【日本hp】人気・おすすめのノートパソコンを厳選!【評判・評価・口コミ有り】 日本hpの中でも人気があるおすすめの「ノートpc」を厳選してまとめました。デザイン性が高く、価格の割にスペックが高いのも特徴的で、世界中から人気のあるメーカーです! 特集、その他. 国内BTOと違って、外資系メーカーが販売しているブランドPCは「高い。」という印象がありますが、その中でも「HP」の製品は意外とコスパ路線です。, そこで実際に、税込で10万円を切る低価格を実現した「HP Pavilion Gaming 15」を詳しく検証レビューしてみる。, 今回レビューを進めていくのは、HP Pavilion Gaming 15シリーズで唯一、税込10万円を切る価格設定を実現している「スタンダードモデル」です。, 安価ながらもCPUに最大4 GHzで動作する4コア8スレッドの「Core i5 8300H」を搭載し、エントリークラスのグラボ「GTX 1050 4GB※」を搭載しています。, ストレージはHDDですが、Intel Optane Memoryというキャッシュ用SSDを使うことで「爆速化」しており、限られたコストの中で可能な限りのパフォーマンスを得る工夫がされている。, HP Pavilionは個人的に「ブランドモデル」だと思っているのですが、スタンダードモデルを含め価格は全体的にコスパに優れていて良心的なのが意外な印象。, 果たして、9万円台でHP Pavilion Gaming 15の最安価に位置するスタンダードモデルは、ゲーミングノートPCとしてどこまでの性能を発揮できるのか?, ※ 通常は「2GB」ですが、HP Pavilion Gaming 15には4GB版が搭載されている。, HP Pavilion Gaming 15のパッケージは驚くほど簡素なモノです。茶色いダンボールにHPのロゴが印刷されただけのシンプルなパッケージ(というより梱包)。, パッケージの裏面に「保証書」が貼ってあるので、回収するのを忘れずに。保証を受けるつもりなら、パッケージごと持っておいた方がいい。, スライドして中身を引き出すタイプでした。ノートパソコン本体は緩衝材でハンバーグ状態になっているので安全です。, HPのサービスやサポートに関する案内。初回起動時のセットアップのやり方。そしてマイナビと協力して制作したらしい、約250ページもあるガイドブック。, 市販の書籍なみに内容がぎっしり詰まっているので、まったくのパソコン初心者でも基本的な内容なら、この冊子だけで学べてしまうレベル。, 充電アダプターは19.5 V x 6.9 Aで、最大135 Wの給電に対応します。逆の言い方をすると、HP Pavilion Gaming 15は、最大135 Wの消費電力になるという意味です。, 電源ケーブルは長さ50 cmほど。充電アダプターと合わせて、約150 cmくらいまで伸ばせます。十分な長さです。, HP Pavilion Gaming 15の筐体は黒色に塗装され、表面がツルツルに研磨されたアルミニウム製です。底面のフタはプラスチック製ですが、それ以外はアルミニウム製でした。, 筐体の剛性は非常に優秀。ノートパソコンの端っこを親指で支えて持ち上げても、シャーシがたわむようなことはなく常に平らな状態を維持しました。頑丈です。, 15.6インチのノートパソコンなので、A4コピー用紙と比較すると一回り大きい。家の中で持ち運びはまったく問題ないですが、外に持ち出すには少々大きい。, 底面の四隅には厚み1 mmほどのゴム足が取り付けてあり、滑り止めとして機能する。それだけでなく、エアフローの空間を得るのにも役立ちます。, 裏面(左右)に排気用のスリットが、底面には吸気用のスリットが用意されているので、冷却性能はそこそこ期待できそうです。, ヒンジの開口角度は約132°で、ゲーミング用途には問題なし。ヒンジは最初だけかなり硬いので、片手だけでノートパソコンを開くのはちょっと難しかった。, 重量はHP Pavilion Gaming 15本体が2377 gです。かなりゴツイですし、頑丈なアルミニウムシャーシを採用しているため妥当な重量。, 充電アダプタと電源ケーブルは合計で394 gです。本体と合わせて2771 gで、約2.8 kgになります。家では苦労しないが、外出で持ち出すには少々苦労する。, カッコイイです。キーボード部分とモニター部分が、中央の一部だけでつながったデザインが近代的でクール。, モニターのベゼル幅は従来モデルのHP Pavilion Power 15より更にスリムになり、左右のベゼル幅は9.4 mm、上のベゼル幅は15.1 mmにまで薄くなっています。, キーボードが光っているように見えますが、光ってません。スイッチ側面にホワイトの塗装が施してあるのです。, 裏面ヒンジ部分には「PAVILION」のロゴが印字されています。天板には「HP」のロゴマークが鏡面仕上げを施して印字されていますね。