Mac Macのパソコンを使っている方で、ウイルスを防ぐセキュリティソフトの導入を検討している方は必見です。今回はウイルス対策としてお勧めの無料ソフトを厳選してご紹介していきます。無料でMacのセキュリティ対策を万全にし、安全なブラウジングをしましょう。 323 Views, 最近は、Macはウイルスに強いという誤った認識も減りつつありますが、被害数はWindowsに比べて圧倒的に少ないというのもまた事実です。, WindowsもMacも技術的にはウイルスに対する危険度は変わりませんが、金銭目的や自己顕示目的の攻撃者は、やはり圧倒的に利用者が多いWindowsを狙います。また、プログラムの開発ツールもWindowsには豊富に用意されていますので悪意のあるソフトウェアも作りやすくなっていると言えます。, ここ数年、Mac向けのウイルス(広義でいうならマルウェアといった方が良いでしょう)の感染がIT関連のニュースになっています。やはり、最近ではMacの利用者も増えてきたことにより、攻撃対象として狙われ始めてきたのでしょう。, さらに、インターネットバンキングなどの利用も増え、WindowsやMacに関係なく利用者の情報を詐取しようとするフィッシング詐欺が横行するようになりました。, 今後は、Macであってもウイルス対策を行うことが重要となってきましたので、これまでに発生したMac用のウイルスの検出方法や防御対策について紹介していきます。, Macの利用者がブラウザでインターネットを閲覧中に次のようなメッセージが表示されると、画面の指示に従い対策を行うおうとされる方が多いと思います。, ここで紹介するメッセージは、偽物のウイルスチェックメッセージです。あたかもあなたのMacがウイルスに感染したかのようにして自社のソフトをインストールさせようとする偽物の警告メッセージです。このようなメッセージが表示されても、指示には従わず慌てずに適切な処置を行ってください。, Macにおいて、インターネット閲覧中にブラウザの機能でウイルスチェックがされることはありません。, この画面表示も時間とともに巧妙に変化してきています。同様な案内が表示された場合も、決して指示に従ってプログラムのインストールはしないようにしましょう。, これまでの例では、他のボタンを押すことができず、指示されたプログラムをインストールするしかないような表示にされていたこともありました。, このような場合に遭遇した場合は、強制的にブラウザを終了してください。どうしてもブラウザの強制終了の方法がわからない時は、ショートカットキーで、[command]+[option]+[esc]キーを押して、「アプリケーションの強制終了」ウインドウを表示させて、ご利用のブラウザを終了させてください。, それでもまた、ブラウザを再起動した時に再表示されることがあります。この場合は、履歴を消去してブラウザを再起動してください。Safariの場合の履歴消去の操作方法は、メニューから[履歴]ー[履歴の消去..]と進んで、すべての履歴を消去してください。, これも同様に偽のメッセージです。「キャンセル」を選んで、上と同じように終了させてください。, MacでもWindowsほどではありませんが、ウイルス(マルウェア)が登場しています。ここでは当時話題となった、「FlashBack」と「iWorm」についてその確認方法を紹介します。, FlashBackは、2012年ごろ流行したMacを狙ったトロイの木馬です。60万台以上のMacが感染したと報じられています。, Adobe Flash Playerのインストーラに見せかけて侵入し、ID / パスワードなどの個人情報を盗もうとします。その後、Flashbackは、Javaの脆弱性を利用してWebサイトでクリックするだけで感染するようになり被害を拡大させました。, 予防策はJavaをWebブラウザでは利用しないことです。Javaがインストールされている場合はアンインストールしましょう。利用されているアプリケーションでどうしてもJavaのインストールが必要な場合は、常に最新のJavaにアップデートするよう注意するとともに、Webブラウザ側で、利用しない設定という設定にしておきましょう。これによりWebサイトからJavaの脆弱性を突く攻撃を防ぐことができます。, トロイの木馬「Flashback」に感染しているかをチェックする方法は、「ターミナル」を利用してコマンドラインから次の命令を実行します。, defaults read /Applications/Safari.app/Contents/Info LSEnvironment (enter)と実行します。 /Library/LaunchDaemons/com.JavaW.plist, 感染が見つかった場合、できればOS Xの再インストールを行うようにしたほうが安全と言えます。, 2014年に発見されたiWormは上記のように感染が確認できますが、今後似たような手口で亜種が登場する可能性もあります。前回の感染ルートは海賊版ソフトのWebサイトから入手した海賊版ソフトをインストールする際に感染し、管理者権限のID / パスワードが詐取されました。