一條優太(2015年3月15日). 糸魚川駅(いといがわえき)は、新潟県糸魚川市にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・えちごトキめき鉄道・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。, 新潟県西部にある糸魚川市の中心駅・代表駅で、えちごトキめき鉄道と、JR西日本金沢支社 北陸広域鉄道部の大糸線の運行拠点が配置されている。, JR西日本の北陸新幹線、大糸線と、えちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインが乗り入れている。JR貨物は日本海ひすいラインのみ第二種鉄道事業として貨物列車を運行している。北陸新幹線開業以前はえちごトキめき鉄道に移管される前の北陸本線が所属線として乗り入れていた[1]。, 2015年(平成27年)3月14日に北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間が延伸開業した際、当駅も停車駅の一つとなった[N 1]。, 新幹線の延伸開業時に運行を開始した定期列車のうち、速達タイプの「かがやき」は当駅を通過するが、各駅停車タイプの「はくたか」計15往復(東京 - 金沢間14往復、長野 - 金沢間1往復)は全列車が停車する[2][3]。, また新幹線開業に際しては当駅に乗り入れる在来線2路線のうち、北陸本線の当駅を含む金沢駅 - 直江津駅間が並行在来線としてJR西日本から経営分離され[N 2]、当駅を含む新潟県内の市振駅 - 直江津駅間は県と沿線自治体などが出資する第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道へ移管し、路線名を「日本海ひすいライン」に改称した[N 3]。一方の大糸線は新幹線開業後もJR西日本が引き続き管理・運営している。, なお新幹線開業と北陸本線の移管に伴い、当駅は新潟県内で唯一のJR西日本管理の有人駅となっている[注 1]。JR西日本管理の有人駅としても最東端にあたる[注 2]。, JR西日本と鉄道・運輸機構、糸魚川市では新幹線開通に際し駅舎の改築と南北自由通路の新設を進め、北側の在来線橋上駅舎は2013年12月1日の始発列車から、自由通路は2014年9月14日の正午からそれぞれ供用が開始された。また糸魚川市では改築に合わせ駅舎出入口の愛称として、従前から設けられている北側を「日本海口(北口)」、新設された南側を「アルプス口(南口)」と命名した。, 南北の駅舎は糸魚川市周辺の風景をモチーフとして設計されたもの。在来線の日本海口駅舎と自由通路は、中心市街地の雁木造と町屋をイメージした和風のデザインが用いられている。, 新幹線のアルプス口駅舎のデザイン原案は「日本海と北アルプスに抱かれた、雄大な自然を感じさせる駅」で、市が2007年(平成19年)に鉄道・運輸機構に要望したデザイン構想を基に、同機構が2010年(平成22年)10月29日に市側へ提示した3案の中から選定された「C案」を基に設計されたもので[15][16][17]、日本海の波と北アルプス、市内の姫川流域で産出されるヒスイ、市域が指定されている「世界ジオパーク」をイメージして、外装のデザインにはヒスイを表す翠色や、地層や断層を表すストライプなどが取り入れられている。, JR西日本金沢支社が管理する直営駅(駅長配置)で、3階に設けられたホームはフロア全体がスノーシェルターで覆われた高架構造で、相対式ホーム2面2線を有する。, 通過線が設置されていないため、ホームにはホームドアが設置されているほか、待合室と喫煙室が1箇所ずつ設置されている。, 発車メロディには相馬御風作詞の『春よ、来い』を使用している。これはJR西日本が糸魚川市に対し、発車メロディの使用を提案したことを受け[N 9]、市は「御風は市を代表する文人であり、(新幹線開業年の)2015年が御風の没後65周年にあたること」や「聴く者の心を明るくし、安らぎを与えてくれる曲であること」などを選定理由として、使用楽曲の第一候補に後述の在来線ホームで春季に使用している『春よ来い』を、第二候補に同じく御風作詞の『糸魚川小唄』の2曲を推薦した。JR西日本ではその後選考等を経て、2014年(平成26年)12月9日に当駅については第一候補『春よ来い』を採用する旨を発表した[19][20]。, 2階のコンコースには[18]、みどりの窓口のほか、みどりの券売機・ “北陸新幹線:周辺整備、糸魚川駅で完工式典 ジオパル、オープンも祝う”. “北陸新幹線:開業 上越に変革、期待背負い”. 浅見茂晴、山本愛、板鼻幸雄(2015年3月15日). 糸魚川で14日「鉄道祭り」、レンガ車庫記念品を販売 新潟日報 2012年10月11日付 上越地域版, 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。, 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)38ページ。