Plan(計画)、Do(実行)Check(評価)、Act(改善)のPDCA。 Observe(観察)、Orient(方向付け)、Decide(決心)、Act(実行)のOODA。. 仕事だけでなく、実は家事や育児にも活用することができます。, 今まで、計画は立てたけど達成しない、何かうまく仕事が進まないという方は、 こういったことを繰り返して、ものごとを継続的に改善していくサイクルのことです。, G(ゴール)を設定することで、これまで以上に精度が増し、スピードアップし、成果を上げることができるようになる、というのがG-PDCAサイクルなのです。, 今、盛んに言われている働き方改革。 PM理論を知っておけば、リーダーとしての能力を伸ばすことに役立ちます。 「計画を立てて(Plan)、実行をして(Do)、実行した結果の検証を行い(Check)、改善する(Action)」 1日10分の練習で 8時間の仕事が2時間に!! 通勤時間往復3時間、育児と仕事と家事とどう両立していけばいいか、試行錯誤してたどり着いたパソコン仕事の時短術... パソコン仕事の時短を目指したい働くママに贈る ↓ ビジネスの基礎 2020.06.10 2020.10.20. pdcaはもう古い?流行りの『oodaループ』『pdr法』でブログを高速回転させる! PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。 PDCAサイクルは、主に日本で使われ 、Aのみが名詞のActionといわれる 。 PDCAサイクルに代わる手法として、変化の早い時代に適していると言われるOODAループが近年脚光を浴びています。, OODAループとは何なのか、そしてPDCAに代わるもう一つの手法、PDRサイクルやPDCAの順番を変えたCAPD、DCAPサイクルを紹介します。, これらの頭文字をとった言葉で、要は計画を立てて実行して、それを分析して改善して、また計画を立てて、を繰り返していく手法のことです。, ただこのPDCAサイクル、変化の早い今の時代では使えなくなってきているのではないかと言われています。, 計画を立てても状況は刻一刻と変化するので、実行した時にはもう状況は変わっているし、評価・改善した時にはもうそのやり方は通用しなくなっている。, 上から無機質に降りてくる計画通りに現場はやらなくてはいけないと思い込み、上はうまくいかないのは現場の実行力がないからだと思い、計画を見直さない。, そんなPDCAの弱点を上手くカバーしたOODA(ウーダ)ループを紹介したいと思います。, OODA(ウーダ)はもともとアメリカ空軍のジョン・ボイドが提唱した戦略の理論です。, 方向性の決定とは、情報が入ってきた時にその情報をどう処理するか、というものになり、ここにはかなりの個人差が生まれます。, しかしこれが大人数になってくると、O(方向性の決定)がそれぞれ異なるので、意見が違って争いになったり、やることがバラバラになったりして、まとまりが無くなってしまいます。, だからといってO(方向性の決定)とD(判断)を会議で決めようとしたら時間がかかってしまい、変化の激しい時代に適したループのはずなのに本末転倒です。, ではやはりPDCAサイクルのように、P(計画)を完璧なものにして、それを組織全員に押し付けてこの通りにやれ、というのが良いのでしょうか?, 実はこのOODAループのすごいところは、O(方向性の決定)にあるものを足すだけで、どんなに大きな組織でも臨機応変にしかも統率性をもって動かすことができるようになるのです!, OODAループはどんどん計画を修正していくことがで、変化が激しい時代に適した手法です。, しかし大きな組織になってくるとO(方向性の決定)に個人差があり、各自バラバラな行動を取ってしまうというのが問題でした。, そこで組織運営においてはO(方向性の決定)とのところに一つだけ、【共通概念】という指標を示します。, 排除の仕方はスリッパでもスプレーでもゴキブリホイホイでも各人に任せますが、とにかく排除してくださいという点を組織で共通概念として持っておくのです。, 旅行に行く際でも「○○時○○分に東京駅に集合」という共通概念だけを共有して、行き方は各個人で判断というのも同じです。, この共通概念さえ共有しておけば、O(方向性の決定)が違う人を集めても、最終的に向かうゴールは同じになるので組織として統一の取れた動きができるわけです。