TEL:092-674-2900・3048/FAX:092-674-2911. 第99回 全国高校サッカー選手権大会(jfa) 【追加参加申込書】 ※ダウンロード 【ご協力とお願い】 今大会一回戦については、新型コロナウイルス感染症対策につき、十分な観戦スペースが確保できないため、保護者・学校関係者のみの入場とさせて頂きます。 「あのプロ選手はいつからこのスポーツを始めたんだろう?」という疑問から、「子供の習い事って何歳から始めれば良いの?」という悩みまで解決しましょう。プロ選手の競技開始時期や出会いのエピソードを競技・選手別にまとめました。 JRA史上初、3冠馬3頭が揃い踏み… 参戦を決めたそれぞれの理由, 「24年もかかってごめんね」元SMAP森且行が3つに分かれた5人を再び“1つ”にした日, ドラフトウラ話【ソフトバンク・ロッテ編】 ホークス関係者が明かした「天才ショート探してます」その結果は?, 巨人、大量16人「戦力外通告」の真相 原辰徳監督の戦略と台頭する“第7世代”の実態とは, 「2年連続最下位オリックスがなぜ“高校生”ばかり…」が的外れなワケ ドラフトウラ話【オリ・楽天編】, 他球団スカウト「あぁカープに獲られた!」「1番のビックリ指名はDeNAの…」 ドラフトウラ話【広島・DeNA編】, 「他のベテラン選手はどうしている?」オシムが日本でずっと気になっていた“あの選手”とは, 大山加奈が不妊治療の全てを明かした「キャリアと自分の人生、両方を手に入れられる社会になってほしい」, 自動車部品の検品をしていた遠野大弥はなぜフロンターレに? 「1年は待てません」から始まった福岡生活, 引退発表当日…オシムが語った“サッカー選手・中村憲剛”「できることなら撤回してほしい」. 今中学1年の子供の親ですが静岡在住ですが家から通えそうな高校がなくて日本全国に全寮制の高校でサッカーの強い高校(県大会に優勝するような)を探しております。子供は特待で推薦されるような実力はありませんが足は速いです。ただ今 【終了】第99回全国高校サッカー選手権福岡大会 第一次予選   最終  8/30結果 ※ダウンロード, 令和2年度 福岡県高等学校中部ブロックユースサッカー大会(U-18)終了   対戦表 ※ダウンロード  トーナメント表 ※ダウンロード  星取表 ※ダウンロード, 第25回 福岡県高等学校女子サッカー選手権大会 (兼 第31回 九州高等学校女子サッカー選手権大会 福岡県予選), 実施要項 ※ダウンロード  新型コロナウイルス感染症対策  ※ダウンロード  参加同意書 ※ダウンロード  参加申込書・メンバー提出用紙  ※ダウンロード, 〒813-0018 福岡県福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-16 サッカーの時間にできる未就学児におすすめの脳を発達させるメニューはある?, 試合多すぎ! なのに上手な子ばかりが延々試合に出続ける不条理を何とかしてほしい問題, 選手の情熱を掻き立てるのが指導者の務め、全国制覇複数回の元流経柏・本田裕一郎監督が語る目標達成への「早道」とは, 相手をつかんでまで止める、競り合いで負けると「死ね」と暴言を吐く子、どう指導すればいい?, 「速いだけだな」などメンタル削る、ワンマン指導者、チーム内いじめなど読者の悩みにサカイクコーチが回答【オンライン座談会】, ボールホルダーの選択肢を狭めるプレスのかけ方/ジュニア年代から理解しておきたい守備の基本トレーニング, サッカーノートの書き方が分からない子、初心者もスラスラ書けるサカイクサッカーノートの使い方, マークを受け渡して集団でボールを奪う方法/ジュニア年代から理解しておきたい守備の基本トレーニング, 偉大なOB・長谷部誠をモデルに誠実で愛される選手育成を目指す 藤枝東・小林公平監督インタビュー後編, 保護者のキャラも見られている! 川崎フロンターレのスカウト担当が語る「いい選手」の保護者の特徴, 中村憲剛選手もサカイクキャンプの考え方に共感! 一流選手に必要な「考える力」を育む一歩, サッカーがうまくなる一番の方法が、技術指導ではなく人間性を磨くことだと教えてくれる記事7選, お子様の疲れが気になるなら!10歳~15歳のジュニアアスポーツ専用サプリ「キレキレ」, 「サッカーが上手いだけじゃダメ」大久保嘉人ら多くのプロを育てた元国見・小嶺忠敏監督が若い指導者たちに伝えたいこと. 