・菊乃(きくの)/11+2=13/花の名前から。自分に自信を持って凛と生きられるように。, ・希望(のぞみ)/7+11=18/花言葉から。希望に満ちた人生を歩めるように。 いち花(いちか) まず、誰からも「可愛い名前!」と言われます。妊娠中性別が判明した6ヶ月ごろにはもう決まっており、いつもお腹に「花ちゃん、花ちゃん」と呼びかけておりました。 彩花(あやか・いろは) 涼花(すずか・りょうか) 紗花(すずか・すずは) 花凛(かりん) 明花莉(あかり) 結花(ゆいか・ゆうか) 華やかさや美しさを表すことができる漢字。組み合わせる字によっては、野山に咲く花の持つ素朴な愛らしさもイメージできる。可憐な人にとの願いを込めて。, 【名前の由来】 「女の子にかわいい名前をつけたい!」と思っているパパママにおすすめしたいのは、花や植物、自然をイメージする名前です。2019年の名付けランキングでは「芽衣」や「杏」などが上位にランクインしており、人気のある名前です。名付けに迷った時は、参考にしてくださいね。 悠花(はるか・ゆうか) 風花(ふうか) 絃花(いとは・いとか) 桜花(おうか) 明花(めいか) 千花(ちか・ちはな) 桃花(ももか) 百々花(ももか) 和花奈(わかな) 凜花(りんか) 琴花(ことか・ことは) ・鈴花(りんか)/13+7=20/花の名前から。愛らしく、人に好かれる愛らしい人に。, ・沙百合(さゆり)/7+6+6=19/和名から。魅力が備わるように。 穂乃花(ほのか) 【こだわりポイント】 季節の花をモチーフにした女の子の名前をご紹介します。花や草木から付けられた名前は昔からの定番。普遍的な人気があるため、幅広い世代から好印象を持たれ、古風さもありながら、いつの時代においても通用する洗練された魅力を持ちます。 ・憧子(とうこ)/15+3=18/花言葉から。憧れが現実となるように。, ・純花(じゅんか)/10+7=17/花言葉から。純真無垢な清い心でいられるように。 茉莉花(まりか) 莉花(りか) 菜乃花(なのか・なのは) 一般的に読みやすい字が病院とかでもいちいち名前の読み方を聞かれなくて楽です。, 花(はな) 瑠花(るか・るな) 実花(みか・みはな) 晴花(はるか) 女の子の名付けでは、花をモチーフにした名前に人気が集まっています。結花・花音など「花」がつく名前を455例(一・二・三文字)紹介します。また、桜や向日葵、楓、椿など春夏秋冬の季節ごとの花や植物にまつわる名前を花言葉や和名とともにピックアップ。季節を問わない花や植物は名づけに良くないかどうかについても紹介しています。, 花や植物にまつわる女の子の名前は昔から人気です。花のように可憐で美しく、植物のようにしなやかに育ってほしいという願いが込められているのでしょう。明治安田生命など3社が調査する名前ランキングでも、花や植物を連想させる名前はたくさん登場しています。2016年~2018年でトップ20にランクインした名前をピックアップしてみました。, 桜や楓のように特定の植物を名付けに使うことも多いですが、「花」の文字が入った名前も人気があります。「花」から始まる名前や「花」を止め字に使った名前など、「花」の付く名前を200例集めてみました。, 「花」を使った名前は、合わせる漢字や音の響きによって、古風で上品な名前にも今風のおしゃれな名前にもなりますね。「花」を「華」に置き換えると、可愛らしいイメージから華やかで少し大人びた印象の名前に変わりますよ。, 春といえば花の季節ですね。国花である桜を筆頭に色とりどりの花々が咲くので、どの花をモチーフにするか迷ってしまいそうです。春の花や植物に関する名前を「漢字一文字」など文字数別にピックアップしてみました。花言葉も参考にしてくださいね。, 桜(さくら)や菫(すみれ)はひらがなでも人気がある名前ですね。茉莉花(まりか)や菜々葉(ななは)は草かんむりが続くので、名字とのバランスに注意が必要です。