, “JR西日本の糸魚川駅、12月1日から橋上化…翌日は北陸新幹線試験列車の歓迎イベント”, http://response.jp/article/2013/11/12/210550.html, http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20140914-OYTNT50215.html?from=ycont_top_txt, http://www.asahi.com/articles/ASG9T5RZHG9TUOHB00T.html, http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2015/02/jr_52_1.html, https://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20200326533444.html, http://www.jreast.co.jp/press/2014/20140814.pdf, http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/08/page_6073.html, https://web.archive.org/web/20201124084303/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201120_00_midorinokenbaiki.pdf, http://www.city.itoigawa.lg.jp/secure/8392/20101110P10.pdf, http://www.city.itoigawa.lg.jp/secure/8392/20101110P11.pdf, http://www.city.itoigawa.lg.jp/secure/9271/20110210P03.pdf, http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/12/page_6523.html, すぐそこに!夢の新幹線(第2回) 広報いといがわ No.99(平成25年6月号)13頁, 北陸新幹線糸魚川駅 平成27年春開業 - 北陸新幹線糸魚川駅開業記念事業実行委員会, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=糸魚川駅&oldid=80585029.

大糸線は、長野県の山の街 松本市から日本海に臨む海辺の街 新潟県の糸魚川市を 結ぶJRの鉄道路線です。松本駅から糸魚川駅まで路線の長さは、南北に約105km。 標高差は、約820mあります。 南小谷駅を境界に南はJR東日本の電化区間で特急も入線 大糸線は、長野県の山の街 松本市から日本海に臨む海辺の街 新潟県の糸魚川市を 結ぶJRの鉄道路線です。松本駅から糸魚川駅まで路線の長さは、南北に約105km。 標高差は、約820mあります。 南小谷駅を境界に南はJR東日本の電化区間で特急も入線 浅見茂晴(2014年9月17日). 自動改札機(3通路)・化粧室などが設置されている。, バリアフリー対策として、改札内コンコースとホームの間にはエレベーター1基とエスカレーター上下各1基が設置されているほか、改札内コンコースのトイレにはオストメイト対応の多機能トイレが併設されている[18]。, えちごトキめき鉄道とJR西日本の共同使用駅で、えちごトキめき鉄道が管理する直営駅。, 北側の単式ホームが1番のりば、南側の島式ホームが2・3番のりば、2番のりば西側(富山方)の切欠きホームが4番のりばとなっている。, コンコースには有人改札口と窓口(営業時間 7時00分 - 20時00分)のほか、タッチパネル式自動券売機が設置されている。, バリアフリー対策として、改札内と両ホームの間にはエレベーターが設置されているほか、改札内のトイレにはオストメイト対応の多機能トイレが併設されている[23]。, 日本海口駅舎の西側に設置されている事務棟は1957年(昭和32年)竣工の3代目駅舎の一部を使用したもので、移管前はJR西日本金沢支社管内のうち、新潟・長野両県の区間を統括管理していた糸魚川地域鉄道部の事務所が置かれていた。, 同鉄道部は移管前の当駅を直営駅(終日社員配置)として管理を行っていたほか、北陸本線の市振駅 - 谷浜駅間、大糸線の中土駅 - 姫川駅間の各駅を統括管理していた。, なお糸魚川地域鉄道部と富山地域鉄道部は新幹線開業に伴うJR金沢支社の組織再編に伴い、新幹線開業日を以って前掲の「北陸広域鉄道部」に改組された。, 日本海口駅舎の窓口・券売機は、えちごトキめき鉄道の管轄となるため、普通乗車券等についてはえちごトキめき鉄道が設定する連絡運輸範囲内のみの発券となる。このため、大糸線の乗車券は、連絡運輸範囲となっている本駅から南小谷駅までの各駅分のみ取り扱い[24]、同駅から先の千国駅以南の各駅への乗車券などはアルプス口駅舎窓口・券売機での取り扱いとなる。同様に、日本海ひすいラインの市振駅 - 直江津駅間は、JR西日本金沢支社管内の特別企画乗車券「北陸おでかけパス」「北陸周遊乗車券」のフリー区間となっているが、当駅ではアルプス口駅舎のみで取り扱っている。, 一方で、日本海口駅舎窓口では、JR東日本新潟支社管内の特別企画乗車券のうち、えちごトキめき鉄道の区間が含まれる「えちごツーデーパス」「しらゆきWきっぷ」の2券種に限り、JR東日本のビジネスえきねっとのシステムを用いて、8時30分 - 19時30分の間のみ取り扱っている[24]。