 図2.5.1 ビトリファイド砥石の製造工程  ノリタケセラミックスアーカイブス 表2.5.14 代表的な研削砥石の形状     絵とき研削加工の基礎のきそ 通常出荷日: 図2.5.10 大越式結合度試験機    新編機械製作 下巻 在庫品1日目 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/24 04:36 UTC 版), 人造砥石の分類は工業用では形状や寸法が重要になるが、研磨性に直接関係する要素としては砥粒と結合剤の種類、及び粒度が重要である。, 人造砥石の研磨剤として使われる砥粒は、JIS R 6111:2005によれば、大きく分けて酸化アルミニウム(アルミナ、アランダム)を原料とするものと、炭化ケイ素(カーボランダム)を原料とするものの2つに分けられる。硬度としては炭化ケイ素系の方が大きく、主として荒砥から中砥に使われ、それより硬度が落ちるがじん性(破壊されにくさ)に優れるアルミナ系は中砥から仕上げ砥に使われる。この2種類以外に、人造ダイヤモンドや立方晶窒化ほう素も研磨剤として用いられる[10]。, フィラーとして混ぜられた砥粒をまとめて砥石の形状を形成するための材料を結合剤と言い、種類と製法は以下の通り[11]。, 一般的に、砥石の研磨力を示すものとして番手というものが使われており、この数字が小さいほど研磨力が高い。この番手は砥粒の粒度によって決まり、JIS R 6001で規定されている。基本的に砥粒の平均の粒径とその分布の仕方によって番手が決まる。一般的に番手で#700未満を荒砥、#700~#2000を中砥、それを超えるものを仕上げ砥と呼ぶことが多いが、この分類の仕方に厳密な定義はなく、人によって違う場合が多い。また同じ番手であっても研いだ時の研磨性や研ぎ味は決して同じではなく、上記の砥粒や結合剤の違いで、大きく受ける感じが異なる場合がある。更には砥粒の種類によっては、元の粒径が破砕されて小さくなる場合もある。また天然砥石については、均一の砥粒を含むということはまずあり得ないため、番手を決めることは不可能であり、荒砥-中砥-仕上げ砥というざっくりした分類しか出来ない。, 砥石の硬さを結合度という指標で表し、JIS R 6242:2006の6.6.3で規定されている。Aに近いほど軟らくなり、Zに近いほど硬くなる。一般的には研ぐものが硬い場合は軟らかい砥石を、軟らかい場合は硬い砥石を用いるのが良いと言われている[13]。, ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典, 工業用砥石に強いノリタケカンパニーリミテドの2018年3月期の売上が1,000億円を超えているのに対し、角砥石で名前の知られている松永砥石、ナニワ研磨工業、シャプトンなどの売上はいずれも年間60億円に達しない(帝国データバンクのデータによる)。, 角林文雄 『アマテラスの原風景 原始日本の呪術と信仰』 塙書房 2003年 p.133, All text is available under the terms of the. ノリタケグループ公式サイトです。食器の製造技術で培った独自のコア技術を磨き、研削・研磨工具、セラミック原料や電子ペーストなどの部材、加熱、混錬などの製造装置を提供し、近年は、太陽電池など環境エネルギーを支える技術を開発しています。 データ活用ハンドブック工作編  技術評論社 図2.5.9 結合度の分類    データ活用ハンドブック工作編 砥石の硬さを結合度という指標で表し、jis r 6242:2006の6.6.3で規定されている。aに近いほど軟らくなり、zに近いほど硬くなる。一般的には研ぐものが硬い場合は軟らかい砥石を、軟らかい場合は硬い砥石を用いるのが良いと言われている 。 砥石をフランジヘ取り付ける際は、ナットを締めすぎないでください。6. 熱可塑性樹脂結合剤 − r ゴム結合剤 jis r 6215,jis r 6217 rf 繊維補強付ゴム結合剤 − v ビトリファイド結合剤 jis r 6210,jis r 6217,jis r 6218 5.5 安全度 外径50 mm以上の研削といしの安全度(jis r 6004参照)は,次によって判定する。 表2.7.21 各種結合剤の機械的特性     絵とき研削加工の基礎のきそ. 当日出荷可能, ミスミ 表2.7.19 コンセントレーション    JIS B4131 研削砥石の砥粒を保持する強さの尺度として結合度があり, 研削抵抗に対する砥石の対破砕性の程度を表している1).JIS では結合度の試験方法として大越式試験方法,ロ ックウェル式 試験方法などを定めている2).し かし,特 に厚さ1mm以 下の 砥石カバーは、常に砥石の1/2以上をおおう適正なものを使用してください。10. 表2.5.6(a) アルミナ質研削材の化学成分及び密度   JIS R6111 バランスウェイトでバランスをとってください。7. 通常価格(税別): 通常出荷日: この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,研削砥石工業会(GIS), 及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出, があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。, これによって,JIS R 6242:2006は改正され,この規格に置き換えられた。, この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意, を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実, Bonded abrasive products-General requirements, この規格は,2013年に第4版として発行されたISO 525を基とし,我が国の強制法規である研削盤等構, なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。, この規格は,研削といし,ホーニングといし,超仕上げといし,切断といし,軸付といし及び手研ぎと, いしの一般要求事項について規定する。