, 夏は蓮や百合のように高貴な印象の花から、向日葵や朝顔のように快活な印象の花までさまざまな花が咲き揃います。夏の花や植物をイメージした名前をピックアップしました。, 漢字一文字の名前で人気の「葵」。一般的には、夏にピンクや紫色の鮮やかな花を咲かせる「立葵(たちあおい)」を指しますが、もともとは「太陽の方向を向く植物」の総称です。向日葵(ひまわり)をイメージして、「葵」と他の漢字を組み合わせるのも人気ですね。皐月や紫陽花は初夏のイメージが強く、5~6月生まれの赤ちゃんにぴったりの花です。, 秋は黄金色の稲穂や色付いた木々などに季節を感じることが多いのではないでしょうか。秋を感じさせる花や植物をモチーフにした名前を集めてみました。, 金木犀は、原産地の中国で桂花(けいか)と呼ばれています。金木犀の香りが漂うと秋を感じますよね。草かんむりに秋と書く「萩」は秋の七草のひとつで、花は9月に見頃を迎えます。十五夜ではススキと一緒に萩の花をお月見団子に添えることがありますよ。, 冬は椿の花や、柚子など柑橘類の果実に季節を感じますね。冬の花や植物を連想させる名前をピックアップしました。, 「柚」という漢字には爽やかなイメージがあり、女の子だけでなく男の子の名前にも人気です。可愛らしい小さな花がたくさん咲く「エリカ」にちなんだ名前には、可憐で上品な子に育ってほしいという願いが込められていそうです。, 世界には、各地に花にまつわる伝説や風習が残されています。誕生日に花を贈ったり、花に気持ちを託したりするのもそのひとつで、花言葉や誕生花はこうした背景から生まれました。同じ花でもいくつもの花言葉が存在するのは、その花を手にした人々の思いがたくさん詰まっているからなのかもしれませんね。ここでは、名付けに適した代表的な誕生花と花言葉をご紹介します。花の漢字表記や花言葉からイメージされる名前例も参考にしてくださいね。, 1月の誕生花には水仙(別名:雪中花)やエリカもあります。エリカはそのまま名前にしてもかわいいですね。, 2月の誕生花には、チューリップもあげられます。チューリップの花言葉は思いやりや博愛ですが、赤は愛の告白、ピンクは愛の芽生えなど、情熱を感じさせるものもあります。, 3月の誕生花は、菫(すみれ)やガーベラもあります。ガーベラの花言葉はピンクが感謝、黄色が神秘など、花の色によってそれぞれ異なる花言葉が添えられていますよ。, 4月の誕生花には、霞草(かすみそう)やクローバーがあります。春の花をモチーフにした名前も参考にしてみてくださいね。, 5月の誕生花には、菖蒲(あやめ)や鈴蘭もあります。鈴蘭は「鈴」「蘭」と、漢字一文字の名前にしても素敵ですね。春の名前でも、花言葉や名前例をご紹介しています。, 6月の誕生花には、百合や紫陽花もあげられます。どちらも華やかで目をひく美しさですね。夏の花をイメージした名前でも、花言葉や名前例を取り上げています。, 向日葵(ひまわり)や日々草も7月の誕生花です。太陽をイメージした明るい名前が似合いそうです。, 朝顔も8月の誕生花です。朝花(あさか、ともか)や朝美(ともみ)など、朝のさわやかさを感じられる素敵な名前が考えられそうです。, 秋の花の代名詞ともいえる秋桜(コスモス)や竜胆(リンドウ)も、9月の誕生花です。桜子、凜花など名付けに人気の漢字を使いたいですね。, 10月の誕生花には、芙蓉や薔薇も含まれます。芙蓉は富士山の美称でもあります。名付けのイメージがふくらみますね。, 漢字一文字の名前で使える椿も、11月の誕生花として取り上げられることが多い花です。おしゃれで古風な名付けにぴったりですね。, クリスマスに欠かせない柊も12月の誕生花です。柊や椿のように、和名に「子」や「花」を付けると古風な響きとなり、印象ががらりと変わりますね。, 桜、向日葵、楓、椿などは季節感が強く、名付けに使うには生まれ月を選ぶような印象ですね。