, 列車運転指令上では、1番のりばが「下り本線」、2番のりばが「中2番線」、3番のりばが「上り本線」、4番のりばが「中3番線」となっている。この他、1番のりばと2番のりばの間と、3番のりばの山側にはホームのない待避線(前者は「中1番線」、後者は「上り1番線」)がある。, 大糸線の列車は基本的に4番のりばで折り返す。また、2015年3月時点での定期列車では設定されていないが、2番のりばからも大糸線方面への発車が可能である。, かつては在来線のうち、日本海ひすいラインの一部列車では発車メロディを使用していた。, それまでの電子ベルに代わって2000年(平成12年)1月20日から運用が開始された楽曲には、同年が糸魚川市出身の相馬御風の没後50周年にあたることから、当時のJR西日本金沢支社糸魚川地域鉄道部が、地域密着策の一環として御風作詞の曲を採用したもので、メロディは季節ごとに下記の4種類を使用していた[注 6]。, 新幹線・在来線の各コンコースは、自由通路に面する2階に設けられている。相互間の乗り換え専用通路は設けられておらず、乗り換え動線は自由通路を経由する経路のみとなる。, 自由通路(糸魚川駅自由通路)は糸魚川市が管理しており、2階平面部の延長70m、階段部を含む総延長115m、幅員6mを有する。終日通行可能で、歩行者のほか自転車も通行できるが、自転車は押して徒歩で通行する必要がある。, 日本海口・アルプス口両駅舎のコンコース正面と、日本海口側階段下の待合室、後述のジオパル内に設置されたデジタルサイネージでは、列車・路線バスの発車時刻案内をはじめ周辺の観光案内、市の広報映像などが放映されている。, なおバリアフリー対策として日本海口側、アルプス口側にはそれぞれエスカレーターとエレベーターが設置されているほか、オストメイト対応の多機能トイレは日本海口側、アルプス口側の各1階階段下のトイレと、ジオパル内「ジオラマステーション」横のトイレ(開館時間内のみ利用可)の計3箇所に併設されている。, 駅舎東側の隣接地には交流施設「ヒスイ王国館」が所在し、1階には「糸魚川観光物産センター」と飲食店、2階には観光案内所、駅レンタカーの窓口、コミュニティホール(貸室)などがあり、2階フロアと自由通路の間は階段と前掲のエレベーターで連絡している。, また自由通路の日本海口側階段下のエレベーターホール横には待合室(開放時間 6時00分 - 21時00分)が設けられている。このほか待合室横では2015年2月28日までコンビニエンスストア「ちゃお糸魚川」が仮営業を行っていた(新幹線開業に伴い移転し、前掲のセブン-イレブン キヨスクへ転換)。, アルプス口は新幹線の建設に合わせて整備された出入口で、2014年9月14日の暫定供用開始以降、各施設及び設備の供用が順次開始された。, アルプス口駅舎1階に設けられた糸魚川ジオステーション ジオパルは、観光案内所や鉄道保存展示施設等を備えた複合型交流施設である。, 新幹線開業1か月前の2015年2月14日に開館した[N 8]。施設を管理する糸魚川市では、市域が認定されている「世界ジオパーク」の魅力を発信し、鉄道実車両や鉄道模型に親しみ、楽しむことができる施設として運営を行っている。, 施設名は一般公募から選定のうえ決定したもので、「ジオ」は「世界ジオパーク」と鉄道模型の「ジオラマ」を表し、また英語で「友達」などを意味する「pal」を組み合わせ、ジオパークやジオラマの輪が友達や仲間に大きく広がっていく中心施設というイメージを表現しており、上越市在住の男性と東京都世田谷区在住の男性が応募した両案を折衷して命名された[25]。, ジオパル内には3つのスペースが設けられ、糸魚川市観光協会などが運営する観光案内所「ジオパーク観光インフォメーションセンター」では周辺地域の観光情報を提供しているほか、ジオパークに関する参加体験型コーナーや子供が遊べるスペースも設けられている。, かつて大糸線内を走行していたキハ52 156が静態保存された「キハ52待合室」では実車両を間近で見学できるほか、車内の座席を「待合室」として使用できる。, 屋外の駅前広場の歩行者道上と、待合室内の東側壁面の一部にはレンガ車庫のモニュメントが設置されている。キハ52形は館内に格納されており、レンガ車庫の左側アーチ内に入庫した状態を再現した外観となっている[注 7]。, また土曜・休日の晴天時やイベント開催時等には車両移動機[注 8]を使用し、車両全体を駅前広場の歩行者道へ移動させて屋外展示も実施される[N 10]。, 「ジオラマ鉄道模型ステーション」には糸魚川市周辺の沿線風景をテーマにした、NゲージとHOゲージのジオラマ各1セットから成る鉄道模型の展示コーナーがあり、来場者が持参した模型を実際に運転して楽しむこともできる。またタカラトミーの協力による「プラレール」の大型ジオラマコーナーも設けられており、クッションフロアでは市民やファンから寄付されたプラレールの部材を自由に組み合わせて遊ぶこともできる。, 2020年8月10日には糸魚川産の杉材を外装に用いたトワイライトエクスプレスA寝台と食堂車を再現したモックアップ、10月14日には日本最後の産業用小型蒸気機関車「くろひめ号」が展示されている[26]。