令和2年度 福岡県高等学校中部ブロックユースサッカー大会(U-18)終了   対戦表, 福岡サッカー協会は少年サッカーから社会人、地域のサッカークラブまで、福岡でサッカーを行う団体を応援いたします. copyright(c) 2010-2020 E-3 Inc. all rights reserved. 「一年生からレギュラーなのにな」と思っていると、親父さんは店の常連だけど息子の自慢を一切したことがなく、「うちの息子は応援団の団長だ」と言っていたそうなんです。そこまで男気を持った親父さんはなかなかいません。大したもんですよ。 12月30日に幕を開ける全国高校サッカー選手権大会。今回で98回目を迎える、歴史ある大会は毎年正月の風物詩として多くの注目を集めている。, この時期になると、「今年の選手権優勝はどこか?」と聞かれることが多いのだが、組み合わせの偏りや日程的な部分も加味すると答えることが難しい。実力や総合力でみると青森山田が優勝候補筆頭だが、彼らは最大の激戦ゾーンに入ったため、決して安泰ではないだろう。, ということで、今回のプレビューは勝ち上がり予想ではなく、選手にスポットを当てようと思う。北から順に注目高校のキープレイヤーを紹介する。, 前回大会を制し、今年の高円宮杯プレミアリーグ王者でもある青森山田(青森)には、浦和レッズ内定のMF武田英寿、横浜FC内定の古宿理久との2人に注目が集まるが、レギュラーを獲得してきた選手たちも、経験、実績ともに申し分ない。なかでも2年生CB藤原優大はこの1年間で急激に伸びた印象を受ける。, DFとしての佇まいに迫力が増し、空中戦、対人の強さ、球際の激しさ、シュートブロックのうまさは、チームの壁となっている。もともと、ボランチやトップ下でもプレーしていたように、前への推進力がある。パスも出せる万能型だけに、その風格に頼もしさすら感じる。, そして、プレミアファイナルで決勝弾を決めたMF松木玖生も、1年生ながら藤原同様に臆することなく堂々とプレーしている。身体のキレと得点感覚があり、相手の危険なゾーンで決定的な仕事ができるスーパールーキーだ。, また、左サイドバックの神田悠成も高いアップダウン能力とスピードを誇り、堅守からの攻撃参加はチームのアクセントとなっている。, いい顔に迫る資生堂クロストーク「ONE ON ONE」髙梨沙羅(女子スキージャンプ選手)×吉岡里帆(女優), 「“鹿島っぽさ”を大切に、サポーター目線のコンテンツを」 5Gマルチアングル観戦体験で見えたこと, 「SHISEIDO presents 才色健美 with Number」 最新コラム(大友愛さん)公開中!, ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。, 心で叫んだ…ヤクルト3位「なぜ指名して欲しくない選手だったか」 ドラフトウラ話【ヤクルト編】, 現役最強馬アーモンドアイ VS 無敗三冠馬2頭 超豪華、夢のジャパンCに匹敵する2つの“神”レースとは?, なぜダルビッシュ&前田健太はサイ・ヤング賞“大差の2位”だった? 1位との指標を徹底比較すると…, 将棋界イチのアーセナルファン・広瀬章人八段が選ぶ“歴代ベスト11” 「トップはアンリ、ボランチはセスクと…」, 空前絶後のジャパンカップに!? 12月30日に幕を開ける全国高校サッカー選手権大会。 今回で98回目を迎える、歴史ある大会は毎年正月の風物詩として多くの注目を集めている。 1年生レギュラーから中心選手へ。 桐生一注目の2年生、FW寶船月斗とMF金沢康太は「育英倒して全国」 20/7/10 06:30 【高校 一覧】 各都道府県で部活別に強豪校をランキング形式で掲載しています。(中学校・高校・小学生クラブチームの男女)一部の地域では小学生の少年スポーツについても掲載しています。 copyright(C) 2011 Fukuoka Football Association. キーワード:V・ファーレンセレッソ名将国見高校大久保嘉人安藤瑞季小嶺忠敏徳永悠平指導者湘南ベルマーレ鈴木冬一長崎総合, 今年で指導者生活51年目。国見高校時代は日本一に何度も輝き、日本代表を多数育てたのが、高校サッカー界屈指の名将・小嶺忠敏監督です。