, iWormへの防御策は、海賊版ソフトに手を出さないこと、不審なWebサイトに巡り合っても、ID / パスワード等の情報を入力しないようにして、そのWebサイトから何もせずに抜け出すよう注意することです。iWormは、日本での感染危険性は少ないと言われていますが、このような手口の脅威があると頭の片隅に記憶しておいてください。, 全てがテレビになる!ワイヤレステレビチューナーXIT AirBox lite「XIT-AIR50」を徹底レビュー, iPhone/iPadでテレビを見るならこれ!フルセグチューナー「XIT-STK200」を徹底レビュー, 低速通信500kbpsを条件に通信容量無制限の格安SIMと500kbpsできること, Wi-Fiルーターより優秀?ピクセラの格安SIMとUSBドングルで快適な通信環境が実現!. 公開日:2016/05/01 更新日:2020/06/02  4.まとめ, Macを使えなくしてしまうタイプのウイルスに感染したのであれば「やられてしまった!」というのは一目瞭然です。, しかし、近年のパスワードを盗んだり、銀行などからお金を盗むタイプのウイルスは感染しても普段の操作に影響をあたえることがほとんどないタイプが主流のため、ウイルス感染に気が付くことはほぼ不可能です。(実際、気付かれると盗みが失敗する可能性が高くなるため、可能な限り操作に影響を与えないように作られています。), そのようなウイルスに感染しているかどうかWebを駆使して調べたり、色々な設定をいじってみたりしても、最終的にウイルスに感染しているかどうかよくわからず、調子も悪くなったりすることが多々あります。, 無料のスキャンツールも存在しますが、完全にウイルスを削除できなかったり、そもそも名もしれぬ小さな団体や個人が作っているものは、後述の被害例にもありますがそれ自体がウイルスである可能性もあります。, 素人のあなたがそんなことに時間をかけるよりも、プロのツールに頼る方がどれほど良いか。Mac向けセキュリティソフトの無料体験版をインストールしてチェックするのが結局のところ一番確実でかつ簡単なチェック方法と言えます。, 実績のあるセキュリティソフトであれば、無料体験版でも有料版と同等の機能が使えますし、Windows向けのウイルスも検出してくれます。体験版日数で機能は停止しますが、そのままでも料金はかかりません。以下が代表的なセキュリティソフトの無料体験版になります。, これらのセキュリティソフトであれば体験版であっても有料版と同様にほぼ全てのウイルスを駆除することができるので、チェック後はウイルスが一掃されたと思ってよいでしょう。, ただし、体験版の使える日数は限られていますので、今後も引き続きセキュリティソフトを利用するのであれば有料版にアップグレードすることを検討する必要があります。, 実際にあなたのMacがウイルスに感染したらどのような状況になるか気になる方も多いでしょう。, Macを普通に使っている場合、ウイルス感染には気が付きにくいのですが、ある日突然普段通り使えなくなったり、友人からウイルスが届いたという連絡があったりすることによってウイルス感染に気が付くことがあります。, 個人情報がダークウェブの闇市場で売られる商品になっていることは多くの人がご存知でしょう。お金になる個人情報の収集を目的とするウイルスは多く見られます。このタイプはなるべく気づかれずに多くの情報を抜き出そうとするので、発見も困難です。, 2012年に発見された「OSX.Crisis」と呼ばれるウイルスはブラウザやメッセージアプリを使用した際に押したキーボードの履歴を記録しその情報を攻撃者に送信してしまいます。, 不幸にして、このウイルスに感染した状態でSNSにログインした場合、ログイン情報が記録されて、攻撃者に送信されてしまうことになります。この情報を受け取ったウイルス作者が自分で不正ログインするか、闇市場に販売してしまうと、SNSは乗っ取られてしまい、勝手な投稿をされる危険性があります。, もし、乗っ取られたSNSにウイルス感染につながるような投稿をされてしまったら、スパムメールなどと異なり「知っている人」からというだけで警戒レベルを下げてしまい、二次被害を起こしやすくします。, 「OSX.Sabpab」と呼ばれるウイルスは、スクリーンショットを撮影して外部サーバへ送信するタイプのウイルスです。, キーボードの履歴をそっくり記録されるほど危険ではありませんが、画面を見知らぬ他人に覗き見される事は、かなり恥ずかしい事態ですよね。, 例えば恋人とのメールやメッセージの画面を撮影されて公開されてしまい、それを知人に読まれてしまうことを想像すると、内容によっては非常に恥ずかしい思いをする可能性があります。, ウイルス感染に気がつかないタイプがある一方で、感染するとすぐにわかるタイプもあります。, 「ウイルスが見つかったので、有料版を購入してください」という表示(以下英語版の感染スクリーンショット)が画面に出て購入画面から抜け出せなくなったらどうしますか? これは無料の「MACDefender」とか「MacProtector」と名乗る偽セキュリティソフトをインストールした際に起こった実例です。