, ジオパルの各施設はいずれも無料で利用できる。ただし鉄道模型の持ち込みと運転操作卓の使用については利用料金が別途必要となる。なお開館時間は#外部リンクを参照。, 駅南側にはかつて、総煉瓦造りの車庫が設けられていた。この「糸魚川駅機関車庫1号」、通称「レンガ車庫(赤レンガ車庫)」は1912年(大正元年)12月に竣工したもので、延床面積は812m2を有した。, 両妻壁と桁下全てが純煉瓦造で、機関車・客車の2両編成が3列格納でき、出入口は三連アーチを描いていた。建設から90余年を経過してもなお筐体の損傷が少なく、且つ現役の施設として供用され続け、加えてかつて全国各地に所在した同様の車庫はほとんどが廃止・撤去されていることから、全国的にも極めて貴重な存在となっていた。しかし北陸新幹線の工事進捗に伴い、構内の一部を新幹線ホーム用地とする必要が生じ、JR西日本と鉄道・運輸機構では車庫の撤去について検討を開始した。, しかしレンガ車庫は前述のように歴史的価値が高いことから、駅舎改築後に新設される南口駅前広場へ曳家方式で移築し、ランドマークの一つとして活用することを目指して地元の有志などが保存運動を展開し、地元の建設会社などが中心となって「レンガ車庫基金実行委員会」を設立し募金活動なども行われた。糸魚川市ではこうした動きを受けてレンガ車庫の移築について検討を進めたが、曳家による移築には3億円以上の費用が必要なことから、米田徹糸魚川市長は2009年(平成21年)11月10日「曳家移築は不可能」との最終的な判断を下し計画の正式断念を発表した上で、部材の切り取り保存について引き続きJR西日本側と協議する意向を示した。, そして協議の結果「事業主体を市とすること」「切り取り保存の費用は市が負担すること」「切り取り保存工事が新幹線建設に支障を及ぼさないこと」の3点を条件に、JR西日本が市から工事を受託して計116 m2分の壁面を切り取り、市に無償譲渡することで合意に至り、米田市長は2010年(平成22年)2月25日の定例記者会見で、車庫西側の列車出入口全面と南側の壁面の一部を切り取り保存する方針を正式に表明し、新年度予算案に解体工事費1億円を盛り込んだ。こうしてレンガ車庫は同年3月のダイヤ改正を以って用途廃止となり、3月21日にJR西日本金沢支社主催の記念イベント「さよならコンサート」が開催された後に閉鎖され、4月中旬に切り取り保存の工程を実施した後、残存部は解体撤去された。なお撤去費用そのものは鉄道・運輸機構が全額を負担し、解体された煉瓦やレールなどの構造物はJR西日本から市に譲渡され、市ではこれらを後述の糸魚川市立糸魚川小学校敷地内のポケットパークの整備に際し再利用したほか、一部は記念品として加工のうえ、鉄道ファンや市民に向けて販売した[N 11]。, この出入口面の外壁はアルプス口駅前広場のデザインに組み込まれる形で駅舎正面での復元再築が決まり、併せてアルプス口駅舎1階には前掲の「糸魚川ジオステーション ジオパル」の開設が決定、かつて大糸線を走行していたキハ52形気動車が静態保存されることになり、市に無償譲渡された同車両は廃車後に補修を受けた上で金沢総合車両所で屋内にて保管された後、アルプス口駅舎の建設進捗に伴い2014年(平成26年)11月26日に搬入された。, またレンガ車庫基金は部分保存という形で当初の目的を果たし、2014年春までに全国から約150万円を集めて募金活動を終了した。集まった基金はレンガ車庫の歴史や魅力を発信する映像ソフトの制作等に活用する目的で同年4月7日に市へ寄贈され、米田市長は「駅の魅力が高められるよう総合的な観点で検討し、行政としてできる範囲で生かしたい」との意向を明らかにした[27]。, 駅前広場に復元再築されたモニュメントは、裏面に設置された鉄骨の支柱によって自立しており、基礎部分や煉瓦の結着などに使用したコンクリートは駅西側に事業所を置く明星セメントが提供した。, 日本海ひすいラインの、当駅の直江津方約3kmの地点(当駅 - 梶屋敷駅間)にはデッドセクションが設けられており、富山方が交流電化、直江津方が直流電化となっている。, そのため移管前の北陸本線を管理していたJR西日本では、当駅 - 直江津駅間を走行する電車列車については全て交直流電車での運用を行っていた。, 2015年3月改正による移管後も485系による快速が1往復運転されていたが、2017年3月改正で廃止となり、このデッドセクションを跨ぐ定期旅客「電車」は完全に無くなったが、現在も貨物列車のために電化設備が残されている。, 移管後に運営を継承したえちごトキめき鉄道では、日本海ひすいライン線内の普通列車は全てえちごトキめき鉄道のET122形気動車による運用を行っている。, これは同区間の輸送密度が非常に低い点や、交直流電車の導入・維持コスト等を考慮した措置で、あいの風とやま鉄道線からは521系電車による普通列車が当駅まで1日2往復乗り入れている。, JR貨物の駅は現在、車扱貨物の臨時取扱駅となっている。しかし、駅に接続する専用線や貨物取扱設備は全く無く、貨物列車の発着も無くなっている。かつては専用線発着車扱貨物の取扱駅であり、当駅に接続する専用線が存在していた。, 最後まで使用されていた専用線は、明星セメントが保有するものであった。