, 「ベテラン監督の金言 『言わずに死ねるか』-今だからこそ、若い指導者・保護者に伝えたい-」として行ったぜ前編のインタビューでは、子どもを教育するために大事な心構えについてお聞きしましたが、後半の今回は指導者として成長するために重要な考え方や、親としての在り方についてお聞きしました。(取材・文・撮影:森田将義), <<前編:大久保嘉人らを育てた元国見高校・小嶺忠敏監督が教える「選手を育てるために何が大事?」への回答, 若い指導者が言葉の重みを持たせるためには、経験を積むしかないと思います。教科書通りのことは誰でもできるため、教科書以外の人生経験をどれだけ多くできるかが指導者としての力になるのです。, 部活指導について、様々な議論がされているかとは思いますが、社会経験としての側面からお話すると、部活動を教えている先生は、人との出会いということでは一般の先生よりも恵まれています。なぜなら、練習試合で日本全国に行くチャンスがあるからです。年代や経験が違う様々な指導者や保護者、企業の方と会える。講演を聞くのも一つの手かもしれませんが、一緒に食事をしたり、人生経験が豊富な方の懐に飛び込んで話を聞くことが自身の人生経験を豊かにするのです。, 私も指導者として駆け出しの頃は先輩方に様々な勉強をさせてもらいました。帝京高校の古沼貞雄先生、習志野高校の西堂就先生、浦和南の松本暁司先生が高校サッカーを牽引していた時代で、私は三人の側に常にいるようにしました。私と同年代の指導者は、恐れ多くて近寄れなかったのですが、積極的に飛び込んでいきました。, 三人が口にする「古沼さんはFWにDFをさせて意表を突くんだよ」、「この間の練習では同じ背番号を着た別の選手が試合に出ていたぞ」なんて笑い話には、勝つためのヒントがたくさんありました。, 人間には本音と建て前があり、教科書には建て前しか載っていません。特に勝負師であればあるほど、本音は言いません。本音を言えるような雰囲気を作れるかが大事なのです。過去に行った私の講演会では別の競技の指導者から「せっかくお金を使ったんだから、本音を言ってください!」なんて言われたこともありました。そんなことを言われると私も建て前は言えません(笑)。ジョークっぽく本気のことを言って本音を引き出せるのも、その人が持つキャラクターで指導者として成長するために重要な要素でしょう。, 今の若い指導者はサッカーのことをよく勉強していると思いますが、もっと本質を学ぶべきだとも思います。世界の流れがパスサッカーだと言って、一時期は日本もパスサッカーが主流になりました。一流の選手が集まるチームなら同じサッカーをしても上手く行くかもしれませんが、我々が真似をしても上手く行きません。彼らは人件費だけで何百億もかけているチームに対し、Jリーグでも数億円の規模しかない。今いる選手に応じたチーム作りや選手の育成をしなければいけないのです。, そうした現実を無視して、1週間ほど海外に行った指導者が、「現地のサッカーはこうだった」と主張するのは間違っているのではないでしょうか。また周囲もそうした指導者をチヤホヤし、若い指導者も彼らが発する美しい言葉を正しいと信じ込んでしまう傾向がある。本当に何が大切なのか考えて指導しなければいけません。立派な横文字に流されていては、指導者として間違った方向に進むでしょう。, 時代に合わせて、子どもをしっかりと分析しなければいけません。家庭環境や性格も分析しながら、自分が過去に経験してきたことを照らし合わせて、指導すべきです。分析するには毎日、子どもたちと接する必要があり、私は今でも週に何度かは寮に泊まり、生徒の話に耳を傾けます。, 話をしていると、この子はワガママな性格かなとか、自分を満たすために人の批判ばかりする子かな、などの気付きがあります。そうした子には、「人には色んな性格があって、人の悪口ばかり言う奴も居るんだ。人のせいにしちゃいかん」とチクリと皮肉を言ったりね。, インターネットが発展し、情報化社会となった現代は、様々な情報が手に入るため、世渡り上手な子どもが増えました。大人が喜ぶ言葉を発する子どもが増えているため、受け取る大人の目が問われる時代と言えるかもしれません。立派な言葉に心が伴っているかどうかを日常の言動から判断しなければいけない。