, この不正ソフトはあなたのMacをロックして、ロック解除のための代金を要求することを目的としたものです。, 偽セキュリティソフトをインストールしてしまい、Macがロックされてしまうと正規のセキュリティソフトをインストールすることもできないため、元の状態に戻すのは非常に困難です。, もちろん、画面通りにお金を支払ったからといってロックが解除されるかどうかは分かりません。, 逆に、クレジット番号を入力してしまうと闇市場で売買されてしまうため、クレジットカードの不正利用といった、金銭的被害が発生する可能性があります。, 無料であっても、知らないブランドのセキュリティソフトは使わない方が賢明です。また、有名なソフトであったとしても、知らないサイトからダウンロードするものは偽物の可能性もありますので十分にご注意ください。, 特に2016年以降、こういったMacを人質として身代金(ransom = ランサム)を要求するような動作を行う「ランサムウェア」は多数発見されています。, 以下は「Keranger」と呼ばれるランサムウェアに感染した際に表示される身代金要求の画面です。, 全てのファイルを暗号化してロックしたので、その暗号化とロックを解除したければビットコインを支払う指示が記述されています。, Windows向けウイルスは、Macユーザーのあなたにとって他人事ではありません。, なぜならば、Windows向けウイルスはあなたのMacには脅威となりませんが、あなたの周りのWindowsユーザーにとっては、脅威以外の何物でもないからです。, 例えば、メールを転送する、USBメモリを使ってファイル共有するなどした時、あなたのMacを媒介としてWindows向けウイルスをばらまく可能性があります。, このように、Macユーザーは、Mac向けのウイルスだけではなく、Windows向けウイルスの存在も考慮する必要があります。, ウイルスに感染する被害にばかり目を向けがちですが、加害者にもなり得るということを忘れないようにしましょう。, Mac向けセキュリティソフトウェアはウイルスを見つけて一掃するだけではなく、ウイルスを寄せ付けない機能を備えていますが、それだけでは十分とはいえません。, まずは、『被害の前に!macを買ったら絶対にやるべき10の無料セキュリティ対策』を参考にして以下の10の方法を試してみてください。, SafariやGoogle ChromeなどのWebブラウザでネットを見ていると、突然「あなたのMacはウイルスに感染しています」といった類のメッセージと共にウイルススキャンや修復を促すメッセージが表示されることがあります。, 以下のスクリーンショットはその一例で、「システムは3つのウイルスに感染しています」と警告文が出ています。, タイトルにもありますが、これらは無視して左上のボタンで画面を閉じるのが正しい対処になります。, Webブラウザには原則としてウイルスを検知する機能が無いので、仮にウイルスに感染していたとしても、それを警告するようなことは出来ません。Appleのロゴが入ったりして本物らしく見えますが、Apple社はそもそもコンピュータセキュリティの会社ではありません。また、その機能は本来セキュリティソフトが行うものです。, 実際、同様の手口がWindowsでも見られます。このような偽の警告はWindows/Mac関係ありません。ただ、ブラウザが出す本物の(ウイルス感染ではない)警告もあります。詳細は以下の記事をご参考ください。, セキュリティソフト以外が発する突然の警告からの何かしらのアプリダウンロード要求は(そのアプリが何の異常もない正規品の場合もありますが)全て無視するのが最善です。, 以下のような見慣れない警告画面が表示されるということは、アプリケーションがAppleのセキュリティ基準に則って作成されていない可能性があります。, 通常、Mac App Storeや確認済みの開発元から提供されたアプリケーションであれば、Appleのセキュリティ基準に則って作成されているものがほとんどです。, 試しに、システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」の設定画面にある、一般タブを開いてみてください。, 「Mac App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」が選択されていれば、Appleのセキュリティ基準に則って作成されていないアプリケーションをインストールしようとした時に、アラート画面が表示されます。, もし、別の部分が選択されていたら、左下隅のカギのアイコンをクリックして、管理者の名前とパスワードを入力し、パネルのロックを解除して設定しなおしましょう。, どうしても開発元が不明のアプリケーションをインストールする必要がある場合は、細心の注意をはらって、インストールするようにしましょう。使う必要が無くなったらアンインストールすることも検討してください。, Webサイトをクリックしているときに、以下のような見慣れない警告画面が表示されることがあります。