同線は当駅から北陸本線の南に沿って西進、国道148号の高架橋下を通った後、南に方向を変え、明星セメント糸魚川工場へ至っていた。全長1.9kmでセメントの発送に使用されていたが、2003年(平成15年)3月15日限りで廃止された。, 2019年(令和元年)度の糸魚川駅全体の1日平均乗車人員は1,172人である[28]。, 駅周辺は糸魚川市の中心部であり、市街地が広がっている。駅前広場には日本海口側、アルプス口側ともタクシーがほぼ終日にわたって待機している。, 駅から日本海へは直線で約400mと近接しており、北陸・上越両新幹線沿線各駅を通じて最も近い。この立地条件から糸魚川市では「日本海に一番近い新幹線駅」と銘打って、新幹線開業に向けて観光誘客や交流人口の拡大を図る施策を進めている[35]。, 駅前広場には相馬御風の歌碑が建立されている。日本海口から糸魚川バイパスの寺町交差点に至る、延長約450mの駅前通り(一般県道糸魚川停車場線)には1990年(平成2年)11月、「ヒスイロード」という愛称が命名され、同交差点までの自転車歩行者道沿いには左手に宝玉を掲げる奴奈川姫の像、ヒスイの原石、勾玉のモニュメント、市域で採取された岩石、海望公園(旧糸魚川市庁舎跡地)の奴奈川姫と建御名方命の母子像など、ヒスイやジオパークに関する200種類に及ぶストリートファニチャーが配置されている。また同交差点先の日本海展望台からは、好天時には北側は佐渡島や能登半島、南側は北アルプスの山々を望むことができる。, このヒスイロードの西側は2016年の糸魚川市大規模火災の焼失地域であり、復興の取り組みとして駅北広場「キターレ」[N 12]や市民公園が整備された。, 2014年9月14日に供用が開始されたアルプス口側の周辺は住宅地となっている。糸魚川市役所へはこちら側が至近である。, 糸魚川市中心部を発着する路線バスは頸城自動車グループの糸魚川バスが、日本海口側駅前広場近くの「糸魚川駅日本海口」バス停留所を起点として全線を運行している。また頸城自動車は高速バス糸魚川線を1日2往復運行している。, 日本海口側の一般路線バスは駅前広場ロータリー内の停留所から発着、高速バスはヒスイ王国館北側の市道沿いの高速バスのりば発(到着はロータリー内)となっている。2014年12月15日のダイヤ改正から一部路線バスのアルプス口への乗り入れが開始され、同時に日本海口側の停留所も「糸魚川駅前」から現名称に改称された。, アルプス口駅舎2階、新幹線コンコースの自由通路沿いには「セブン-イレブン キヨスク」が出店している。同店はジェイアール西日本デイリーサービスネットグループのうち、JR西日本金沢支社管内の駅店舗の運営管理を手掛けるジェイアールサービスネット金沢が運営を行っており、JR西日本DSNグループが運営する駅店舗としては新潟県内唯一である。, かつては駅弁も販売されていたが、業者が撤退したため、現在は日本海口駅前「ヒスイ王国館」1階の「糸魚川観光物産センター」で、糸魚川市蒲池(根知地区)に所在する「九郎右ェ門」が調製した「笹すし」が販売されているのみである[36]。, (東京 - 上野 - 大宮 - 熊谷 - 本庄早稲田 - )高崎 - 安中榛名 - 軽井沢 - 佐久平 - 上田 - 長野 - 飯山 - 上越妙高 - 糸魚川 - 黒部宇奈月温泉 - 富山 - 新高岡 - 金沢建設中(2022年度末開業予定):金沢 - 小松 - 加賀温泉 - 芦原温泉 - 福井 - 南越(仮称) - 敦賀計画中:敦賀 - 東小浜(小浜市付近駅。仮称) - 京都 - 松井山手(京田辺市付近駅。仮称) - 新大阪, (金沢・富山方面<< 泊 - 越中宮崎 - )市振 - 親不知 - 青海 - 糸魚川 - えちご押上ひすい海岸(事業中) - 梶屋敷 - 浦本 - 能生 - 筒石 - 名立 - 有間川 - 谷浜 - 直江津, (信濃大町・松本方面<<) 南小谷 - 中土 - 北小谷 - 平岩 - 小滝 - 根知 - 頸城大野 - 姫川 - 糸魚川, 北陸新幹線では、2015年春の延伸開業区間を含む全区間で「モバイルSuica特急券」のサービスが行われており、同サービス終了後は新幹線eチケットサービスが利用可能になっている。, 発車メロディの運用開始当初は『夏の雲』のみを使用していたが、その後メロディが順次追加され、季節ごとに曲目が変更されていく。 大糸線の運賃・路線図・時刻表. 南小谷から糸魚川のJR大糸線(南小谷-糸魚川)を利用した時刻表です。発着の時刻、所要時間を一覧で確認できます。南小谷から糸魚川の運賃や途中の停車駅も確認できます。新幹線チケットの予約も行えま … žãƒ»æ–°æ½Ÿãƒ»ä¼Šè±†ãƒ»ç®±æ ¹ï¼ˆâ€™18) (るるぶ情報版). 糸魚川駅の大糸線(西日本)の時刻表ダイヤ(南小谷方面)の情報を掲載しています。平日ダイヤ・土曜ダイヤ・日曜・祝日ダイヤを掲載。日付指定して時刻表を検索することもできます。 概要. 糸魚川駅トップへ 【お知らせ】 大糸線での臨時列車(雪月花)の運転に伴い、11月23日(月・祝)の糸魚川(10:30)発南小谷(11:34)行きと、南小谷(12:07)発糸魚川(13:05)行きは、列車を運休しバスによる代行輸送となりますのでご注意ください。 大糸線(おおいとせん)は、長野県松本市の松本駅から新潟県糸魚川市の糸魚川駅に至る鉄道路線(地方交通線)。