, 例えばGoogle社では最低限のルール以外のマニュアルはほとんどなく、共通概念は「Googleっぽさ」, 以前紹介した『ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社』の事例ですが……, この会社ではいくら残業を無くしたり福利厚生を良くしても社員の不満が無くなりませんでした。, ところが共通概念「挑戦」を社員に浸透させ、それに沿っているなら新しいことをやって良いという風土にしただけで、社員の満足度が大きく上がったのです。, このようにOODAループは、共通概念を追加することで大きな組織運用にも使える非常に強力なツールなのです。, 例えば後輩に何か教える時は肝になる共通概念だけ伝えてやり方は自分で考えてもらうようにしています。, また仕事なら激しい変化に対応していく必要がありますが、ルーチンワークまでOODAを回すのは大変です。, 内勤や日常においては、ハーバードビジネススクール提唱のPDRサイクルがおすすめです。, PDCAを回している人は、「次はお菓子を食べないようにしよう」とD(行動)を改善しようとしますが、そういう人はきっと次もお菓子を食べて失敗してしまう。, 「次はお菓子を食べないように、お菓子を二重の箱の中にしまって、棚の奥に隠してしまおう」, 「お菓子を食べてしまうのは防ぎようがないから、その代わりお米を食べないようにしよう」, よく自分は意志が強いから大丈夫だと言っている人がいますが、そういう人はだいたい意志の力に頼って失敗します。, 本当にできる人は自分の意志が弱いのを知っていて、意志が弱くてもできるようにあらかじめ準備をしておくのです。, トップは上から無茶な計画を降ろしてきて、達成できないと現場のD(行動)の方を責め立てます。, PDRサイクルでは、現場がどうすれば達成しやすいかという点も考慮した上で準備をし、達成できなければ準備が悪かったとして改善するのです。, PDCAはもう使い物にならないような書き方をしてきましたが、実はPDCAも回す順番を変えればまだまだ現役で使える手法です。, 前例があるもの、過去にやったことがあるものに関しては、まずC(分析)から始めます。, 過去のデータや先輩の話、成功例などを分析し、それらの問題点を改善した計画案を作り、それを実行する。, 実行して出てきた結果をまた分析し、更に改善をしていくことで、より精度の高いP(計画)とD(実行)を実施することができるのです。, とりあえずD(実行)してみて出てきた結果を分析し、その後D(実行)を改善した計画を立てるのです。, うまく計画できずに行動に移せないという人は、この「とりあえずやってみる」のDCAPを意識してみると良いでしょう。, 今回はOODA、PDR、CAPD、DCAPを紹介させていただきましたが、いずれも非常に有用で強力なツールです。, ぜひ変化の早い現代における組織運営にはOODA、ルーチンに近いものはPDR、前例のあるものはCAPD、前例のないものにはDCAPを上手く使って、あなたのビジネスをより良いものにしてみてください!, PDCAはもう古い?最新のOODAループとは?PDR,CAPD,DCAPサイクルとは?, ドイツ電撃戦に学ぶ OODAループ「超」入門 (Panda Publishing), 『私はどうして販売外交に成功したか』は営業マンのバイブルと言える本です!【書評36冊目】, デキる社員になるためのチェックリストを作りたい方におすすめの本!『効率・時間・スピード すごい習慣力…, 良いチームを作りたい管理職の方におすすめの本!『成果を生み出す組織の条件』【書評18冊目】, 計画倒れを防ぎたい方におすすめの本!『倒れない計画術』(メンタリストDaiGo)【書評15冊目】. 起業tvでは、これまで2種類の行動決定ループについて解説してきました。 | 今やっている仕事が計画通りに進んでいるのか? 「pdcaは古い!」と否定する前に知っておくべき4つの事実. 最小限の時間で最大限の成果を上げるのです。, 理論上、これだけでも仕事の効率化は望めますが、 どーも!最近はビジネス勧誘DMよりご丁寧な挨拶DMの方が多く届くようになったつくもです。はじめましてじゃないのに定期的に『はじめまして』のDMを送って来る方は一部いますけどね(笑), ところで―今まで敢えて触れてはこなかったんですけどTwitter頑張ってる勢とかブロガー勢ってカタカナのビジネス用語使ってる人とか多いですよね。言うなれば意識高い系が多い?w主に収益を目的としてる人が使ってる印象ですけどマネタイズから始まり自己ブランディング、PDCAサイクル廻そうとかWin-Winな関係とか。