, このような画面が出てきたときは、信頼できないサーバにアクセスしようとしている可能性大です。, とあるサイトに訪れたらFlashやJavaの最新版へのアップデートを要求される、決して珍しい事ではありません。, 通常はAdobeやOracleの公式ページに移動し、そこから最新版をダウンロードするのですが、(見た目が全く同じ)偽ページに誘導してそこからファイルをダウンロードしようとしたり、ポップアップのボタンを押したら即座にファイルをダウンロードするものが存在します。, これらのファイルを実行するとウイルスに感染してしまいます。非常に古典的な手法でセキュリティソフトがインストールされていれば即座に削除されますが、インストールされていなければ感染してしまいます。, 前述にある実績のあるセキュリティソフトがインストールされていれば、ほぼ安心できますが、インストールされていなければ細心の注意が必要です。, 実績のあるセキュリティソフトの無料体験版を使えば、あなたの漠然とした不安感はたちどころに解消することでしょう。その上で、過去の被害例から傾向を知り、Macに最適な強化方法を知ることでその対策は万全に近づきます。, 後は、あなたが「Macにはウイルスが存在しない」という幻想を捨てて、日頃からセキュリティに対する意識を高め、然るべき対策を講じておく必要があると肝に銘じておけば、不安も解消し、周りに迷惑をかけず、安全快適な環境でのネットライフが楽しめることとなります。, (注) 本文中「マルウェア」の方が適切な部分が多々ありますが、あえて「ウイルス」という単語を使用している箇所があります。, 近年、ネット犯罪が増加し、様々なトラブルが発生しています。 ・2-3.やばい、Macが使えなくなった! ・2-2.メールのやり取りが流出! 「Macは安全。自分には関係ない話だ」と思いきや、知らず知らずのうちにウイルスに侵される例も少なくありません。, MacはWindowsと比べセキュリティソフトが入っていない場合が多いため、犯罪者は当然Macを狙っています。 ノートンのセキュリティソフトは、20年以上の実績と最先端のテクノロジーで、未知の脅威からも、あなたのMacをしっかり守ります。 不安であれば30日間(最大60日間)の無料体験版でスキャンされることをオススメします。, Windows 標準セキュリティ「Windows Defender」の性能と市販セキュリティソフトの必要性, ノートンブランドは NortonLifeLock Inc. の一部です。 ・2-4.Windows向けウイルスを友人にばらまいちゃった! ノートンLifeLock、ノートンLifeLock ロゴ、Checkmark ロゴ、Norton、LifeLock、Lockman ロゴは NortonLifeLock Inc. または関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。Firefox は Mozilla Foundation の商標です。Android、Google Chrome、Google Play、Google Play ロゴは Google, LLC の商標です。Mac、iPhone、iPad、Apple、Apple ロゴは Apple Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。Alexa と関連するロゴは Amazon.com, Inc. または関連会社の商標です。Microsoft と Windows ロゴは Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。Android ロボットは Google, Inc. が作成、提供している著作物を複製または変更したもので、クリエイティブ・コモンズ表示 3.0 ライセンスに記載の条件に従って使用しています。その他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。, ・3-2.アプリケーションのインストール時に見慣れない警告画面が表示されたら注意する, ・3-3.リンクをクリックしようとした時に見慣れない警告画面が表示されたら注意する, Mac内の重要なデータが勝手に暗号化され開けなくなってしまった上に、暗号化を解除するための代金を要求された. 「Macは、ウイルスに強いから大丈夫」と聞いているけど、「実はMacにもウイルスの被害がある」「Macでもウイルス対策は必要」という話を別で聞いて不安になっていませんか?, なぜならば「Macがウイルスに強い」と言われていたのは10年以上も前の事であり、Windows全盛期であったその頃は犯罪者にとってMacは「攻撃しても旨味のない」マーケットでしかありませんでした。, 今はどうでしょうか?Macユーザー爆発的に増え、犯罪者にとって十分利益の出るマーケットに成長しました。2019年にはmacOSのウイルスの数がWindowsを上回ったというニュースまで出ています。, 「何の症状も出ていないから大丈夫。」