ただし,ダイヤモンド及び立方晶窒化ほう素(cBN)研削材を使, ISO 525:2013,Bonded abrasive products−General requirements(MOD), なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”, 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの, 注記 対応国際規格:ISO 8486-1:1996,Bonded abrasives−Determination and designation of grain size, distribution−Part 1: Macrogrits F4 to F220及びISO 8486-2:2007,Bonded abrasives−, Determination and designation of grain size distribution−Part 2: Microgrits F230 to F2000(MOD), 注記 対応国際規格:ISO 6103:2005,Bonded abrasive products−Permissible unbalances of grinding, 注記 対応国際規格:ISO 13942:2000,Bonded abrasive products−Limit deviations and run-out, ナット付研削といしのナット位置のピッチ円直径(Pitch circle diameter), カップ形研削といし,皿形研削といし,逃げ形研削といし,ホーニングといし及びへこみ形研削といしの取付部の厚さ, − 研削といし及びホーニングといしの孔径 − センターナット付研削といしのナットのねじの呼び, テーパカップ形研削といし,皿形研削といし,テーパ形研削といし及びドビテール形研削といしの最も小さい外径, − テーパカップ形研削といし及び皿形研削といしのへこみ部の内径 − 逃げ形研削といしの逃げ部の内径 − オフセット形研削といし及びオフセット形切断といしの取付部の内径, − セグメント研削といしの高さ並びにホーニングといし,超仕上げといし及び手研ぎといしの長さ − ナット付研削といしのナットの長さ, − オフセット形研削といし,オフセット形切断といし,逃げ形研削といし,へこみ形研削といし及びドビ, − のこ用皿形研削といし,軸付といし,コーン形研削といし及びプラグ形研削といしの使用面の曲率半径 − セグメント研削といしの外側の半径, − テーパ形研削といし,ドビテール形研削といし,皿形研削といし,オフセット形研削といし及びオフセ, JIS R 6211-1 JIS R 6211-2 JIS R 6211-3 JIS R 6211-4 JIS R 6211-6 JIS R 6211-7 JIS R 6211-8 JIS R 6211-9 JIS R 6211-12, JIS R 6211-1 JIS R 6211-2 JIS R 6211-3 JIS R 6211-4 JIS R 6211-6 JIS R 6211-7, JIS R 6211-5 JIS R 6211-6 JIS R 6211-7 JIS R 6211-13 JIS R 6211-14, JIS R 6211-1 JIS R 6211-2 JIS R 6211-4 JIS R 6211-6, b) ナットの寸法及び配置については,JIS R 6211-5,JIS R 6211-7及びJIS R 6211-13を参照。, g) 54号は,形状によって使用面が異なるものがあるので,それら代表的なものを枝番付きで略図に示す。寸法, h) 90号は,代表的な形状を枝番付きで示す。寸法の表示方法も,形状によって異なるものがあるので,略図の, 4.1に記載する1号平形研削といし,5号片へこみ形研削といし,7号両へこみ形研削といし,38号片ド, ビテール形研削といし及び39号両ドビテール形研削といしの外周部の使用面に縁形を付けることができ, る。縁形の幾つかは標準化されており,形状記号のすぐ後に図1に示す文字記号で表示する。表記方法に, といしの寸法は,JIS R 6211-1〜JIS R 6211-16に記載されている。, といしの仕様の表記方法は,表3による。記号の付け方は,5.4.2〜5.4.8による。, といしの製造業者は,研削材の種類の細分を表す場合及び2種類以上の研削材を混合して使用する場合,, − アルミナ質研削材:A,2A,4A,32A,38A,HA,PA,RA,SA,TA,WAなど − 炭化けい素質研削材:C,2C,4C,37C,39C,GCなど − アルミナジルコニア質研削材:AZ,NZなど, といしに使用する研削材の粒度は,表5による。ただし,粒度を仕様で用いるときは,F又は#を省略す, 異なる粒度を混合した場合,粒度の最後に製造業者独自の1〜9の細分記号を付けることができる。, といしの組織の表示は,数字(0〜25)で表し,表7による。ただし,マグネシア研削といしは除く。, 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25, 注記2 マグネシア研削といしの場合は,1S〜5Sで表し,数字が大きくなるほどと粒間隔が広く, なお,といしの製造業者は,結合剤記号の後に製造業者独自の細分記号を付けることができる。, JIS R 6212,JIS R 6213,JIS R 6214, JIS R 6216,JIS R 6217,JIS R 6218, 外径50 mm以上の研削といしの安全度(JIS R 6004参照)は,次によって判定する。, 研削といし及び切断といしは,最高使用周速度で判定する。更にオフセット形研削といしは,衝撃強度, 1) 研削といし及び切断といし 最高使用周速度は,JIS R 6241の箇条5(最高使用周速度の決め方), 2) セグメント研削といし セグメント研削といしの最高使用周速度は,次の式による。, 普通速度で使用される研削といし及び切断といしで,自由研削用及び粗研削用のもの。 普通速度以外の速度(高速度)で使用される研削といし及び切断といしで,機械研削(粗研削を除く。)用のもの並びに自由研削用のもの及び粗研削用のもの。, b) 衝撃強度 オフセット形研削といし(ただし,弾性といしを除く。)の衝撃強度は,0.029 7 J/mm2以上, a) JIS R 6211の関係する部編成の中から,該当するといしに従ったといしの呼び方, b) JIS R 6211-1〜JIS R 6211-16のうち,相当する規格番号, c) 関係する寸法規格JIS R 6211-1〜JIS R 6211-16に規定する形状番号, d) 縁形を付けることができるといし形状の中で,必要な場合には,4.2による縁形記号, 製品及び包装の表示の目的は,正しく保管及び取扱いし,機械に正しい方法で取り付け,安全に使用し, てもらうために,といしを特定するために必要な情報を,使用者に提供することである。また,表示はと, といしには,次のa)〜e) の事項を明瞭に表示する。ただし,外径が75 mm未満のといしは,最小包装, d) 研削材の種類,又は細分記号及び種類(研削材の細分記号は,5.4.2及び5.4.3を参照), JIS R 6210,1号,D,205×19×19.05,A,36,K,7,V23,33 m/s, といし(ただし,マグネシア研削といしは除く。)