, HP Pavilion Gaming 15は低価格なモデルでありながら、ゲーミングノートのブランドモデルにふさわしい決して妥協の無いデザインです。, 右側にはIntelとNVIDIAのロゴシールが貼ってあります。「Core i5+」は、Core i5とOptane Memoryがセットになったシリーズのことです。, デンマークのオーディオメーカー「Bang & Olufsen(バングアンドオルフセン)」が手がけたスピーカーを左右に2個搭載。, タッチパッドも斜めに切込みを入れたようなデザインによって、角度によっては光をこのように反射する。低価格モデルにしては豪華なデザインですホント。, キーボードは日本語タイプです。Fnが一番下の列に2個追加された影響で、一番下の列のキーはややサイズがコンパクト化されています。, 通常のゲームプレイ的に問題はないのですが、普通のフルキーボードに慣れている身としてはタイピングにやや慣れが必要でした。, キーの大きさは約16 mmで問題なし。キーピッチは18.6 mmを確保してあり、フルキーボード並。キーストロークは2 mm強あり十分。, キーボードはバックライトで白色に点灯します。ただしRGB LEDライティングなど、高度な設定には対応していません。, HP Pavilion Gaming 15は厚みに余裕があるシャーシなので、各インターフェイスは必要十分なモノが揃えられています。, 最大5 GBpsの転送速度を実現するUSB 3.1 Gen1を2ポート備える。ポータブルSSDを高速に使えます。, 安定したインターネットができる有線LANポート、マルチモニター化に使えるHDMI端子、電源オフでも給電(充電)ができるUSBポートなど。非常に豊富です。, なお、USB Type-Cはモバイルモニターへの出力に対応しています。HDMIとUSB-Cを使えば、本体含めて最大で3画面のマルチモニターを構築可能だったりする。, HP Pavilion Gaming 15は安価なモデルでありながら、なにげにIntel製のハイエンドNIC「Wireless-AC 9560」を搭載しています。, 最大1.73 GBitの帯域幅に対応する高性能WiFiモジュールなので、ゲーミングWiFiルーターなどと組み合わせて高速無線ネットワークを実現可能です。, 通信速度のベンチマークを行いました。受信で75.7 MBit/s、送信が81.0 MBit/sでした。Intel Wireless-AC系としてちゃんと安定した速度が出ています。, HP Pavilion Gaming 15のボトムカバー(底面のフタ)は全部で7箇所です。エッジの効いたデザインをしているので、フタの取り外し難易度は少しだけ高いですね。, 開封にはこれくらいの道具があればOK。「こじ開ける」動作が必要だったため、普段は使わない金属ベラが必須でした。, 7箇所のネジを外したあと、分解用ピックと金属ベラを使って後方(排気口のある方)からこじ開けます。, 無事、ボトムカバーを外すことに成功。メモリ、HDD、SSD、WiFiモジュール。交換しやすいパーツへのアクセス性は良好。メンテナンス性は十分に高いです。, M.2 2280ソケットには「Intel Optane Memory 16GB」が搭載されていた。交換したい時は、ちゃんとOptane Memoryとの紐付けを解除してからにしよう。, メモリはSO-DIMMスロットで、最大で2枚まで挿し込み可能。1枚しか入ってなかったので、もう1枚追加して容量の増設とデュアルチャネル化が出来ます。, M.2 2230ソケットには「Intel Wireless-AC 9560」が搭載されています。ただしIntel製ハイエンドNICなので、あえて交換する必要は皆無。, ちなみにバッテリーの容量は52.5 Wh(4550 mAh)でした。フル稼働させれば2時間も持たない容量なので、基本的にコンセントに接続して使いましょう※。, ※そもそもゲーミングノートPCはほとんどの場合、バッテリー稼働だとマトモに性能が出ない仕様なので、必然的にコンセント接続で使うことになります。, フルHD向けベンチマークは、全体的に「標準的」な動作となりました。GTX 1050 4GBはエントリークラスのグラボなので、妥当な性能を発揮していることに。, 実際のゲーミングでは、ゲームによって設定を「中」や「標準」に落とさないと快適な動作が厳しい部分もありますね。では、実際のゲーミングもチェック。, 標準的な設定で、いろいろとフルHDゲーミングをやってみました。そこそこ動くことが分かりましたが、モンハンワールドやニーアオートマタのような激重ゲームはやはりキツイです。, 一方でオーバーウォッチやレインボーシックスシージなど。比較的軽いゲームなら、標準設定(中設定)でカンタンに平均60 fpsを突破できました。