Windowsユーザーからもよく聞きますが、実際にマシンの性能の向上と共に近年のウイルスは感染に気づかれないように高度化しているので、ウイルスの存在に気がついていないだけである可能性は十分にあります。, そこでまず、あなたのMacにウイルスが存在するかどうかの具体的なチェック方法を使って感染の有無を調べましょう。次に、過去の被害例や、あなたのMacの最適な強化方法を知り対策を万全にしましょう。, 1.小手先のテクニックより一回のスキャン SEをしているので職業柄だと思いますが・・ Macユーザの方はアンチウイルスソフト無しでどのように”端末がウイルスやマルウェアに感染していない事”を認識して証明するのでしょうか・・? その様な意図においてはアンチウィルスソフトの必要性が有り・・ですかね。 All rights reserved. .css-oqdq8w{color:#db3d44 !important;background-color:!important;}.css-oqdq8w:hover{color:#f0f0f3 !important;background-color:#db3d44 !important;}.css-oqdq8w:focus{color:#f0f0f3 !important;background-color:#db3d44 !important;}.css-sskn3q{line-height:60px !important;}新規投稿, ご報告いただきました現象に関しまして、弊社が調査した結果、macOSで2020/5/1以降Apple社のツールMRT(Malware Removel Tool)を更新した場合に、今回の誤警告が発生することがわかりました。つきまして、本現象へ対応するため、修正アップデートを配信開始しました。, 下記ページを参考に、ウイルスバスター for Mac のアップデートを行い、製品画面内の[前回のアップデート]が、アップデートを実施した日時になっていることをご確認ください。, アップデートをしていただき、改善が見られるかご確認をお願いします。改善されていない場合は、お手数ですがその旨を再度ご投稿ください。, なお、該当ファイルがウイルスバスター for Macによって削除されてしまった場合には、OS側で作成しているバックアップファイルやお手元のバックアップファイルから復元してください。または、当該ソフトウェアを再インストールするなどにより復旧してください。, 該当ファイルが隔離されている場合は、下記ページを参考に、隔離されたファイルを元の場所に戻すことができます。, このたび、弊社製品の誤警告によりご迷惑をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。, > 該当ファイルがウイルスバスター for Macによって削除されてしまった場合には, アップデートすることでMRT(Malware Removel Tool)が削除される可能性があるということでしょうか?, どのような条件だとMRT(Malware Removel Tool)が削除される可能性があるのでしょうか?, MRT(Malware Removel Tool)は元の場所にあり削除はされていませんでした。, 引き続きウイルスバスターをご利用いただくうえで、また何かありましたら、いつでもご連絡ください。, コメントいただいた件につきまして、もしパターンファイルがMacヒューリスティックパターン「1.488.00」より古い場合、誤警告が発生するため、ファイルが削除される可能性がございます。, 修正されたMacヒューリスティックパターン「1.488.00」をリリースしたため、お手数ですが、一度ウイルスバスターをアップデートすると改善するかご確認ください。, 改善しない、またはその他何か不明点などがございます場合は、お気軽にお返事ください。, .css-1f50y14{color:undefined !important;-webkit-text-decoration:undefined !important;text-decoration:undefined !important;}その他の返信を表示, 現在、皆様にて発生してる現象につきまして、弊社担当部署にて現在調査を行っております。, 全く同じ症状が出ています。1分おきくらいに「◯件の脅威を検出しました」と表示されます。, 「OSX_REFOGKEYLOGGER.MSGKD15」脅威、隔離できません、場所:/System/Library/CoreServices/MRT.app/Contents/MacOS/MRT、発生は本日5/1〜頻度は下記の方々と同じ、ここ最近、新規ダウンロードも怪しいサイトを踏んでもいない。, コメントいただいた件につきまして、大変恐れ入りますが、弊社にて詳しい情報をお持ち合わせておりませんため、最適な回答を提供することができかねます。 お手数ですが、一度Apple社へご相談くださいますようお願いします。, その他何かご不明な点などがありましたら、お気軽にご連絡ください。よろしくお願いします。.