松本駅 - 南小谷駅間は東日本旅客鉄道(JR東日本)、南小谷駅 - 糸魚川駅間は西日本旅客鉄道(JR西日本)の管轄である。, 北アルプス(飛騨山脈)の東側を、長野県大町市以南は高瀬川、その北は日本海へと注ぐ姫川に沿って走る。沿線には立山黒部アルペンルート東の玄関口である大町市を控え、仁科三湖(木崎湖・中綱湖・青木湖)などの行楽地やスキー場が多く、行楽客や白馬岳などへの登山者の足であるとともに、松本市・安曇野市など沿線都市への通勤・通学路線としても機能している。広域輸送としては主に中央本線からの特急列車が直通している。, 2015年3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間の開業により、並行在来線である北陸本線金沢駅 - 直江津駅間は経営分離され、本路線の南小谷駅 - 糸魚川駅間はJR東日本の在来線およびえちごトキめき鉄道と、北陸新幹線のJR西日本所管区間のみに接続し、JR西日本の在来線路線としては孤立している。同区間については地元自治体との協議も予定されていた[3]が、引き続きJR西日本が管轄し[4]、糸魚川駅など新潟県上越地方と長野県北アルプス地域を結ぶアクセス路線となっている。, 松本駅 - 南小谷駅間はJR東日本長野支社、南小谷駅 - 糸魚川駅間はJR西日本金沢支社北陸広域鉄道部の管轄[6]である。ただし、会社境界駅である南小谷駅はJR東日本の管理駅で、南小谷駅北方にある上り場内信号機(松本起点70.616km地点)が線路上の境界となっている。また、糸魚川駅(在来線)構内はえちごトキめき鉄道が管理している。, 松本駅 - 信濃大町駅間は、信濃鉄道(現在のしなの鉄道とは無関係)により開業した。信濃大町駅 - 糸魚川駅間は国により建設され、大糸南線の信濃大町駅 - 中土駅間と大糸北線の小滝駅 - 糸魚川駅間が1935年に開通した。松本駅 - 糸魚川駅間が全通して大糸線となったのは1957年である。江戸時代に整備された千国街道は大町と安曇追分の間に池田通りと松川通りの二つのルートが存在したが[7]、信濃鉄道は松川通りに沿って建設された。, 「大糸線」の路線名は、信濃大町以南が信濃鉄道であった時代に、国によって信濃大町と糸魚川を結ぶ路線として建設されたことに由来する。全通以前に信濃鉄道は国有化されていたが、「大糸」の路線名は買収区間も含めてそのまま踏襲された。現在のJRの路線名で、複数の地名から一文字ずつを取って付けられた名称は通常音読みするが、例外的に大糸線と米坂線は両方の漢字を訓読みする。, 運行系統は電化区間であるJR東日本管轄の松本駅 - 南小谷駅間と、非電化区間であるJR西日本管轄の南小谷駅 - 糸魚川駅間に分かれており、南小谷駅を越えて運行される定期列車は1995年の集中豪雨被害で線路が寸断された際に運行を停止して以来、運転されなくなった。, かつては大糸線全線を走破する列車として、1960年代 - 1970年代に新宿駅 - 糸魚川駅間で急行「アルプス」(1968年までは「白馬」と称していた)と、1971年から松本駅 - 金沢駅間で急行「白馬」が運転されていたが、急行「アルプス」の糸魚川駅発着列車は1975年に、急行「白馬」は1982年に、それぞれ廃止されている。, 優等列車として新宿方面から特急「あずさ」が定期または臨時で、名古屋方面から特急「しなの」が臨時でいずれも白馬駅または南小谷駅まで直通運転されている。しかし、1997年10月1日の北陸新幹線高崎駅 - 長野駅間の先行開業後は、それまで中央東線・大糸線を利用していた首都圏 - 北アルプス地域間の旅客が、新幹線と路線バスを長野駅で乗り継ぐルートに移行し、以降は新宿方面からの直通列車は減少傾向にある。ただし、冬季は中央東線沿線からのスキー客輸送で一定の需要はある。このほか、急行「アルプス」のダイヤを引き継いだ夜行の快速「ムーンライト信州」も臨時で運転されていたが、2019年3月以降、使用車両である189系の廃車に伴い、運転されていない。, 普通列車は松本駅 - 信濃大町駅間と、それに接続する信濃大町駅 - 南小谷駅間の列車が主体であり、1日に数本が松本駅 - 南小谷駅間を直通する。朝夕には松本駅 - 穂高駅・有明駅間の区間列車も運行されている。一部は松本駅から篠ノ井線やさらに先の中央本線へ乗り入れ、塩尻駅や岡谷駅(辰野支線辰野駅経由含む)・上諏訪駅・富士見駅まで直通する列車もある[68]。朝や夜間一部列車は快速運転を行っている。, なお、松本駅 - 南小谷駅間ではE127系100番台によるワンマン運転が行われており、信濃大町駅 - 南小谷駅間については全列車がE127系100番台によるワンマン運転となる。, 運行本数は松本駅 - 信濃大町駅間で1時間に1 - 2本程度、信濃大町駅 - 南小谷駅間は1 - 3時間に1本程度である。, 2010年10月2日からはHB-E300系による臨時列車「リゾートビューふるさと」が篠ノ井線直通で長野駅 - 南小谷駅間に運転されている[54][55]。, 運行される定期列車はすべてワンマン運転[注釈 4]による普通列車で、2017年9月20日時点[69]で、南小谷駅 - 糸魚川駅間の列車が1日7往復のほか、朝と夕方には各1往復ずつ平岩駅 - 糸魚川駅間の区間列車が設定されている。この区間の途中駅は夏季の平岩駅を除きすべて無人駅となっている。