の組織番号と対応すると粒率との関係を,表JA.1に, 注記 対応国際規格:ISO 603-1:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 1: Grinding wheels for, external cylindrical grinding between centres(MOD), 注記 対応国際規格:ISO 603-2:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 2: Grinding wheels for, centreless external cylindrical grinding(MOD), 注記 対応国際規格:ISO 603-3:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 3: Grinding wheels for, 注記 対応国際規格:ISO 603-4:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 4: Grinding wheels for, surface grinding/peripheral grinding(MOD), JIS R 6211-5 といし−寸法−第5部:立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし, 注記 対応国際規格:ISO 603-5:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 5: Grinding wheels for, 注記 対応国際規格:ISO 603-6:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 6: Grinding wheels for, JIS R 6211-7 といし−寸法−第7部:卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし, 注記 対応国際規格:ISO 603-7:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 7: Grinding wheels for, 注記 対応国際規格:ISO 603-8:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 8: Grinding wheels for, 注記 対応国際規格:ISO 603-9:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 9: Grinding wheels for, JIS R 6211-10 といし−寸法−第10部:ホーニングといし及び超仕上げといし, 注記 対応国際規格:ISO 603-10:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 10: Stones for honing, 注記 対応国際規格:ISO 603-11:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 11: Hand finishing, JIS R 6211-12 といし−寸法−第12部:ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし, 注記 対応国際規格:ISO 603-12:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 12: Grinding wheels, for deburring and fettling on a straight grinder(MOD), JIS R 6211-13 といし−寸法−第13部:バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削といし, 注記 対応国際規格:ISO 603-13:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 13: Grinding wheels, for deburring and fettling on a vertical grinder(MOD), JIS R 6211-14 といし−寸法−第14部:アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取り用研削とい, 注記 対応国際規格:ISO 603-14:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 14: Grinding wheels, for deburring and fettling/snagging on an angle grinder(MOD), JIS R 6211-15 といし−寸法−第15部:定置型又は可搬型切断機における切断といし, 注記 対応国際規格:ISO 603-15:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 15: Grinding wheels, for cutting-off on stationary or mobile cutting-off machines(MOD), JIS R 6211-16 といし−寸法−第16部:手持式切断機における切断といし, 注記 対応国際規格:ISO 603-16:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 16: Grinding wheels, for cutting-off on hand held power tools(MOD), ISO 525:2013,Bonded abrasive products−General requirements, JIS R 6211規格群と整合させるため“呼び寸法”を定義 寸法記号D1,D2,H1,L0,L3及びYを追加, JIS R 6211規格群と整合させるため,31号,54号及び90号に細分記号を追加 国内で使用している縁形Aを追加, 研削材の細分記号,研削材の粒度に“精密研磨用微粉”を追加 組織は0〜25としてと粒率を規定, 強制規格のため,ここに規定する。セグメントといしの最高使用周速度の計算式は,次回の改正時にJIS R 6241に,衝撃強度の計算式は,同様にJIS R 6240に移動する予定, − 追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。   − 変更……………… 国際規格の規定内容を変更している。.