逆に、春に花が咲き夏や秋に実る杏や梨は、あまり季節にこだわらずに名付けに使えるかもしれません。また、蘭や百合の花は周年出荷されているので、特定の季節のイメージが薄く、名付けに使いやすいといえるでしょう。藍や茜も色のイメージが強いので、季節にこだわる必要はなさそうです。生まれ月と花の季節が合わない場合は、咲良(さくら)や純玲(すみれ)のように音だけ残して漢字を変えてみるのも良いでしょう。, 夏の花壇に欠かせないマリーゴールドや、芳醇な香りとともに美しい花を咲かせるカトレアなど、外国語で親しまれている花を名前に使いたい方も多いのではないでしょうか。外国語の花をイメージした名前をご紹介します。, リナリアやネリネはあまり聞きなれないかもしれませんが、どちらも華やかで可愛らしく、女の子の名前の由来にぴったりな花ですよ。, 命ある花や植物は盛りに限りがあります。やがて散ったり枯れたりすることや短命であることから、名付けでは避けたほうが良いと考える人もいるようです。しかし、人の命も限りがあるものです。だからこそ、一瞬一瞬をどう生きるかが重要なのです。花や植物のように内面から輝きを放ち、人をひきつけ笑顔にすることができたら、こんなに素敵なことはありません。花や植物を意味する漢字は名前ランキングで上位の名前でも多く使われていることから、気にしすぎることはないでしょう。, 女の子に花にちなんだ名前を付けるのは、ママやパパがその花自体に思い入れがある場合もあれば、音の響きなどに惹かれた場合もあるようです。先輩ママたちに我が子の名前の由来を聞いてみましょう。, 気品があり、凛とした蓮のような女性になってほしくて名付けました。響きや漢字が男の子っぽい気もしましたが、女の子らしすぎる名前も嫌でしたし、漢字一文字にこだわっていたのでとても気に入っています。, 私がもともと藍染めの深い青色と「あい」という響きがとても好きで、「藍」という字を使いたいとぼんやりと考えていました。藍について調べてみると、娘が生まれる9月頃に花が咲くと知り、ちょうどいいなと。実は名前を考えるまで、藍の花がどんなものか見たことがなかったのですが、ピンク色の清楚な花でとても嬉しくなりました。藍色のように人の心に安らぎを与え、風になびく織物のようにしなやかに生きてほしいという願いを込めて「藍紗」にしました。, 杏の実も「あん」という音の響きも可愛らしくて、娘の名前は「杏」にしたかったのですが、周りにも何人か同じ名前の子がいたので「杏奈」にしました。, 花はいずれ枯れてしまうことから、「子どもの名前に使うのは良くない」といわれることがあるようです。しかし、今のママの世代には花が付く名前の人も多く、気にしないという方や、そもそも知らなかったという方がほとんどではないでしょうか。一生けん命考えた名前にマイナスなイメージがあると知ったら、戸惑ってしまいますよね。いろいろな意見に耳を傾けることも必要ですが、ママとパパがよく考えて付けた名前なら、子どもにとっても自慢の名前になるはずです。子どもが大きくなったときに前向きな由来をしっかり伝えられるように、思いのこもった名前を付けたいですね。, 女の子のひらがなの名前255選!あの人気女優の名前も!?【字数・春夏秋冬・イメージ別一覧】, 女の子の一文字の名前210例!存在感のある可愛らしい漢字は?珍しい・古風・三音etc, 体験談|みんなから愛される女の子の名前250選!最高にかわいい名前【成功体験談あり】, 【女の子の珍しい名前725例】キラキラネームじゃない!ひらがな、古風でかわいいetc, 【姓名判断】赤ちゃんの名前の画数は気にする?