現在、列車が行き違いを行う途中駅は根知駅のみで、小滝駅・平岩駅・北小谷駅・中土駅にあった行き違い設備は撤去されている。, この区間は非電化区間のため気動車で運行されている。2010年3月13日のダイヤ改正で老朽化したキハ52形からキハ120形へ置き換えられた。同時に車内でトイレが使用可能になった。, 過去に不定期列車として、関西方面(大阪・神戸)より、北陸本線・糸魚川駅経由でスキー列車「シュプール号」が乗り入れていたが、2001年冬から2002年春を最後に大糸線への乗り入れは廃止された。, JR西日本が管轄している非電化区間は、金沢総合車両所富山支所[注釈 5]所属の車両が使用されている[70]。本路線で運用される車両は、同支所の糸魚川運転派出に常駐している。, 以下はすべて気動車で、電化区間まで乗り入れたことがある。このほか、蒸気機関車・ディーゼル機関車も使用されていた(前節参照)。, JR西日本に残っていたキハ52形の定期運用は2010年3月13日のダイヤ改正で同社のキハ120形へ置き換えられた[71]。前日まで運行されていた車両は、キハ52形 115、125、156号車の3両である。最後期は全車とも旧国鉄色に塗り替えられて定期運用についていた。115号車は2004年7月にクリーム4号+朱色4号の国鉄一般色に、156号車は2004年12月に朱色5号の首都圏色に、最後まで白地に緑のストライプの旧越美北線色で残っていた125号は2006年11月に青3号+黄かっ色2号の鉄道省色に変更され、同年12月2日から大糸線で運行していた。キハ52形3両のうち115号車はほかの2両とともに2010年3月20日から22日まで最後の3両編成運転を行った後、岡山支社で保存された。125号車と156号車は5・7・8月に臨時運転を行ったのち、125号車はいすみ鉄道へ売却された。156号車は廃車された後、糸魚川市に譲渡され静態保存されることになった[72][73][74]。一時大糸線内でイベント列車として復活させる構想が発表された[75]が、最終的に当初予定通り糸魚川駅アルプス口駅舎1階の高架下施設「糸魚川ジオステーション ジオパル」に設けられる「キハ52展示待合室」にて静態保存する方針が決まり[76]、2014年11月26日に搬入された。同年12月14日の北陸新幹線開業3か月前カウントダウンイベントでの一般公開を経て[77]、2015年2月14日の「ジオパル」オープンにより常設公開が開始された[78]。, 国鉄一般色に復元されたJR西日本キハ52 115(南小谷駅 2007年3月24日), 起点松本駅からは篠ノ井線としばらく並走し国道19号をくぐり、篠ノ井線と分かれる。これより先は大きく左へ弧を描いて国道147号と並走し、梓川を渡り安曇野へと入る。梓橋駅を過ぎてから、また右に大きく弧を描いて松本盆地を北上する。西側には北アルプス、沿線周辺においては安曇野の水田が広がる。信濃大町駅までは比較的線形が良い。信濃常盤駅を通過して右に弧を描き高瀬川を渡ると、大糸線内でも屈指の観光拠点である信濃大町駅に到着する。, 信濃大町駅を出ると、左に弧を描いて市街地を過ぎて行き、北大町駅を過ぎてから国道148号と並走する。沿線は山岳地帯となり左手に仁科三湖(木崎湖・中綱湖・青木湖)が見え、分水嶺となっている佐野坂峠を通過する。, ここから白馬盆地(四ヶ庄盆地)へと入り、終点の糸魚川駅まで姫川と並走する。この周辺にはスキー場や温泉が多く存在する。白馬駅から信濃森上駅を過ぎると再び渓谷地帯となり、南小谷駅までカーブが連続し、姫川沿いの険しい谷間を通る。南小谷駅までは電化区間であり、JR東日本の管轄である。, 南小谷駅以北の非電化区間はJR西日本の管轄で、この区間は約3割がトンネルとなっており、トンネルがないのは頸城大野駅 - 姫川駅間のみである。路規格が簡易線扱いということと、粗悪な線形のために制限速度が低く設けられている。平岩駅 - 小滝駅間は、1995年の集中豪雨による土砂崩れの影響で一部のルートが変更されている。平岩駅付近には姫川温泉がある。小滝駅近くの江尻トンネル付近に、同区間の国道148号のスノーシェッドからわずかに、昭和初期の時代に変更された廃線ルートのトンネルと橋脚の遺構が見られる。南小谷駅以北で唯一の交換可能駅となった根知駅を過ぎると糸魚川の市街が近づき沿線に住宅が増えていき、姫川駅を過ぎ右に弧を描くと終点糸魚川駅に至る。, 信濃鉄道から引き継がれた、電化区間の架線柱「チャンネルポール」(信濃松川駅 - 安曇沓掛駅、2008年12月13日), 利用客が減少している大糸線の信濃大町 - 糸魚川間の活性化と沿線地域の振興を図るため、2019年2月に、新潟、長野両県と沿線自治体、JR西日本、JR東日本(オブザーバー)による「大糸線活性化協議会」が設立された[79][80][66]。協議会では、「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」に合わせて、2019年10月 - 12月に大糸線に並行する路線バスを運行することとした。運行区間は糸魚川駅前 - 白馬駅前間。停車駅は糸魚川駅 - 南小谷駅までの各駅と白馬駅(南小谷駅 - 白馬駅間は途中無停車)。糸魚川発4便、白馬発3便で、列車のない時間帯に運行する。