, 軽いゲームをそこそこの画質でプレイするライトゲーマーにとって、十分なゲーミング性能がHP Pavilion Gaming 15(スタンダードモデル)にはあります。, 最高設定でゲームをすると、全体的にやや重たい動作になってしまった。CS:GOやDOOMは問題ないですが、最新のAAAタイトルは設定の妥協が必要ですね。, Core i5 8300Hは4コア8スレッド搭載で、最大4 GHzで動作するCPUです。2015~2016年ごろのデスクトップ版Core i7並のスペックなので、性能はなかなか高い方。, Cinebench R15のマルチスレッド性能は700 cb台に乗っていて、これはノートパソコンとしては「中の上」くらいに位置するスコアです。, Windowsの動作やオフィスワークはサクサクと動くし、PhotoshopやPremiere Proを用いた軽めの写真編集や動画編集も、ある程度こなせるパワフルさがあります。, 安価なノートパソコンでレンダリングをする人は稀だと思いますが、一応レンダリング速度をBlenderを使って計測しておきました。, 約12分になった。シャーシが薄いノートパソコンではCPUが常にフルスピードで動作しないため、デスクトップ版のCore i5よりも少し遅い速度になります。, クリエイティブなタスク、と言えばやっぱりAdobe系ソフト。その代表格である「Photoshop CC」のテストも行った。バッチファイルを使って実際にPhotoshopを動かして、処理時間からスコア化します。, 総合スコアは480点。10万円を切る、低価格ゲーミングノートPCとして十分過ぎる処理スピードを叩き出しています。, ベンチマークの内容的にメモリを要求されるので、8GBしかないHP Pavilion Gaming 15はやや低めのスコアになった。処理速度を改善するなら、16GBへ増設するのはオススメ。, もちろん8GBのままでも、フルHD解像度の写真編集くらいなら十分にこなせる性能です。, HDDは圧倒的な信頼性で知られるHGST(旧:日立GST)製が搭載されています。このHDDと、キャッシュ用SSD「Intel Optane Memory」を組み合わせることで「爆速化」を実現する。, HDD単体だと動作がどうしてもモッサリしてしまうが、Optane Memoryとの組み合わせで爆発的にスピードが高速化されています。, 読み込みは約940 MB/sで、書き込みは約181 MB/sでした。しかし重要なのはランダム速度(4KiB Q1T1)の方で、読み込みが125 MB/s、書き込みが73.9 MB/sに達している。, HDDと比較すると200倍以上のスピードなので、当然Windowsの動作がキビキビしていて、普通の使い方だと「ほぼSSDみたいな使い心地」を実現していました。, Optane Memoryは一度キャッシュを作らないとスピードアップできない仕組みになっているので、Windowsやゲームの起動は「最初だけ遅い」です。, 2度目の起動からは、だいたい1.5~4倍くらいまで起動速度が速くなるのでとても快適。これはパソコンをシャットダウンして、再び起動した後も維持されます。, キーボード面の発熱は、ホームベースになりやすい左右はそれほど熱を持たず、中央と画面側に熱が偏っています。, そのためゲーミングで発熱が増加しても、WASDキー付近はそれほど熱を持たないのでゲームプレイにほとんど支障がありません。ユーザーフレンドリーな仕様です。, 底面の吸気用スリットが冷気を回収して、ヒンジあたりにある排気用スリットからグラフィックボードやCPUの熱を排出しています。吸気用スリットを塞がないようにしたい。, ヒンジ部分にある排気用スリットがグラボの熱をガンガン排出していて温度は50℃を超えています。このスリットを塞ぐような置き方はしないようにしたいですね。, CPU負荷が大きいFinal Fantasy XVのベンチマークを実行し、CPU温度を計測した。結果はゲーミングノートPCらしいCPU温度でした。平均で84℃で、標準的な温度です。, グラフィックボードはピーク時でも84℃に留まっており、HP Pavilion Gaming 15の冷却機構がしっかりと仕事を果たしていることが分かりました。, この程度の温度ならグラフィックボードの性能が落ち込む(=サーマルスロットリング)ことはほとんど無いため、GTX 1050の性能を無駄にせずに動作してくれます。, アイドル時は非常に静かな動作音です。ベンチマークソフトでCPUとグラボの両方に負荷を掛けると、47 dBA前後にまで音が大きくなった。, やや大きい動作音ですが、ゲーミングヘッドセットを装着すれば全く気にならないレベル。薄いシャーシで冷やすという都合上、このくらいの動作音も仕方ない。, HP Pavilion Gaming 15に使われているディスプレイは、BOE製のIPSパネルです。安価なノートパソコンで採用されやすい傾向のあるパネルですが、実際の性能はどうなのか?, 黒色輝度は0.619 cd/m2で少し明るい。