, 親御さんも子どもが試合に出られるよう一生懸命、気に入ってもらおうとしすぎているような気がします。子どもと同じで世渡り上手な親御さんが増えました。そうした親の背中を子どもたちは見ているため、同じような性格に育つのです。, 人間とは面白いもので、子どもが活躍すると親が平常心でいられなくなるものです。国見時代も含めて、勘違いをしてしまう親御さんをたくさん見てきました。ただ、V・ファーレン長崎にいる中村北斗の親父さんは違って、息子が一年生からレギュラーになり、二年生で優勝しても勘違いをしなかったんです。島原の屋台に顔を出したら、店の大将が「先生の学校にいる中村北斗って子は応援団の団長らしいね」と声を掛けてきたのです。「一年生からレギュラーなのにな」と思っていると、親父さんは店の常連だけど息子の自慢を一切したことがなく、「うちの息子は応援団の団長だ」と言っていたそうなんです。そこまで男気を持った親父さんはなかなかいません。大したもんですよ。, 一人ひとりの性格を見極めた上で、重要になるのが練習や日常生活での子どもたちの組み合わせです。例えば、性格的に合わない二人をあえて同じグループで1週間練習させますが、試合が近づくと離してみたりします。1年生が5人いれば全員の性格は違うため、気が弱い子どもは優しい先輩のグループに入れたらのびのびプレーできるかな、甘えん坊同士が一緒になると、練習の雰囲気が緩んでしまうので厳しいグループ入れようなどと考えてグループ分けをするのです。, 遠征の部屋割りも同じで、ワガママ同士をあえて一緒の部屋にしたり、連泊する時は一年生がずっと先輩と同じだと疲れてしまうので途中で気を遣わない先輩の部屋に代えます。そんなことを毎日、30分から1時間ほど頭を悩ませるのが日課です。指導者によって適当にグループ分けする人もいますが、私はそこまで拘りたい。もちろん「組み合わせは失敗したな」と思うこともありますが、次に活かせば良い。, パーフェクトな人間なんていません。未だに「俺の見る目がなかったな」なんて思うことがたくさんあります。若い時は特に勢いだけで突き進むから、数えきれないほど失敗してきました。若い頃は身体が動くからドンドン色んなことにチャレンジできる。歳をとると身体が動かなくなり体力も無くなるから、過去の経験を基に頭を動かす。世の中うまくできていますよ。, 今の時代では珍しくなった芯の強さを持った選手は大事で、セレッソの安藤瑞季は私がいくら大学を進めても、「先生僕はプロに行きたいです!」と折れなかった。今年、湘南ベルマーレに加入した鈴木冬一も同じで転校してから成績が急激に良くなったため、大学を勧めたのですが、どうしてもプロに行きたいと譲らなかったので、高卒でのプロ入りを認めました。, もちろんプロでやれるだけの能力は必要ですが、彼らのような「絶対にプロになる」といった意思の強さも必要です。プロに来いと言われたからといった簡単に行くようではダメなのです。, 18歳の人間だから、サッカー以外の誘惑に打ち勝つのは難しい。それでも、流されないためにも人間的にしっかりしているかも重要で、二人はその点での心配はしていないのも認めた理由です。きっちり返事ができ、自分のポリシーや考え方を持っている選手でなければ厳しいプロの世界で活躍できないのです。プレーや口先だけなく、指導者が総合的に判断した上で進路を決めてあげなければいけません。, サッカーが上手いだけの選手ではプロで通用しないのは過去の歴史を見れば一目瞭然ですが、「俺は違う」と勘違いしてしまう選手や指導者が多いように感じます。, サッカー指導者 1996年JFA 公認S級コーチ(S級ライセンス)取得長崎県出身。大学卒業後教師になり1968年より長崎県立島原商業高校でサッカーの指導をスタート。1977年インターハイで長崎県勢として初優勝。1984年に長崎県立国見高校へ赴任。サッカー部を全国高校サッカー選手権で戦後最多タイの6度の優勝に導いた。2006年3月に国見高を定年退職した後は、2011年から長崎総合科学大学附属高等学校サッカー部で指導。国見高校サッカー部は高木琢也、三浦淳宏、大久保嘉人、平山相太をはじめとする日本サッカー界を代表する選手を輩出している。. ベテラン監督の金言 『言わずに死ねるか』-今だからこそ、若い指導者・保護者に伝えたい-, 6歳までに脳の神経系発達は90%に!? All Rights Reserved.