大糸線は単線で行き違いできる駅が少なく列車の増便が困難なため、バスの運行により増便を図ることとした[81]。, 東海道本線(東京 - 熱海) - 山手線 - 赤羽線 - 南武線 - 鶴見線 - 武蔵野線 - 横浜線 - 根岸線 - 横須賀線 - 相模線 - 伊東線, 中央本線(東京 - 塩尻) - 青梅線 - 五日市線 - 八高線 - 小海線 - 篠ノ井線 - 大糸線(松本 - 南小谷), 東北本線▽ - 常磐線 - 川越線 - 高崎線 - 上越線 - 吾妻線 - 両毛線 - 足尾線△ - 水戸線 - 真岡線△ - 水郡線 - 日光線 - 烏山線 - 仙山線 - 仙石線 - 石巻線 - 気仙沼線 - 大船渡線 - 北上線 - 釜石線 - 田沢湖線 - 山田線▽ - 岩泉線× - 花輪線 - 八戸線 - 大湊線, 総武本線 - 京葉線 - 外房線 - 木原線△ - 内房線 - 成田線 - 鹿島線 - 久留里線 - 東金線, 奥羽本線 - 米坂線 - 長井線△ - 左沢線 - 男鹿線 - 五能線 - 津軽線, 電気車研究会『鉄道ピクトリアル』No.709(2001年)p15,16,21による。徹底節約のため、木製架線柱、電気設備などの資材ほぼすべてを他線区からの中古品転用で賄い、架線は本来側線用の低規格品で間に合わせた。車両については従来から大町駅以南で運行していた編成の運用替えで、増備なしで済ませている。, 2015年3月14日ダイヤ改正(北陸新幹線金沢開業)に合わせ、富山地域鉄道部富山運転センター車両管理室を改組したもの。, 小谷村鉄道開業50年の歩み編纂委員会編、『小谷村鉄道50年の歩み』、1987年(昭和62年)1月25日、南小谷駅, 「JR大糸線の復旧工事に着手 昨夏の水害から半年」、『朝日新聞』1996年(平成8年)1月7日、朝日新聞社, また、松本駅より先、塩尻・上諏訪方面に直通する普通・快速に関しては、E127系が保安装置としてATS-Pを搭載していなかった関係で、篠ノ井線にATS-Pが導入された2003年12月以降は全列車が, https://web.archive.org/web/20140223234846/http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20140221303.htm, http://trafficinfo.westjr.co.jp/hokuriku.html#00065480, http://www.shinmai.co.jp/news/20141208/KT141207FTI090001000.php, https://web.archive.org/web/20091224142209/http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/7291.html, 米田・糸魚川市長:大糸線キハ52型気動車、イベント列車で復活を 知名度アップで構想 /新潟, https://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20190606474353.html, データで見るJR西日本2014 > 区間別平均通過人員および旅客運輸収入(平成25年度), データで見るJR西日本2015 > 区間別平均通過人員および旅客運輸収入(平成26年度), データで見るJR西日本2016 > 区間別平均通過人員および旅客運輸収入(平成27年度), データで見るJR西日本2017 > 区間別平均通過人員および旅客運輸収入(2016年度), データで見るJR西日本2018 > 区間別平均通過人員および旅客運輸収入(2017年度), データで見るJR西日本2019 > 区間別平均通過人員および旅客運輸収入(2018年度), データで見るJR西日本2020 > 区間別平均通過人員および旅客運輸収入(2019年度), https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=大糸線&oldid=80030460, 駅数:41(JR東日本33駅、JR西日本8駅。起終点駅含む、JR西日本は南小谷駅を除く), 4月1日:営業距離をマイル表記からメートル表記に変更(21.8M→35.1km)。, 停留場が駅に変更される。おかめ前停留場が北細野駅に、池田松川駅が信濃松川駅に、常盤沓掛停留場が安曇沓掛駅に、常盤停留場が信濃常盤駅に、昭和停留場が南大町駅に改称。青島停留場が廃止。, 4月21日:午前9時17分姫川右岸の風張山が崩壊し、信濃森上駅 - 南小谷駅間が不通となる, 8月7日:4月21日の山腹崩壊により「当分ノ間」信濃森上駅 - 中土駅間の一般運輸営業を停止, これ以降、JR西日本車によるJR東日本区間への乗り入れ(信濃大町駅まで)が実質的に廃止。, 1月14日 - 3月9日:雪崩の危険性があることから南小谷駅 - 糸魚川駅間で運転見合わせ, 普通列車として1両編成または2両編成で運用されている。0番台は予備車両として運用されることがある。, 快速…●印の駅は停車、、↑矢印は通過・その方向のみ運転。信濃大町駅以北と以南の快速は別列車である。, 川島令三編著『中部ライン - 全線・全駅・全配線』7 富山・糸魚川・黒部エリア、講談社、2010年。.