コントラスト比は約193 : 1で、IPSパネルとして特に問題ない数値。コントラスト比が低いのは、ゲーム目的には悪くない。, ガンマカーブで色の歪みをチェック。緑色だけがキレイな直線で、赤色と青色はわずかに強く出ています。, 出荷設定でもそれなりに自然な色合いですが、「X-rite i1 Pro2」でハードウェアキャリブレーション(校正)を行うと、全体的に自然な彩度の映像に調整されました。, 出荷設定の色は割りとキレイな方です。しかし「鮮やかな方が好み。」という人もいるかもしれないので、こちらに作成したカスタムプロファイルを配布しておきます。, 最低設定で18 cb/m2になり、最大設定で279 cd/m2になりました。室内で使うには十分な輝度です。設定値57%で目にちょうど良いとされる120 cd/m2になるので参考に。, HP Pavilion Gaming 15は、一般的な色域のsRGBに対して63.4%カバー。より厳しいAdobeRGBでは46.8%のカバー率に留まった。, 安価なスタンダードモデルゆえ、ディスプレイ品質の妥協は避けられない。イラスト制作などのクリエイティブ用途には不足ですが、ゲーム用途には問題ない色域です。, 個人的にHPブランドは「高い。」というイメージを持っていただけに、今回レビューしたHP Pavilion Gaming 15のスタンダードモデルは驚くべきゲーミングノートでした。, 税込で10万円を切る価格でありながら、同じような価格で競合する他社のゲーミングノートに対して明らかに優位なポジションを取っているのです。, 確かに「モニターの色域が狭い」「最高設定では平均60 fpsに届かない」など。コストカットをした上での弱点はありますが、それでもなおコストパフォーマンスは非常に高い。, そして「安い。」とはいえ、HP Pavilion Gamingはれっきとしたゲーミングブランドゆえ、シャーシのデザインも現代的でスタイリッシュなモノ。, しかもシャーシは硬いアルミニウム製で、端っこを親指で持ち上げても全くたわむことがない程度に剛性がとても高い。限られたコストの中でデザイン性と頑丈さを両立しています。, 最新ゲームを最高画質で動かすには性能不足感はあるけれど、設定を妥協すれば問題なくプレイできますし軽いゲームなら60 fps以上も狙えます。, 総合的に見ると、HP Pavilion Gaming 15(スタンダードモデル)はブランドモデルとは思えないほど…とにかくコストパフォーマンスに優れたゲーミングノートです。, コスパの良いゲーミングノートを探しているライトゲーマーにとって、最高の選択肢のひとつに入るのは間違いないですね。, 以上「HP Pavilion Gaming 15をレビュー:意外とコスパが凄いゲーミングノート」でした。, スペック表には6コア12スレッドと書いてありますが、その後に4コア8スレッドを搭載する〜と書いてあります。どちらでしょうか?, ゲーミングノートpcが欲しい迷える子羊です 今どきのゲーミングノートpcのGPUについてなのですが 1050は今買っていいものなのかどうなのか・・・ いま4,5年経っても高画質(WOTレベル)で遊べるGPU について考えているのですが(この際pcの壊れる可能性は気にせず) GTX1060 6GやRTX2070 Max-Qなど候補がいろいろ まだパソコンについて興味を持ってから1年ほども立ってない 初心者もちには予想が全然立たないのでアドバイスを頂きに来たと言うわけです ちなみに今考えているのがLegion Y740(17) RTX2070 with Max-Qです どうでしょうか?, Legion Y740(17)を買ってしまえば、性能に困ることは無いですね。最新AAAタイトルも高画質で普通に動きます。予算的に問題ないなら、それを買ってしまえばいいと思います。, はじめまして。 クリエイターズモデルを購入したものです。 裏蓋をこじ開ける際に気をつけなければいけないことがあれば教えていただけると幸いです。 特にどの部分にヘラをこじいれればいいのでしょう?, https://www.youtube.com/watch?v=-XuJ0rgSTS8, テキストで説明するより、動画のほうが分かりやすいと思いますので、↑の動画の「13秒~1分20秒」を参考にしてみてください。動画と同じ方法で、今回レビューしたノートPCも開封可能です。, 「パキンッ!」「パキンッ!」と、音が鳴っていますが、ノートPCに対して無理な負荷がかかっているわけではないので心配なく。, ASUS Zenbook 13 (UX331UN)というモバイルノートpcが、10万円程度なので、コスパ良さそうです。 i5-8250u,8GB RAM,256GB SSD,MX150 Windows helo,IPS パネル(Full HD)、1kgちょいの重さ….