この引用元のツイートにもあったけど, この辺の言葉が今頃になってポンポン使われまくってるのは正直謎だな~と思いながら眺めてますwそのうちOODAやPDRも使われるようになるのかな? https://t.co/TntXNdJveC, ペルソナが使われてるのを初めてみた時はちょっと驚いたかなぁ。ペルソナは3が個人的には面白いんだけどそれはゲームの話(笑), ちなみに私が前述のツイートの中で書いてる「OODA」と「PDR」をご存知ない方のために少し触れておきます。, のそれぞれの頭文字をとったやつですよね。日本語でいうと計画して実行したら分析をして改善しましょうそしてこれを何回も何回もまわすのが重要ですってことでPDCAサイクルって言われるわけです。でもこれももう古いんだよ!今の社会には合わないんだよ!みたいな感じで他の手法がでてきてたわけでそれが「OODA」や「PDR」だったりするわけです。, 「OODA」はサイクルじゃなくてループです。そしてOODAは「ウーダ」って読みます。, のそれぞれの頭文字をとったもので観察して方向性を決めたら行動すべきことを決断し、決めたことを実行しましょうそして状況に何か変化があった場合はすぐに観察しましょうって感じです。観察は情報収集や分析の方が意味的には伝わりやすいかもしれません。, のそれぞれの頭文字をとったもので準備して実行したら準備を評価して改善しましょうって感じです。こんな簡易的な説明だと「OODA」も「PDR」も「PDCA」と対して違わないように思うかもしれませんがそれぞれ大きな違いがあります。簡単な説明にしちゃうと正確に伝わりずらくなるのでちゃんと説明した方がいいんですがこの記事のカテゴリの都合上、詳しく知りたい方は書籍かネットでの解説を(笑)こういうのちゃんと記事にしないからダメなのかなww, ちなみに個人的にはこの手のやつって参考にはするけどやり方の合う合わないってあると思うのでいいなと思ったことは積極的に活用しつつ自分なりにアレンジしちゃうんですよね。本に書かれている通りにやったことって多分無い気がします。それはいいことなのかどうなのか?(笑), 世の中で話題になっている事柄だったり、自分の趣味だったり(ゲーム・歴史・動画などなど)に関して思うがままに綴っています。 「PDCAなんてもう時代遅れだ」こんなセリフを耳にする機会も多くなってきました。日本のマネジメントの現場では長らくPDCAが用いられており、PDCAを否定する流れに不安感や危機感を覚える方も多いかと思います。, しかし、そこで焦ってPDCAから脱却しようとしたり、あるいは意地になってPDCAに固執してしまうのは早計です。というのも、PDCAが否定されている背景には様々な要因が絡み合っており、一概に「PDCAがだめ!」とは言い切れないのです。, 今回は、PDCAを否定する前に知っておくべき、ビジネスマネジメントの流行り廃りについての事実を紹介していきます。, そもそもPDCAとは何でしょうか? 社会人になって、会社で仕事をされたことのある方なら、 目標の認識の違いから、計画以上の仕事量でバタつく、計画通りにいかない、想定外のダメ出しというのが発生します。, 大抵の人は現実的な達成しやすい目標を立てようとします。 おひとり様時間を満喫しようとか、 「ICTのmikata」で人気コラム連載中の公認会計士田中靖浩氏が、2月9日に開催された富士通マーケティングフォーラム2016に登壇しました。講演テーマは「21世紀型OODA経営への転換」。PDCAに替わり、現代の軍事の戦い方であるOODAをビジネスにも応用するべきと提言します。講演では、誰もが分かりやすい例を挙げるなどユーモア溢れる話術に、参加者は自ずと引き込まれていきました。田中氏は現在、このテーマについての書籍を執筆中。5月発行予定の書籍に先駆けて、「OODA経営」のアウトラインをいち早くお届けします。, 今回の講演テーマは「軍事に学ぶ、新しい経営企画」ですが、「軍事に学ぶ」と聞いて、一瞬「何の関係があるの?」と思われた方もいるかもしれません。しかし、ビジネスの世界では「戦略」「戦術」「ミッション」といった言葉がごく普通に口にされたり、インターネットにしても、米国とソ連冷戦時代の通信“兵器”として生まれたものであったりと、現代の経営企画や会計の場面で語られる用語の多くは、軍事がルーツであることは少なくありません。, 今の経営は、PDCA(Plan Do Check Action)が全盛です。ある程度の規模の会社で予算を持っていないところはないですし、業績を上げようとすると、中期経営計画を立てて“PDCAを回せ!”が、まるで合言葉のようになっています。