苗字の字画、大吉・凶など画数の診断結果について【体験談あり】, 百合花(ゆりか)、小百合(さゆり)、百合奈(ゆりな)、百合愛(ゆりあ)、百合音(ゆりね), 藍花(あいか)、藍香(あいか)、藍奈(あいな)、藍乃(あいの)、藍美(あいみ)、藍音(あいね)、藍良(あいら), 瑞穂(みずほ)、穂積(ほづみ)、穂波(ほなみ)、花穂(かほ)、真穂(まほ)、奈穂(なほ)、志穂(しほ)、穂香(ほのか)、秋穂(あきほ), 柚花(ゆずか、ゆうか)、柚果(ゆずか、ゆうか)、柚香(ゆずか、ゆうか)、柚奈(ゆずな、ゆうな)、柚希(ゆずき)、柚乃(ゆずの)、愛柚(あゆ), ・心福(みさき)/4+13=17/花の名前から。心が幸せに満たされるように。 ・羅菜(らな)/19+11=30/花の名前から。素直で慕われる人に。, ・真愛(まな)/10+13=23/花言葉から。愛に満たされるように。 結衣花(ゆいか) ・苺栞(いちか)/8+10=18/花の名前から。周囲の人の愛情に恵まれるように。, ・愛花(あいか)/13+7=20/花言葉から。愛情豊かな人生となるように。 ・優亜(ゆうあ)/17+7=24/花言葉から。優しい心が育つように。, ・凜々亜(りりあ)/15+3+7=25/花の名前から。凛と輝く女性に。 女の子の名付けでは、花をモチーフにした名前に人気が集まっています。結花・花音など「花」がつく名前を455例(一・二・三文字)紹介します。また、桜や向日葵、楓、椿など春夏秋冬の季節ごとの花や植物にまつわる名前を花言葉や和名とともにピックアップ。 ・藍(あい)/18/和名から。思慮深く行動し、成功を収められるように。, ・知世(ちせ)/8+5=13/花言葉から。世界中で活躍する人に。 「花」という漢字は、2019年のたまひよ赤ちゃんの名前ランキングにおいて、女の子の人気漢字ランキングで1位となりました。 「花」の意味と読み名前実例について紹介します。 関連:2019年 女の子の赤ちゃんの名前ランキング100 [赤ちゃんの名づけ・命名] ・連香(れんか)/10+9=19/和名から。良い状態が続くように。, ・美花(みか)/9+7=16/和名から。人生が花開くように。 花怜(かれん・かりん) 花蓮(かれん) ・日乃莉(ひのり)/4+2+10=16/和名から。太陽のように人々を照らす人となるように。, ・花楽(かぐら)/7+13=20/和名から。楽しいことがたくさん待っているように。 花奈(はな・かな) 【アドバイス】 柚花(ゆずか・ゆずは) 藍花(あいか) 萌々花(ももか) 美花(みか・みはな) 円花(まどか) 花梨(かりん) 朋花(ともか) 2019年1月1日より2019年9月29日生まれの赤ちゃんのお名前をまとめております。たまひよの商品やサービスをご利用のお客さまからお寄せいただいたお子さまのお名前を集計しております。集計にあたっては、お子さまのお名前の部分のみを統計的に使用しました。 ・崇音(しおん)/11+9=20/花言葉から。命を大切に、人生を楽しめるように。, ・紫織(しおり)/12+18=30/和名から。いつでも冷静で上品な振る舞いができるように。 男の子に間違われにくい、小さい頃からすぐ書ける漢字、読める字、可愛い 女の子の名前に悩む人も多いはず。女の子の名前は誕生月の花言葉から選んだり、花の名前が人気があるようです。出産前に夫婦であれこれ悩むのは楽しいですが、赤ちゃんに一生ついてくる名前を決定するのは責任重大!春夏秋冬の季節別かわいい花の名前をご紹介します。 花穂(かほ) 苺花(いちか・まいか) それぞれの漢字の人気度と音の響きの印象、 そして、どこよりも多い名前例を紹介していきます。 ぜひ、女の子の名付けの参考にしてください! ・苑風(そのか)/8+9=17/和名から。華やかで人が集まる人気者に。, ・咲藍(さら)/9+18=27/和名から。才能が開花するように。 明花音(あかね) 花の名前の由来 属名の学名「Rubia(ルビア)」は、ラテン語の「ruber(赤)」を語源として、根から採れる染料の色に由来するといわれます。和名の茜(アカネ)は、「赤根」の意味で赤い根を持つことにちなみます。 旬の季節: 夏~秋 開花時期: 8月~10月